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  • 2017.07.19 Wednesday
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民商に入会してよかった!〜2人の若手業者を紹介

民商では、「記帳・申告 ひとりで悩まず」「地域と仲間とつながって、がんばって商売つづけよう」と、府下56か所の民商事務所では無料の「なんでも相談会」を実施中です。フリーダイヤル0120−22−0000、もしくはお近くの民商までご連絡を。
 

「民商に入会してよかった!」 〜2人の青年を紹介〜

民商のサポートで美容室をオープン!「記帳」を力に2店舗目も 〜2007年に入会 美容業(40歳)〜

美容学校の後輩が民商のサポートをうけながら、美容室を開業しました。私も事業計画・資金繰りなど様々なサポートがあったおかげでスムーズにお店を出すことができました。その後も、民商で帳面のつけ方を学び、日々の売上把握や昨年比の分析など役立てています。従業員とトラブルが起きないようにしっかり契約書を交わすことも民商で学びました。開業したときの経験 を活かして、2店舗目も3年前に無事出店することができました。同業にも「困ったら民商が力になってくれるで」と10人近く紹介しています。


地域・世の中を変えたい!民商は「たくさんの仲間」がいる  〜2013年に入会 ボイストレーナー(33歳)〜

2013年2月に独立開業しました。プロ・アマ問わず、10代から70代の生徒がプライベートレッスンを受けています。発声法だけでなく、精神面やプロデュースのサポートもしています。22歳で本場ニューヨークへ単身留学。音楽と本気で向き合う人たちに感動し、今も音楽の力で世の中を変えたい、変える力があると思っています。親が自営業をしていて、小さい頃から民商事務所に出入りしていたので、『開業したら民商』と思っていました。民商は、組織というより仲間が集まって動くチームのようだと感じています。音楽やボランティアで街を活性させたいので、いろんな年代の自営業者が集まる民商はとても勉強になります!

民商では、税金・記帳・資金繰りだけでなく、開業相談・経営対策も行っています。
ひとりで悩まず、お近くの民商へ!


民商と一緒に開業の夢を実現へ

 1月に入り、確定申告の本番を迎えようとしています。

全国の民商では「春の運動」の取り組みが始まっています。

大阪でも、新年から業者青年の入会があいつでいます。

 

浪速と羽曳野では、これから開業しようとしている青年が入会しています。

浪速に12日、相談に来たのは29歳の青年。

建築会社で勤めていましたが、

日本橋で大好きなギターの製造・販売をしたいと退職しました。

開業に向けて自分で情報を収集していましたが、

開業資金で壁にブチ当たりました。

カードローンなど高利で融通しようとしていた時に、義父に相談。

この義父が河内長野民商の会員だったのが幸いし、

浪速民商を紹介してくれました。

民商に来た時には、具体的な開業&事業計画も持参。

うまく軌道に乗ったら、ギター教室もやりたいと目標も語ってくれました。

 

羽曳野ではタクシー運転手を辞めた30代の青年が相談に来ました。

規制緩和の影響で、タクシー業界では熾烈な競争が続いています。

そのしわ寄せは、運転手の過酷な労働条件にあらわれています。

この相談者は、退職して代行運転業を開業する計画です。

2種免許は持っていますが車がなく、

融資要求での相談でした。

今後は融資の実現を目指し、民商と一緒に開業の準備を進めていきます。

 

まわりで開業を考えている人がいれば必ず民商を紹介しましょう。

青年部では同業者・異業種どうしで集まり、

経営の工夫やこだわりなどを交流しています。

一人で悩む前に、まず相談を!


こんな青年業者が入会しています!(8月編)

 

8月に民商に入会した青年2組を紹介します。

 

●「短期保険証になってるし、国保料払われへん。どうしたものか…」

5日に相談にきた20歳代後半の若夫婦(解体)。

申告をしていなかったところ、市民税の督促が。

あわてて役所に行ったら、今度は税務署に行って申告するように言われたとか。

税務署では収支内訳書を書かされて、計算すると国保料は40万にも。

今までも払いきれずに分納していましたが、

保険証はすでに短期となっています。

多額の負担に不安がつのり、その足で民商へやってきました。

知り合いから民商のことを聞いていたので迷うことはありませんでした。

相談の結果、夫婦そろって一安心の表情で入会、

青年部にも2人そろって入部しました

 

19日に河内長野で入会したのは、介護訪問センターを開業したばかりの青年。

31歳で、介護福祉士の免許を生かしての開業です。

会員さんの介護訪問センターで修業し、

障害者のお役に立つという夢の実現のため頑張ってきました。

法人設立や記帳など、開業の準備も民商で相談してきました。

「わっと交流会」の話も聞き、「来年はぜひ参加したい」と話しています。


奥さんがこっそり用意していたビデオカメラ・・・

 

●カンペやめたら空気がかわった!

