開業 経営 融資 税金 記帳 若手経営者・後継者のネットワークづくり 商売とくらしの強い味方!民商おおさか青年部(大商連青年部協議会)

出張部会で飲食店の部員と交流

城東と旭民商の青年部は3月に交流会を開催、
7人が参加して親睦を深めました。

城東では民商の確定申告の班会の場で、
若手会員がいれば個別に声をかけていました。

そのかいがあって美容室と塗装業、リフォーム業の3人が、

青年部の企画に初めて参加してくれました。

城東と旭の青年部員と仕事や趣味の話で盛り上がり、

「堅苦しくなく民商のイメージが変わった」との感想も。

 

○旭は部員の焼鳥店で部会を414日に開催、5人が参加しました。

「飲食業の部員は店があって夜の部会になかなか参加できない」、

「こちらから部員の店に行こう」という話になり出張部会を企画。

多くの業者青年がいる新森・清水地域で開催することになりました。

 

旭の青年部は9月に宮城県で開催される「全国業者青年交流会」に

参加費のカンパ集めを計画しています。

「全国の仲間と交流した“元気”を民商に持ち帰ります!」と、

各支部に訴えにまわる作戦を立てています。


平野・青年部〜春の豪華2本立て企画!

平野民商の青年部・春の企画2本立てを紹介します。

○まずは416日(月)に予定しているフットサルです。

部員訪問などで「フットサルをやりたい!」という声が多かったのをうけて久々に企画。

コートは天然芝、子どもさんの参加も大歓迎しています。

日時…416日(月)午後630分集合・7時スタート

場所…ダイエー長吉店屋上「クーバー・フットボールパーク大阪平野」

参加費は1500円前後です。

 

○さらに423日(月)は「社会保険がバッチリわかる学習会」を企画。

サラリーマンなら当たり前のように入っている「社会保険」、

中小業者にとっては負担が大黄のが現状です。

「法人になったら入らなあかんのはわかっているけど仕組みがわからない」、

「これから従業員を増やしていきたいので知識をつけたい」という方!

メリット・デメリットをわかりやすく勉強します。

「労働保険」「雇用保険」についても学習します。

日時…423日(月)午後730分〜

場所…平野民商会館、講師…大商連事務局

 

※どちらの企画も他の青年部・ブロックの参加を大歓迎です。

興味のある方、または興味のありそうな部員に声をかけ積極的に参加しましょう。

問い合わせは大青協または平野民商・青年部(06-6705-2531)まで。


全国の“つながり”を経営に生かそう!〜全国業者青年交流会の開催が決定

「全国の業者青年と出会えてよかった」「元気と商売のヒントをもらった」…

2年ごとに開催される全国業者青年交流会が今年も開催されます。

500人の参加者が仕事の悩みや展望などを語り合い、

各地域で魅力ある青年部の活動づくりに生かしています。

 

経営の工夫や技術を交流するシンポジウム、

金融や税金・IT活用・業種別対策などのテーマ別の分科会、名刺交換会などを予定。

不況に負けない、将来を切り開くための意見交換や人脈づくり、夢を語り合います。

 

場毎回、違う場所で開催していますが、今回は宮城県松島で開催が決定。

被災地の業者青年と出会うことで、商売の元気と刺激を交流します。

大阪の参加者は集まって飛行機で参加する予定です。

詳細については以下のとおり、興味のある方は大青協(06-6768-3065)まで。

 

「全国業者青年交流会2012

日時=916日(日)午後1時〜17日(月・祝)午後2

場所=ホテル松島大観荘(宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76

参加費=13000円(交通費は大青協が一部負担します)

 

前回(2010年)の参加者の感想…

「不景気で大変な状況だが、全国の仲間が努力している姿を見て、

自分も工夫して頑張っていきたいと思った」(歯科技工士)

「全国にいる同年代の同業者と情報交換ができた。

このつながりを今後に生かしていきたい」(製造業)

「資金繰りや税金のことなど、日常的に考える事がないので参考になった」(ヘアメイク)

前回の全国交流会の様子


新しい時代の経営の強みとは!?〜学習会を予定

大青協は610日(日)に「経営」学習&交流会を開催します。

大量生産の経済が限界を迎えようとしています。

「新しい時代が求める中小業者の役割は?」、「不況に負けない経営スタイルは!?」…

小さいからこそできる経営の強みを学習します。

 

