開業 経営 融資 税金 記帳 若手経営者・後継者のネットワークづくり 商売とくらしの強い味方!民商おおさか青年部(大商連青年部協議会)

大阪府が突然の融資支援「打ち切り宣言」〜橋下に怒りの声を!

 大阪は日本一の商売人・中小業者の街です。

それなのに、今の大不況でまともな支援はありません。

そんな中で唯一、中小業者向けの融資支援制度はよくできてます。

何十年にわたって、中小業者が制度を使って商売を維持・発展させ、

返済はもとより利益をあげて税金を払い政策効果を上げてきました。

それが、橋下府政になって突然の「打ち切り宣言」!

 

大商連は8月5日に大阪府と交渉、

大阪府の危険な考えが明らかになりました。

融資制度の変更の理由は?
大阪府「これまでの制度は中小業者を下支えするもの。

それを元気な中小企業を応援する制度に転換する」

元気な中小企業というのは?
大阪府「がんばる企業、付加価値がある企業、一歩足を前にだそうとしている企業」

 

この回答から、今回の改革が広範な中小業者を切り捨てるものであること、

命綱である融資支援の事実上の『打ち切り宣言』であることがはっきりしました。

同時に大阪府が応援する「元気な中小企業」も、

抽象的で中身のないものであることもわかりました。

「元気な中小企業」というのは「ベンチャー企業」を言い変えたにすぎません。

 

融資支援の「打ち切り」は9月議会で審議して、来年4月1日からの実施を目指しています。

民商・大商連では「『中小業者の命綱』を守れ」と、

議会要請や団体署名など、融資支援「打ち切り宣言」撤回の緊急行動に取り組んでいます。

橋下不正に「撤回せよ!」の声を集中させましょう!


「しんどい返済」「新たな融資が必要」…民商に相談を!

新しい法律=「金融円滑化法」って知ってますか?

金融機関に対し、返済の軽減や新規融資に

誠実に応じるよう努力義務を課した法律です。

 

融資申込の対応状況や実行件数などを報告しなければならず、

国は報告内容を公表します。

中小業者の資金繰りを支え、

住宅ローンの返済猶予(ゆうよ)の推進が目的です。

 

この法律を活用し「何とか商売をつづけよう」という取り組みが、

大阪や全国の民商でひろがっています。

 

○鉄工業のSさんは、仕事が例年の46割に減り、

毎月15万円の返済が大きな負担に。

自己破産も考えていましたが、民商の仲間の励ましで、

新しい法律を使って借入条件の変更をすることにしました。

その後、保証協会に相談した結果、

元金1万円に金利を加えた返済になりました。

 

○大阪の民商では、「金融円滑化法」の適切な運用などについて

大阪市内に本店のある信金、信組、地銀、都銀など18行に

申入れ・懇談をおこないました。

すべての金融機関で「条件変更を理由にして新規融資を断るようなことをしない」

「何でも誠実に相談に応じる」ことなどを確認しました。

 

○返済の軽減を理由に、新規融資を断ることは、

法律の主旨に反します。

「返済額を減らしたたい」「新たに融資が必要だ」…

民商に相談してください!


地域に愛される電気屋さんが民商に入会!

 先週の金曜日に富田林民商に入会した家電販売業者。

どこにでもある普通の町の電気屋さん(36才)ですが、

地域の人たちに信頼されています。

 

開業して10年あまりになりますが、

民商には融資の相談でやってきました。

相談時に持参してきたのは、

10年分の仕事の詳細が書き記されたノートの束。

売上げの推移などが一目でわかるようなっています。


また300件分の顧客リストも持参。

最後に注文を受けたのはいつか?

どんな仕事をしたのかが詳細に書き込まれています。

また、定期的に発送しているチラシの反応も記入、

日頃からの付き合いなどで並び替えが、

きっちりされています。

 山奥でテレビの電波が入りにくい地域でも

「アンテナの取り付けもしっかりしてくれる。

家電量販店では、ここしてくれへん」と喜ばれています。

 