 

前号のつづき…全国業者青年学校の1日目で青年部OBが語る
「商売・人生・民商青年部」に、

昨年まで大青協&全青協の役員をしていたIさん(旭民商)が登場。

 

参加していた静岡県の青年部員さんによると

 

「めずらしくカンペを見ながらしゃべっていたけど、読み終わってから自分の言葉で最後の話を始めたとたん、会場の空気が明らかに変わった!

 

『さすがや・・・』他に言葉が見つかりませんでした。

 

やっぱ苦労して得た経験と現場の生の声に勝るものはありませんわ」とのこと。

 

●この発言が、これから作成される『報告集』にすべて掲載されるそうですが、ちょっとご紹介!

 

「高校を停学し、退学することになり、家でゴロゴロしていたら大工の父親から

 

『現場の掃除に来い!小遣い月に3万やるから』

つられて、だらだらついて行くように。

 

ちょうどそのとき、美容師の母親と一緒に仕事をしていた今の嫁と知り合い、付き合うことに。

 

18歳のとき、仕事もろくにできないのに嫁が妊娠したと聞かされた!

 

どないしょ、どうしよと同時に、こんなことしてたらアカンと、

お互いの両親に認めてもらうため、ほんまにがんばった。

 

大工修行・お礼奉公もして、その後、28歳で独立話が。

親方になったものの、経営のケのこともわからない。

 

そこで電話帳を引っ張り出して、紹介された旭民商に電話を。

 

●入会してから、税金・帳面・労働保険や建築許可など3日に1回は民商に通って相談。

 

僕はなにもわからなくて、黙ってニコニコ。

嫁が事務局に質問するのですが、そもそもがわからない。

 

住宅取得控除の申告をするのに、事務局から登記簿謄本がいると説明されても、


『トウホンってなに?』。事務局もよう辛抱して付き合ってもらったなと思います。

 

嫁が『知らんから聞いてるんでしょ!』と逆ギレすることもありましたから(笑)」

 

●「入会当初から、民商は何かをしてもらうと受け身ではダメ、

積極的に参加して、そこから学ぶことを教えられたので、『やらされている』と感じたことは一度もない。

 

僕が成長した大きなきっかけは、大青協や全青協の役員を引き受けたこと。

 

全国では大阪とくらべものにならないほど、困難な状況の中で、

なんとか青年部をつくろうと多くの青年が苦労している姿を見てきた。

 

「大阪は恵まれている。多くの仲間がいるんだから、もっと頑張らないと!

グチを言っていては他の県の青年に申し訳ない」と元気をもらってかえりました。

 

●一昨年、税務調査を受けましたが、青年部でそのときの心得学習会をしていたので、しつこい税務署員でしたが、突いてくる問題点もわかっていたので、しっかり対応が。

 

昔はニコニコしているだけの僕が、民商運動のおかげで、ここまでできるようになったんです。

 

●30人以上の職人とともに工務店を経営し、単価交渉、仕事確保、職人間の調整…

 

大変な苦労がありますが、すべて民商で学んだことが役立っている。

大きな取引先とも堂々と渡り合える度量が身についた!

 

個性ある自営業者が集まる組織だからこそ、

『みんなで話し合って、みんなで実行していく』この民主的運営を大切にしていきたい!

 

●上記のように語るIさんの雄姿を、当日ビデオカメラで撮影していたのが、

飛び入り参加の奥さん。家とはちがう旦那さんの姿を見ることに。

 

じつは、前日から会場の愛知県まで、奥さんへの日頃の感謝もこめて小旅行を。

 

夫婦だけというのはかなり久しぶり。

 

奥さんは内緒でビデオカメラを用意していたので、Iさんびっくり。

 

そんなふたりを見て、八尾のNさん・・・「ラブラブやん!結婚かあ〜、ええなあ〜」。

 
1672号大青協メールDEニュースより


障害者支援施設とのコラボカフェ オープンしました!

●コラボ店オープンしました!