講師は佐竹隆幸さん(兵庫県立大学)をお招きし、

中小業者をとりまく情勢や、そのなかで元気な中小業者の特徴、

経営理念の考え方などをお話ししていただく予定です。

 

他にも地域密着で頑張る業者青年の商売報告も予定。

名刺交換で新しい出会いもあるかも。

開業・独立したばかりの方、これから予定の方もぜひ。

 

日時=610日(日)午後3時〜5時(予定)

場所=大商連会館(大阪市中央区玉造2-28-4

お問い合わせは大青協(06-6768-3065)まで。

 

昨年の参加者の感想…

「宣伝の仕方や接客など、お客さんとの“つながり”づくりの参考になった」(建築業)、

「商売を頑張っている同年代の姿をみて刺激になった」(飲食業)

前回の学習会のようす


旬の食材で店の個性を“創作”

森ノ宮駅前で父親と中国料理のお店を営む赤松正太郎さん。

創作メニューでお客さんに喜ばれています。

 

戦後間もない時期に祖母が大衆食堂をはじめ、父親が中華料理店として継ぎました。

小さいころから店の調理人がつくった料理を食べ、

「自然と料理の世界に馴染んでいった」といいます。

大学に通いながら夜間の料理専門学校で勉強をつづけ、今では店の厨房をまかされています。

 

大衆的な中華料理の店でしたが、「コンビニでもラーメンが売っている時代、

どの店も同じではいけない。この店の個性をだしていかないと」と考えた赤松さん。

旬の食材を生かした創作メニューづくりがはじまりました。

市場でメバルを見つければ「ピリ辛の煮つけはどうだろ?」、

春になれば「菜の花や春キャベツで何かできないか?」と、仕入れにいきながら思案の毎日。

講習会や他店の視察、同業者からの情報などで勉強しています。

「中華料理は幅がひろい。料理をつうじて、食材の味をお客さんに知ってもらいたい」

 

昨年、大商協の青年部長になり、大青協の企画に参加して「他業種の人と話したら、

2代目として同じことで悩んだりしている。刺激になりました」といいます。

「お客さんの笑い声が厨房まで聞こえてきたらうれしくなる」と赤松さん、

今後の夢は「自分の納得のいくメニューを増やして、

他の店にない、この店の料理をつくりたい」と語ります。

厨房に立つ赤松さん


無申告は要注意!民商で不安を解決

いよいよ確定申告も大詰め、民商に多くの申告相談があります。

大阪では1月から58人の青年部員が増えています。

 

○福島民商では28才の青年(建設業)が入会しました。

勤めていた会社から「自分で申告してくれ」と言われましたが、

建設業何のことかさっぱりわからずそのままにしていました。

同じように外注扱いになり申告していなかった知人から、

「調査にあって100万円もの税額を納めないといけなくなった」と。
心配になってネットで相談先を探すなかで民商を知りました。

民商に入会して申告の相談をすすめ、青年部にも入りました。

 

○都島では開業して数年たつものの、
申告をしていなかった販売業の青年が入会しています。

趣味を生かしてネットでミニカーを販売している青年です。

「きちんと申告した方がいいかな?」と民商に相談。

さっそく民商から役員さんたちが訪問して対話になりました。

徴税が強化されていることや、税務署の情報を聞き、

「税務署にやられてからでは遅い。
早いこと対策をしましょう」の言葉で入会しました。

 

※この間、会社の消費税対策などで外注になる業者が多くいます。

仕事は同じでも申告は自分でしないといけません。

申告について知らない人、不安を抱えている人など、

まわりにいてないか声をかけ、民商を紹介しましょう。


業者青年の実態を聞いて!〜大青協が府会議員と懇談

大青協は29日、仕事の実態を訴えるため、日本共産党の府会議員団と懇談しました。

大青協のメンバー7人と平野民商の青年部長(製造)と、くち原・曽呂利の両府議が出席。

 

懇談の冒頭は昨年47月に集めた業者青年の実態調査の集約結果を報告、

「売上が減った」50%、「生活できるだけの収入がとれていない」41%など厳しい現状切と、

それでも前向きな経営努力と意欲をもっている青年が多いことを説明しました。

 

