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  • 2018.10.16 Tuesday
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コミュニケーション力を磨く交流会を開催

浪速民商の青年部は10/5にコミュニケーション力を磨く交流会を開催、12人が参加しました。昨年に続き2回目の開催です。

講師は企業向けに社員のマナー講座などの講師活動をしている民商会員さん。学習会だけでなく、グループに分かれて対話の実践講座も行いました。

相手の印象に残る話し方や声の出し方、お互いの共通点を見つけるポイントなど、かなり実践的な話に参加者は興味津々。「さっそく、明日から心がけたい」といった感想が出されました。

 

浪速

浪速


法人設立のメリット・デメリットを学習

住吉民商の青年部は10/6に「法人設立のメリット・デメリット」学習会を開催、11人が参加しました。

 

毎月、青年部で開催しているパソコン記帳の勉強会のなかで、「法人成りを考えている」という参加者の要望で学習会を企画。税理士を講師に招いて、個人と法人を対比して税制の違いや社会保険、事業主の報酬などを勉強しました。

 

参加者からは「建設現場で国民年金番号の提示など、うるさく言われている」「事業を継承するにあたり、補助金や税制面で注意点は?」などの声が。青年部では、それぞれの経営や環境の実態も出し合って、次回は法人設立までの流れや登記について学習会を開こうと話し合っています。

 

住吉民商住吉民商


同年代との交流が刺激に〜交流会を開催

泉州北ブロック(堺北、堺東、堺南、和泉高石、泉大津忠岡)民商の青年部は10/5、堺東民商の青年部長(焼き肉店)の店で交流会を開催しました。整骨院や歯科技工士、弁当店、HP制作など17人が集まりました。

 

参加者のほとんどが初顔合わせで、自己紹介から商売の近況などで交流。青年部の集まりに初めて参加した堺南民商の部員(水道設備)は「同年代の業者と交流することがなかったが、みんな商売のことを真剣に考えていることが刺激になった。まじめに語り合える場に感動した」と感想。参加者たちは2次会場となる店へ移動し、深夜まで交流は続きました。

 

泉州北ブロック


たこパーで、おとなも子ども大盛り上がり!

西淀川民商の青年部は6月のバーベキューにつづき、青年部再建の第2弾企画となる「タコ焼きパーティー」を開催しました。

「家族連れで参加しやすい企画を」と青年部で話し合い、青年部の役員がカブトムシを捕獲。「子ども全員にカブトムシをプレゼント!」を目玉企画に呼びかけて、当日は14人の子どもを含めて33人が参加しました。

 

タコ焼きにタコせん、コーンやチーズなどの変わり種タコ焼きを楽しみ、子どもたちは映画上映会、おとなは商売の話などで親睦を深めました。参加した青年部員は「子どもも一緒なら参加しやすい。いろんな人と話ができて楽しかった」と感想を話していました。

 

西淀川のたこ焼きパーティー


「事業計画」作成の学習会を開催!

大青協は「事業計画作成の学習会」を4/15に開催、70人が参加しました。

 

東京から中小企業診断士の上品(うえしな)忍さんを講師に招き、事業計画を作成するにあたって自分の経営を分析するポイントを学習。後半は7つのグループにわかれて自分の特徴や課題などを出し合い交流しました。最後は3つのグループの代表者が自分の商売を報告。「特殊な技術をスタッフ全員が説明できるようミーティングに力を入れている」(車販売)、「職人と2人で品質と納期にこだわって仕事をしている」(配管工事)などが発言されました。

 

初参加の青年(遊具卸)は「日ごろ話すことのない業種の人たちと話ができてよかった。業種が違っても商売に対する根本的な思いや悩みが共通することがわかった」と感想を話しました。

 

 

 

 


法人設立について学習会を開催!

南河内地域の民商(松原、羽曳野、藤井寺、美原狭山、富田林、河内長野)青年部は1/26、法人設立の学習会を開催しました。

参加したのは自動車販売、衣料品店、建設業など16人。法人と個人での税金や社会保険の違い、メリットやデメリット、設立のタイミングなどを学びました。

学習のあとは名刺交換会も。「今後も経営にかかわる問題で学習会を開いていこう」と話し合っています。

 


国の補助金申請にチャレンジ!

門真民商の青年部は1/20に国の補助金申請の学習会を開催、18人が参加しました。
民商の豊北会長が「小規模事業者持続化補助金」「ものづくり補助金」の概要を報告。

「『持続化補助金』は従業員5人以下の小規模事業者が利用できる制度。ホームページやチラシの作成、

店舗の改装などの費用の一部が補助されるので、チャレンジしてみよう」と呼びかけました。

 

昨年に申請準備していましたが、期限内で間に合わず断念した青年も「リベンジする」とやる気に。

青年部長は「みんなで経験交流しながら挑戦できるのが民商の魅力」と話します。
「補助金に詳しく聞きたい」という方は、民商までお問い合わせください。

 

門真民商青年部

 


法人成りを青年部で学習〜茨木民商

茨木民商の青年部は7/8、「法人成り」の学習会を開催しました。

「法人設立を考える若手業者が増えている」という意見から、

今回の学習会を企画しました。

 

講師には平野民商の会長(司法書士)を招き、

法人成りのタイミングやメリット・デメリットについて学習。

法人と個人での税金・労働保険などの比較、

経営上の問題なども説明を受けました。

 

とび職の青年は「建設業では社会保険の関係で、

元請けから法人成りを迫られる動きがある」と発言。

「民商や青年部で集まって、みんなの対策や経験を

聞ける場が必要では」と話し合いました。

 

 


経営理念の考え方って?商売を交流して中小業者の役割を発見

東大阪ブロックの青年部は5/21に経営の学習会を開催。
「経営理念のつくり方」をテーマに8人が参加しました。


経営コンサルタントの宮川晃氏を講師に学習。宮川さんは利益第一主義の大企業が偽装問題や過労死などで社会的な信用を失いつつあるなか、地元密着で地域経済に貢献する中小業者の「なりわい経営」が見直されている情勢を報告。

「商売のこだわりや経営への思いに中小業者の社会的な役割が込められている。みんなで交流することで、自覚しなかった自分の経営理念と社会的役割を発見することができるのでは」と述べ、事業計画のつくり方も説明しました。

 

参加者からは「お客さんに喜んでもらう仕事をするのは当たり前のことだと思っていたが、『それが社会貢献につながっている』と聞いて自分の仕事に自信が持てた。今日の学習会で整理できた自分の経営理念を名刺の裏に書き込みたい」(内装業)、「みんなの思いを聞いて共感できることが多かった。自分でも気づかなかった商売のやりがいを再確認できた」(美装業)といった感想が出されました。

 


商売を語り新たな「つながり」を発掘!

経営問題について学習会を開催している門真民商の青年部、
2/21はテーマを設けずに参加者の商売報告を企画しました。

 

青年部長の長瀬さん(保険代理店)は、
公的年金や民間保険の注意点などを説明。
また、大手家電メーカの配線加工業者は
「生活スタイルが変わり、家電全体が売れない。
新たな仕事の開拓や金融機関との付き合い方、
経営の見直しなど、違う業種の人の話も聞いて
ヒントを探っている」と発言。

 

ネット販売を手掛ける中戸さんは「大手への依存が強くて、
手数料や仕組みの変更などに振り回されている」との感想。
食事をとりながらのフリートークでは、
報告者への質問や意見が次々に。
「こうした話し合いの機会を今後ももって、
多くの業者とつながりを」と感想も出されました。

 

門真

 

門真



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