※今年も「わっと大交流会」を開催します。

日時は515日(土)午後7時。

場所は昨年と同じ天王寺区寺田町にある

フェイセスゲストハウス月花です。

大青協では「わっと大交流会」の企画について

一緒にアイデアを出してくれるメンバーを募集中です。

経営交流に関心のある方など、

大青協や民商にお話しください。


青年部で交流〜「借りて商売つづけよう!」

 泉南の青年部は23日、融資制度の学習会を開催しました。

泉南は昨年から「若手経営者・後継者のつどい」を

連続して開いてきました。

11月の「つどい」で、青年部でやりたいことを出し合うのかで、

「融資について勉強したい」という意見が。

大商連の事務局を講師に、今回の学習会を開催しました。

泉南の青年部としては初めての企画です。

 

学習会には17人が集まりました。

民商の福井会長も参加し

「融資問題は知らないと損をする。

新しい政権のもとで活用できるものは活用しましょう」と訴えました。

学習会では「借りて商売つづけよう」を合言葉に、

「条件変更中」や「税金滞納」、「返済の乱れ」などの困難な事例でも、

励まし合いながら突破してきた経験を学習。

「金融円滑化法」についても説明を受けました。

 

討論では「中小業者を守ることは地域の発展に欠かせない。

金融は権利。胸を張って堂々と融資を申し込もう」、

「条件は厳しくても、仕事がなく倒産の不安を克服するには資金が必要」

などの意見が出されました。

閉会のあいさつに立った部員さんは

1人で考えていれば、どんどん落ち込んでいく。

みんなで頑張ればなんとかなる。

元気で明るく仕事ができるよう私も頑張ります」と元気にあいさつしました。


融資の交渉成果まとめ 「思い切って保証するよう財政措置も・・・」 

 

●今週火曜日の青年部担当事務局会議では、こんな情報も。

 

「開業するための融資制度で、自己資金要件があるから自己資金を

(通帳に)用意しておけばいいというものではない。

 

その自己資金をどのように準備したのか?

計画性をもって準備したのか?あわてて用立てたのか?きっちり見られている…」。

 

●開業にかかわらず、融資相談が各地の民商で増えています。

 

政府の15兆円に及ぶ補正予算をはじめ、計45兆円の経済対策も、

まち工場や個人商店など中小業者にまで、支援の手が届いていません。

 

唯一の支援とも言える緊急融資についても、府協会の4月時点の承諾実績では、

件数で80%(市協会83%)、額で65%(同57%)にとどまり、

 

一社平均2500万円(同2300万円)と比較的優良な企業への貸出が

中心となっており、本当に資金を必要としている中小業者は

減額・否決などで苦しみ、民商の奮闘によって何とかこじ開けている状況です

 

●下記にこの間の民商・全商連の交渉成果を載せておきます。

 

融資を考えている業者青年がいれば、こうした回答も示しながら柔軟な審査を

求めていきましょう。(否決されてあきらめている青年も多いです!青年部会で使える資料ありますよ!)

 

◆信用保証協会

 

*「緊急保証制度の運用においては、過去の債務不履行や税の滞納の事実のみを持って保証判断をするのではなく、

経営や事業の実態をよく見て判断すべきことを徹底している。

税の滞納がある場合には、滞納の解消に向けて、借り手がどのような態度をとっているのか、という点を良く聞き、

保証の可否を判断する。」(08/11/13参院・財金委)

 

*「自己破産などで過去に免責された場合でも申し込みできる。」

「保証人として現在、返済している事業所については、返済状況や事業内容を見て判断する」(大阪府)

 

*「緊急融資の事故率(返済不能率)について現在の8%から15%ぐらいに見たつもりで

思い切って保証するよう財政措置も講じている」(09/6/23全商連交渉)

 

*「民事再生・特定調停で返済中の場合でも返済がきちんとしており、

今後も持続して返済が可能であれば、そのことを理由に断ることはしない。」(09/3/9北河内ブロック交渉)

 

◆政策金融公庫

 

*「利潤追求ではなく、貸すこと自体が目標。審査は民間と同じようなことはするが、

もうからない、非常にむずかしい、手間がかかる、時間がかかるところにていねいに時間をかけて融資する。

この姿勢で指導してきている。中小企業の資金繰りをきいて、事業計画をしっかり立てて、

返済の絵姿を描いていく。絵姿を描くパートナーとして役割を果たしている。」

 

*「税金や社会保険料、公共料金の支払いが遅れたことを理由に保証協会が保証を拒絶しない。

税金の滞納がある場合、1年以内の完納を条件のひとつにしている。」(09/5/27全商連交渉)

 