参加した部員からは「リーマンショックや震災以降、材料代が上がっている。

景気が持ち直しても一度上がった材料代は下がらない」(製造)、

「低い単価と短い納期が異常だ。元請けからも手抜きを誘導される。

手抜きをしたくてしている業者はいない。まじめに仕事がしたくて独立したのに」(塗装)、

「公共工事でも自分たちの工賃単価は原価を割っている。追加工事代ももらえない」(防水)、

「中国や東南アジアと競争させられている。赤字でもやらざる負えない」(製造)…

切実な実態に府会議員もビックリ、懇談は予定時間をオーバーしました。

 

議員からは維新の会の大型開発中心の政策を説明、

中小業者の仕事づくりには何もつながらないことを話しました。

 

大青協会長の桑島さんは「自分たちの実態は自分たちで訴えていかないといけない。

今後もこういった場を大青協でつくっていきたい」と感想を話しました。

懇談する大青協のメンバー


部員拡大で新規店を訪問〜前向きな思いがいっぱい

福島民商は23日、共済・婦人・青年の拡大に取り組みました。

それぞれ未加入・入部の対象者をリストアップ、6人が3隊にわかれ自転車で訪問しました。

 

青年部の対象者は4人の飲食業者をリストアップ、みんな開業したばかりの新会員たちです。

お店の開店準備の忙しい中でも、手を止めてくれ、

自分の商売の状況なども積極的に語ってくれました。

今月に開業したばかりの「もんじゃ焼き」の青年は、

「今は夜の営業だけだが、昼もやってほしいという要望があるので考えています」。

 

昨年に和食店を開業した青年は

「まわりからは『大変な時にお店をするなんて…』とよく言われます。

でも自分は景気のよかったときを知らない。景気がよくなるのを待ってたら、

いつもでたっても店を持つことができない。

思い切って開業しました。お店を知ってもらう努力をしていかないと」と話してくれました。

 

大青協が5月に計画している経営学習&交流会の話をすると2人とも興味を示し、

「都合があったら参加したい」「いろんな経験が聞ければ」と青年部にも入部しました。

 

※大青協は昨年につづき、今年も527日(日)に「経営」の学習&交流会を開催します。

講師や業者青年の発言者については調整中です。

決定しだい民商・青年部にチラシを送ります。積極的なご参加を!


無申告の青年の入会がつづく!まわりの青年に声かけを

確定申告の時期を迎え、各民商では「春の運動」が取り組まれています。

若い業者の税金や融資の相談などで、1月から大阪では36人の青年部員が増えています。

 

〇河内長野では31才の鳶職の青年が入会しています。

子どもの保育園に申告書の控えを出す必要があるため相談に来て入会です。

申告書を下書きしましたが、子ども3人の年少扶養控除の合計141万円がなくなり、

ずいぶんと高くなった税金に怒り心頭!

「怒りがわきあがってきたぁー」と、増税反対の署名への協力を約束しました。

 

〇寝屋川では29才のクーラー取付の青年が入会。

量販店の従業員として働いていましたが1年半前に独立。

去年は無申告でしたが「今年はちゃんと申告せな」と思っていたところ、

民商のホームページを見つけました。

他にも34才の飲食店の青年が「今年の申告はしっかりやりたいので」と入会しています。

 

開業・独立したばかりで申告について相談相手を探している業者青年は多くいます。

仕事のつながりや友達など、「民商で安心・納得の申告を」の声をかけましょう。


趣向を凝らして交流!こだわりの店で忘年会

木津川ブロックの青年部は26日(土)に恒例の望年会を開催します。

毎年、ゲームや交流企画などで趣向を凝らしている木津川の望年会ですが、

今年は会場となるお店をどこにするのかでブロック会議で話し合ってきました。

 

各民商の青年部がおススメの店を紹介して候補となった4件を

青年部員と担当事務局がペアになって事前にリサーチ。

ブロック会議のなかで感想などを紹介して店を決定しました。

 

今年の会場になったのは住吉民商の青年部長のお店に。

今年5月の大青協「なりわい経営」学習会で報告したお店です。

常連のお客さんと地域で音楽や映画などのイベントや、

さまざまなキャンペーンを企画しているお店です。

 

当日は名刺交換会やプレゼント交換会(500円程度のものを持参して交換)もやります。

日時は26日(土)午後8時からの930分まで。

参加費は3500円(飲み放題込み)、場所はJR・地下鉄の長居駅のすぐ近く。

他ブロックからの参加も大歓迎ですので気軽に参加してください。

定員は40人ですので、興味のある方は大青協まで(Tel06-6768-3065)ご連絡をください。



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