 

4/18わっと大交流会で、豊中民商青年部員の島さん(珈琲豆販売業)が発表した

 

「障害者支援施設とのコラボカフェ」。今週5/12(火)に、無事オープンできました!と報告が。


コラボカフェ
※画像はオープン時よりちょっと前の店内(現在と多少異なります)
 

 cafe Be  島珈琲』 大阪府高槻市郡家本町52 ぷれいすBe

営業時間 8時〜18時(LO1730)  定休日 日・祝

 

※オープンから1週間 ドリンクはオール300円。


地元で有名なケーキショップ 「クローヴ」の焼き菓子も 店内で食べることもできます。

 



●2店舗目の開業を考え、店舗を探していたところ、知人から社会福祉法人の紹介が。

 

障害者福祉サービスの生活訓練事業など7つの事業を行う多機能型の施設として、

社会福祉法人が『高槻地域生活総合支援センター ぷれいすBe』を開設。その中にカフェができました。

 

●「施設利用者で障害をもった方の就労移行支援をカフェの現場で行いながら、

施設と地域の架け橋になるコミュニティの場になることもめざし、

 

運営と指導も含め 光栄にも島珈琲が担うことになりました !

福祉施設といえど 中途半端なお店ではありません。

 

僕の持っている全ての技術と経験を駆使し、設備も整え、

お客様に最高のコーヒーとカフェラテをご提供できるようにしました!」

 

ホールで接客、配膳、豆売りの仕事をしながら、

コーヒーの抽出・エスプレッソマシーンでのラテなどを障害を持つかたの職業訓練の場をかねて運営中。

 

●「島珈琲の屋号をいれたかったのは 自分のやることに責任を持ちたい思いと、

自分の立ち上げた事業なんで、自分で傷つけないために。

 

いわば、逃げ場を作らない意味で屋号にいれてもらいました。

日曜日のみ、これまでどおり、豊中市岡町のお店で豆販売も。

 

新しいお店は、『開業7年目で手に入れた、自分への一つの決意』です」と張り切っています。

 

店内はレストランホールと共用で、広さ40坪。

その広さを活かして、地域のコミュニティーが生まれる工夫もいろいろ計画中とのこと。

 

お店のようすやオープンまでの熱い思いは こちらに…

http://shima-coffee.jugem.jp/

 

※交流会の展示ブースでは、オリジナルラベルもつけた新商品

「無添加コーヒーシロップ(俗にいうカフェオレベース)」も大人気でした。

 
1668号大青協メールDEニュースより


大阪・北新地でチャレンジ!26歳 ラウンジ経営の新会員さん

 

●新会員メッセージビデオに見る「青年の経営要求」

 

今回は、北区民商会員のMさん(26歳・ラウンジ経営)をご紹介。

 

22歳の時(大学3回生)に北区堂山で開業。


まわりが就職活動している中、卒業したら
店をやりたいと思っていたのが、きっかけ。

 

学生時代はラウンジ等でアルバイト。そのお店の経営者を見ながら、

「自分ならどんな経営をするか」を考えていました。

 

開店はしたものの、税金のことなど全くわからず、

大学で学んだ経営学も活かせず、わからないことだらけ。

 

そこで、堂山の他の経営者(民商会員)から民商を紹介してもらうことに。

 

相談に行って感じた民商のイメージは、「一般庶民にやさしい」

「応援してくれるところ」「親身に話を聞いてくれる」だったそうです。

 

●「新地では何百軒というお店が閉まってきている。
そんななか、3ヶ月前に2店舗目を開店した。

『この時期に、無茶やなあ』と言われたこともある。

 

けど、北新地で自分を試してみたかった。
これからもっと展開していきたい。

 

そのためには税金・申告をきっちりしておきたい。
信用にかかわってくるので。


不況はあと1〜2年は続くと思う。
今がどん底だと思えば、あとは上がるしかない。

 

そうでないなら日本沈没です。消費税の増税は絶対反対!これ以上負担を増やさないでほしい」。

 

●上記のコメントを含め、ご本人を動画撮影して、

大阪府下57民商すべてにDVD&ビデオテープで無料配布しています。

 

名前は「新会員が語る 民商と私 〜2009年3月〜」です。

 

以前こちらでご紹介して、わっと大交流会にも参加していた
平野民商の青年部員さん(ガラス屋)や

タイル工事業の会員さん(その後、4/6付の全国商工新聞1面に掲載)も
動画で登場しています。

 