*「具体的な案件があれば、中小企業庁、経済産業局で対応し、個別に指導する。

ポイントはどの支店のどの担当者がどのような言動をしているか具体的に指摘してもらいたい。」(09/7/8 全商連交渉)

 

*「追加融資につては基本的に残金が半分以下になっていることを目安に申し込みを受付ているが、

現在は経済対策として6〜7割程度の方にも、資金の有効性など判断して受付を行っている。」(09/6/16 吹田支店交渉)

 

*「たんす預金で自己資金を判断するのは困難になるが、それまでの収入などで預金が可能かどうか判断する。

親族からの借り入れも自己資金としてみる。」(09/6/16 吹田支店交渉)

1722号大青協メールDEニュースより


公的融資獲得の交流会を開催します! 緊急融資の事故率は・・・

 

●昨日、ご紹介した大阪・都島民商青年部の企画。

 

浪速民商青年部長のFさん(製菓材料卸)から

「私と担当事務局のふたりも参加します!」と連絡ありました。

 

●融資関連情報


中小企業庁は緊急融資の事故率(返済不能率)について

 

「現在の8%から15%ぐらいに見たつもりで

思い切って保証するよう財政措置も講じている」との見解を示しました。

 

98年の特別保証でも事故率は10%の設定でした。

 

「15%と見たつもりの思いきった審査」をさせるためにも、

粘り強い交渉や働きかけが重要です。

 

民商ではサポート体制づくりをすすめています。

青年部でも仲間で困っている方がいれば、声かけを。

 

もっと、知りたい方へ・・・

 

●『第2回大商連融資獲得運動交流会』のご案内

 

民商への融資相談、特に困難事案での相談が増えています。

大商連では上記会議を開催し、融資相談の現状や、

相談上の悩み、今後の運動について交流したいと思います。

 

厳しい情勢だからこそ知恵を出し合って、資金を必要とする

すべての人が利用できるにはどうしたら良いのか交流し、深めていくものです。

  

参加対象は役員(青年部員も含みます)・事務局。


日時  2009年8月4日(火)午後1時30分〜(日中ですが、ぜひどうぞ) 


会場  大商連会館

内容 ・融資獲得運動の報告 ・各民商からの融資獲得運動の実践報告
 ・参加者交流など

 

参加できる方は、所属民商を通じて申し込み、

もしくはご返信ください(氏名・年齢・業種・民商名を)。

info@daisekyou.org
 

●はなまるマーケットに登場した全青協(民商青年部の全国本部)
議長の小林秀一さん(豆腐店)。


見逃した方はこちらで

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/t090722.html


ネット販売業の融資突破!事例 ※金融の手引き作りました!

 

●前号につづき、融資申し込み体験談を。

 

さらに体験談が載っている「金融の手引き」無料配布中のお知らせも!

 

今回の体験談は業者青年でも利用者の多い「ネット」販売での融資事例です。

 

●「否決に納得できず『大臣目安箱』に投書、その後すぐ実行」

大阪市N区・Aさん(ネット販売)のケース 

 

(状況)

仕入単価の高騰とオークションサイトのシステム料の値上げ、

売上の減少などで運転資金500万円を旧国金に申し込む。

 

消費税の滞納と利益率の低さおよび返済能力を問われ否決。

 

「経営の基盤を立て直すために必要なのになぜ?」と、

金融庁の金融円滑化『大臣目安箱』に投書。

 

当局の反応は意外と早かった…。

 

(経過・結果)

「大臣目安箱」に送った内容は 1.消費税の滞納…約10万円。

払おうと思えば払えるが、税務署に相談し4万円と6万円の2分割に。

 

「証明書がほしい」という旧国金に、税務署発行の「支払計画書」を提出。

「税金の滞納や水光熱費等の遅れだけでは判断しない」といっておきながら、

面接で「これが断る一番の理由」といわれた。

 

2.返済能力がない…そもそもネット販売は利益率が低く、

いわば薄利多売で維持している。

 

売上が少ないのは1人で経営しているためで、従業員を確保するとともに、

オークションサイトに加えてショッピングサイトを立ち上げたいと説明したが、

きちんとした回答が得られなかった。

 

第三者保証人をつければどうかと提案したが、よい返事はなかった。

 

投書した2日後に旧国金の金融課次長がAさん宅を訪れ、実質、その場で再調査に。

 

満額ではなかったが、300万円の融資が実った。

 

