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  • 2018.04.20 Friday
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「事業計画」作成の学習会を開催!

大青協は「事業計画作成の学習会」を4/15に開催、70人が参加しました。

 

東京から中小企業診断士の上品(うえしな)忍さんを講師に招き、事業計画を作成するにあたって自分の経営を分析するポイントを学習。後半は7つのグループにわかれて自分の特徴や課題などを出し合い交流しました。最後は3つのグループの代表者が自分の商売を報告。「特殊な技術をスタッフ全員が説明できるようミーティングに力を入れている」(車販売)、「職人と2人で品質と納期にこだわって仕事をしている」(配管工事)などが発言されました。

 

初参加の青年(遊具卸)は「日ごろ話すことのない業種の人たちと話ができてよかった。業種が違っても商売に対する根本的な思いや悩みが共通することがわかった」と感想を話しました。

 

 

 

 


法人設立について学習会を開催!

南河内地域の民商(松原、羽曳野、藤井寺、美原狭山、富田林、河内長野)青年部は1/26、法人設立の学習会を開催しました。

参加したのは自動車販売、衣料品店、建設業など16人。法人と個人での税金や社会保険の違い、メリットやデメリット、設立のタイミングなどを学びました。

学習のあとは名刺交換会も。「今後も経営にかかわる問題で学習会を開いていこう」と話し合っています。

 


国の補助金申請にチャレンジ!

門真民商の青年部は1/20に国の補助金申請の学習会を開催、18人が参加しました。
民商の豊北会長が「小規模事業者持続化補助金」「ものづくり補助金」の概要を報告。

「『持続化補助金』は従業員5人以下の小規模事業者が利用できる制度。ホームページやチラシの作成、

店舗の改装などの費用の一部が補助されるので、チャレンジしてみよう」と呼びかけました。

 

昨年に申請準備していましたが、期限内で間に合わず断念した青年も「リベンジする」とやる気に。

青年部長は「みんなで経験交流しながら挑戦できるのが民商の魅力」と話します。
「補助金に詳しく聞きたい」という方は、民商までお問い合わせください。

 

門真民商青年部

 


法人成りを青年部で学習〜茨木民商

茨木民商の青年部は7/8、「法人成り」の学習会を開催しました。

「法人設立を考える若手業者が増えている」という意見から、

今回の学習会を企画しました。

 

講師には平野民商の会長(司法書士)を招き、

法人成りのタイミングやメリット・デメリットについて学習。

法人と個人での税金・労働保険などの比較、

経営上の問題なども説明を受けました。

 

とび職の青年は「建設業では社会保険の関係で、

元請けから法人成りを迫られる動きがある」と発言。

「民商や青年部で集まって、みんなの対策や経験を

聞ける場が必要では」と話し合いました。

 

 


経営理念の考え方って?商売を交流して中小業者の役割を発見

東大阪ブロックの青年部は5/21に経営の学習会を開催。
「経営理念のつくり方」をテーマに8人が参加しました。


経営コンサルタントの宮川晃氏を講師に学習。宮川さんは利益第一主義の大企業が偽装問題や過労死などで社会的な信用を失いつつあるなか、地元密着で地域経済に貢献する中小業者の「なりわい経営」が見直されている情勢を報告。

「商売のこだわりや経営への思いに中小業者の社会的な役割が込められている。みんなで交流することで、自覚しなかった自分の経営理念と社会的役割を発見することができるのでは」と述べ、事業計画のつくり方も説明しました。

 

参加者からは「お客さんに喜んでもらう仕事をするのは当たり前のことだと思っていたが、『それが社会貢献につながっている』と聞いて自分の仕事に自信が持てた。今日の学習会で整理できた自分の経営理念を名刺の裏に書き込みたい」(内装業)、「みんなの思いを聞いて共感できることが多かった。自分でも気づかなかった商売のやりがいを再確認できた」(美装業)といった感想が出されました。

 


商売を語り新たな「つながり」を発掘!