●ここだけ話:Mさん(男性)のお店は、ふつうのラウンジと違って・・・。

 

話し方で気づく方がいるかもしれませんが、ここでは言えません。

動画内に店名出ています。お店に行ってご確認を。

 

「ぜひお店に来てね!(はあと)」Mさんより。

 
1662号大青協メールDEニュースより


平野区のガラス屋さんへ取材! やりがいは・・・

 

●先週の土曜日、仕事場へ訪問させてもらったところは…


新入会員さんで 

平野民商(大阪市平野区にある民主商工会です)

青年部員のFさん(ガラス屋さん・23歳)のところ。


ガラス屋 平野の業者青年



 

取材日の前日、平野民商青年部のT青年部長(精肉販売)に電話して、「Fさんに取材行きますよ〜」と伝えると

 

「彼は、期待の新人やで!うちの青年部の未来は明るい!」と太鼓判。


 

●Fさんは、高校を卒業後、すぐに父親と同じ仕事場で働くことに。好きなサッカーもしながら、仕事に励む毎日。

 

ターニングポイントは昨年。


 

50代の父親が病気になり、事業承継をするかどうか迫られることに。

 

これまで「事業を継げ」と強制されたことはありません。考えた末、「この仕事を継いで、やっていく!」と自分で決意。 

 


サッカーでつながりのあった東淀川民商の事務局からすすめられて、民商へ入会&青年部入部となりました。

 


●仕事のやりがいを聞いてみると、

 

「仕事は事業所向けが多くて、コンビニのガラス部分や事業所ごとにいろんなデザインの注文がある。

現場で寸法を測って、それをもとに仕事場で加工。そして現場での設置。

 


このとき、『バチッ』とはめることができたときの快感がたまらない(笑)。そこがやりがいかな…」。

 


「撮影するなら、ためしにこれを切りますわ」と材料を一直線でなく、

イメージするライン(波型)にサーっとフリーハンドで加工していくので、

 

撮影&取材メンバーもびっくり。
(画像参照。後日、無料配布されるDVDでご覧ください)


 

●今回、Fさんを推薦してくれた平野民商局長いわく

 

「勉強にすごく熱心やで。青年部の学習会や交流会にもすべて参加している!」というぐらい、いろんなことを知りたい!と貪欲です。

 

(とくに金融・融資の申し込みのやり方をきちっと勉強したいとのこと)

 

帰り際に、(今は復帰して)一緒に働いている父親に
「いい息子さんが継いでくれましたね!!」と

取材メンバーが伝えると、にっこり笑ってくれました。

 

●この動画は編集後、3/16夜の大商連主催
「春の運動 顕彰&決起のつどい」で、

「新会員ビデオメッセージ」企画として、プロジェクターで上映予定。

 

府下の民商会長・役員の方々(約150人)にまず見てもらいます。


1629号大青協メールDEニュース 


整骨院を開業した青年をご紹介! 

 

「地域に愛される整骨院に 夫婦で支えあい開業」

 

●今回は、大阪商工新聞3月号(毎月1回発行)1面にも登場している、

 

岸和田民商会員のKさん夫婦をご紹介。

大阪商工新聞 整骨院の夫婦と花屋さん







 

昨年8月に『整骨院』を開業した博和さん(36歳)。

 

独立するにあたり、資金繰りや記帳など不安が多く、「商売のことなら民商へ」の看板を思い出し、民商へ。

 

事業計画書の書き方など、相談するなかで「甘く考えていた部分を見直すことができた」と振り返ります。


 

●整骨院は開業が多く、競争の激しい業界。そのため、開業の場所探しは1か月半以上かかりました。

 

自宅の岸和田から堺まで、JRと南海の沿線を歩いてリサーチ。

 

堺市西区の浜寺南町を選んだのは、同業者が少なくて住宅街だったから。

 

開業してからは、口コミで通院者も増えています。


 

●「患者さん一人ひとりの性格も把握し、コミュニケーションを心がけている。

心を開いてくれないと、治療効果も上がりません」。

 

顔を見せなくなった一人暮らしのお年寄りがいれば「元気にしていますか?」と、

治療以外の声かけも大切にしています。

 

受付で40分も話し込むおばあちゃんもいるそうです…。

 

「地域に愛される整骨院を目指したい」と博和さん。整骨院の協会に勤務した経験を持つ、妻の真由美さんが支えます。



 

●今年は初めての申告。帰宅時に民商の明かりがついているのを確認して、記帳の相談に。

 

「なんとか自分の手で申告ができそう!」と頑張っています。

 

 


◆同じ1面には高槻民商の花屋さんの女性(画像右)も登場。

 

この方も昨年入会したばかり。先日、大商連の取材チームがお店を訪れ、

「民商に入るきっかけ&入って良かった」インタビューを録画。

 

編集して、すでに、大阪府下57民商すべてにDVDとビデオテープの各1本ずつを無料配布しています。

 

他にも東成・建築業、藤井寺・ラーメン店&ケータイショップの合計3人分を収録。

 

16分間なので、青年部の集まりや新入部員歓迎会などでも活用できますよ!