経営問題について学習会を開催している門真民商の青年部、
2/21はテーマを設けずに参加者の商売報告を企画しました。

 

青年部長の長瀬さん(保険代理店)は、
公的年金や民間保険の注意点などを説明。
また、大手家電メーカの配線加工業者は
「生活スタイルが変わり、家電全体が売れない。
新たな仕事の開拓や金融機関との付き合い方、
経営の見直しなど、違う業種の人の話も聞いて
ヒントを探っている」と発言。

 

ネット販売を手掛ける中戸さんは「大手への依存が強くて、
手数料や仕組みの変更などに振り回されている」との感想。
食事をとりながらのフリートークでは、
報告者への質問や意見が次々に。
「こうした話し合いの機会を今後ももって、
多くの業者とつながりを」と感想も出されました。

 

門真

 

門真


商売を語る交流会を開催!経営の工夫や経験を交流

大青協の新企画「商売を語る交流会」、9/4に開催して58人が参加しました。
「同じ業者の商売の経験を聞こう!」と企画して当日は5人の業者青年が発言。

「営業・ビジネスマナー」「税務調査の経験」「補助金の獲得」「事業継承」

「新分野の開拓」などのテーマで経験談を語ってもらいました。

 

発言を依頼したときには、みなさん口々に「そんな発言できるようなことしてない…」
「人前で緊張するなぁ」「時間もたへん」と話していましたが、さすが商売人!
みなさん自分の言葉で経営の工夫や改善したこと、心がけていることや、

みんなに聞いてほしいこと…タイムオーバーするほど語ってくれました。

その後は業種でわかれてのグループ交流。「どうやって従業員を募集してる?」
「宣伝で工夫していることは?」など、かなり実践的な質問が飛び交いました。

 

最後は全体で軽食を囲んでの懇親会、名刺交換しながら交流しました。

さぁ次は全国の業者青年交流会です!大阪からは団体バスを貸し切って参加します。
今回の交流会でも参加を呼びかけてPR!

また、各民商の青年部でも商売を語りあい、経営に生かしていく企画をひろげます。

 

商売を語る交流会

 

 

商売を語る交流会

 

 


青年部で飲み会!異業種で交流

北区民商の青年部は8/10に部会を開催!
青年部員のお店で飲み会形式で行いました。
この日に向けて民商会長と事務局で2日間、
青年や若手会員を訪問して案内し、
2人の初参加で計6人が集まりました。

 

全員が初対面で業種もバラバラということで、
商売について質問が飛び交い盛り上がりました。
9月の大青協・全青協の交流会を呼びかけて、
2代目となるアルミ加工の青年からは
「親の代からの取引先が減り、新たな得意先を
見つけなければいけない。横のつながりを持ちたい」
「ぜひ参加してみたい」と感想がありました。

 

また、「夜の集まりに参加できない部員もいる。
次は昼ごはんを食べながらランチタイム部会を」
との感想も。早速、参加者でLINEグループを作成しました。

 

 


青年部で記帳学習「またやりたい!」

住吉民商は若手業者を対象に「記帳学習会」を開催。
講師は民商・常任理事の友延さん(行政書士)、
大正民商の「らくらく記帳」ソフトを使って説明。
使い方から実際に入力するまでを学びました。

 

「この費用は、どの科目になるの?」
「クレジット決済の場合は?」などの質問があり、
今年が初めての申告だった青年(美容室)は
「また、やってほしい」と感想を話しました。
「学習と一緒に、交流も取り入れたらどうか?」
との意見も出され、継続して開催することになっています。

 

 


「人を雇う時のルール・ポイントは?」学習会を開催

大正民商の青年部は3/29に法人部会との共催で
「人を雇った時の基本的なルール・必要なポイント」
学習会を開催、20人が参加しました。

青年部会で出された「人を雇うことを考えているが、
どうしたらいいかわからない」といった部長(法人)
の疑問から今回の学習会を企画しました。
学習会には法人設立を検討している部員2人も参加、
社会保険労務士を講師に人を雇う際のルールや
社会保険の仕組みなどを学びました。

大正民商
 



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