1627号大青協メールDEニュースより 


若い女性事業主さんを取材! ピラティスってなに??

 

前号の花屋さんに続いて、今回は女性の事業主をご紹介。

 

大阪市北区 女性事業主 シェイプアップ教室













大阪市北区でシェイプアップ教室「Respirer」 レスピエール=フランス語で「呼吸」
を経営しているOさん(メール読者には詳細を公開)。

 

地下鉄「天神橋筋6丁目」駅から徒歩5分。

デザイナーズマンションの中に教室(スタジオ)があります。

 


●シェイプアップ教室というのは、今回わかりやすく表現したもので、
大道さんの専門は「ピラティス」。

 

およそ70年前、ドイツ人のジョセフ・ピラティスにより、リハビリを元に開発されたエクササイズ。

 

近年、マドンナ、シャロン・ストーン、ジョディ・フォスターといった
セレブリティたちが
こぞってピラティスを始めたことで、脚光を浴びるように。

 

身体のコア(腹部の深層筋、臀部の筋肉、脊椎のまわりの筋肉)の筋力を鍛え、強くしなやかにし、姿勢のゆがみを整え、身体のバランスを回復していきます。 (お店のホームページから引用)

 

Oさん自身が教えるわけではなく、インストラクターの先生に来てもらって、完全予約制&完全プライベートの教室です。

 


●昨年6月に開業。税金や経理のことを考えていたときに、近所の方が民商を教えてくれたそうです。

 

「税務署の紹介で税理士さんに教えてもらっていたのですが、難しくて…。民商は親しみやすく、


1回のパソコン教室で気軽に勉強できます。記帳の流れもだいたいわかってきました!」。

 

※インストラクターのおひとりは、吉本のお笑い芸人、
ケンドーコバヤシさんと高校生のとき同じクラスだったそうです。

 

http://www.studio-respirer.com/index.html

 
1606号大青協メールDEニュースより


「何か変わった施設がオープンするらしい」と口コミで・・・ 若者3人の夢が実現!

 

新春第1号の全国商工新聞の1面「若者3人が夢を実現」はご覧になりましたか? まだの方のために、ご紹介します・・・

 

30代前半の男女3人が、長野県伊那市で環境&健康&コミュニティーを目指した複合施設『カフェ&カイロ有報堂』を今年1月中旬からオープン。

「こんなお店を待っていた!」と地域からも大きな期待が寄せられています。

 

3万冊の本を並べる図書室や民商メンバーが集える会議室、歌や劇などのパフォーマンススペースもあるこの施設。

設計から建築まで3人の手作り。県内産のスギやマツを使い、壁は珪藻土、塗料は柿渋、外壁には柑橘系オイルを塗るこだわりも。

 

上伊那民商の建築デザイン業の役員が設計やアイデアをアドバイス。

建築業の会員が工事作業を指導するなど、たくさんの民商会員が3人の夢をかなえようとバックアップ。手伝ったボランティアは延べ20人以上も。

 

「何か変わった施設がオープンするらしい」と口コミで広がり、連日問い合わせも。

 

※一昨日、長野県選出の全青協幹事・Sさん(建築業/知り合いから頼まれて今年は大きな門松6つ作った)から電話があり、

「3人のうちのひとり、カイロプラクティックのBさんは前職が塗装業なので、話しが合ってよく話しをしてるよー。上伊那民商の青年部長もやっていて、頑張ってる!」とのこと。

 

お店のHPやスタッフブログはこちらから

http://yuhoudou.choitoippuku.com/index.html


 

掲載記事はこちらからも

http://www.zenshoren.or.jp/gyoshu/service/090105-03/090105a.html

 


※大商連のある事務局が年末に記事を読んで、年明けにこのお店へ行ってきました!


1590号大青協メールDEニュースより



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