大阪のN民商ではさらに、2度も旧国金に否決された建設業者が

同様に「大臣目安箱」に投書し、設備・運転資金のうち設備資金のみ270万円を実行させた。

 

※金融円滑化「大臣目安箱」とは…中小企業金融円滑化に向けた監視を強化するため、「貸し渋り・貸し剥がし」等の金融機関の融資に関する大臣直通の情報受付窓口のこと。

 

専用電話0570-052100  FAX 03-3506-6699  他にもメールや郵送も。


詳細こちら
http://www.fsa.go.jp/meyasu/index.html

 

 

●大商連作成『金融の手引き』ができました!(B5サイズ・16ページ)

 

困難事例の突破例(条件変更中、税金滞納、代位弁済で、開業など13人分)、

民商での相談事例を3つ、融資ワンポイント、注意事項、相談の心得7カ条、

信用保証協会や政策金融公庫(旧国金)などが載っています。

 

この手引きは、民商会員やひとりでも多くの自営業者が融資を借りることができるように、

民商役員(同じ自営業者)が相談に乗る際のポイントをまとめたものです。

 

青年部活動のなかでも、活用してもらえればとご紹介。

 

「あの部員さん融資を借りたいと言っていたから、これを渡してあげよう」や

「青年部会やメンバーに渡して、融資制度を知る機会にしようや」

 

「青年署名を訪問して集めるときに、突破事例を渡してみよう…」などなど。

 

●すでに各民商にメール(ワードで作成)配信しています(郵送は本日完了)。お問い合わせや現物は、所属民商へ。もしくはご返信ください。

info@daiseikyou.org



1710号大青協メールDEニュースより


自己資金で否決されたピンチ・・・相談して融資実現!

 

ふたりの青年から「民商(自営業者の自主組合)で相談して、融資実現できた!」という情報が届きましたので、ご紹介します。

(後半は融資の歴史も)

 

※民商は自営業者みずからが会費を出し合い、経営とくらしを守る
世界でも例にない、異業種の組合です。

融資がでたら手数料をもらうなどは、一切していません。
融資が出た経験者(自営業者)がみずからの経験やアドバイスをするなど
助け合って、商売を発展させています。

●『親も交え自己資金の内容を説明、青年経営者の夢実現』

大阪府M市・Sさん(美容室)のケース 

 

(状況)

09年6月に開業資金1000万円を府保証協会に申込む。

自己資金200万円を用意するも、形成過程が不透明なことを理由に否決される。

 

(経過・結果)

本人の預金と親からの援助金を自己資金にしていたため、支店課長に親も交えて

本人と話し合いのテーブルを持つように交渉。

 

話し合いの結果、200万円を親からの贈与とすることを条件に実行が約束される。お店も開店し、青年経営者として奮闘中。

 

●『計画と熱意、自己資金を認めさせ実現』

大阪府S市・Sさん(製造)のケース 

 

(状況)

09年4月に家電製品の試作品製造業を開業するため、法人を設立。

開業資金800万円を府保証協会に申込む。

 

面接では、創業に対する計画・熱意は評価されるも、

自己資金200万円のうち90万円が奥さん名義と指摘され認められず。

 

(経過・結果)

再交渉では、「奥さんが出資した資本金を代表者に贈与する」

「設備もすでに進めており、どうしても資金が必要」などを主張。

 

後日、保証協会より奥さんが会社に出資した100万円を代表者に贈与することや

定款を書きかえることを条件に自己資金と認定するとの回答があり、

 

700万円に減額されるも借入が実現。

 

●いま民商青年部が取り組んでいる請願署名には、「自己資金要件の緩和」や

「低利・簡易・迅速にすること」を盛り込んでいます。


http://www.zenshoren.or.jp/shoukai/seinen.html
 

そもそもは、現在のような無担保・無保証の制度融資はありませんでした。

 

制度ができるころ(1965年)までは、どこに借りにいっても

「無担保・無保証で金を貸すなんて、バカな話はない」の一言でした。

 

しかし、1964年に新光証券(現在はみずほ証券)と山一證券(1997自主廃業)が倒産に際し、政府は日銀を使って335億円ものお金で救済。

 

それは「無担保・無保証・無利子・無期限」、あげたようなものでした。

 

●これに民商をはじめ、中小業者が怒るのは当然。世論におされ、

1965年5月に政府は無担保・無保証人融資の裏付けとなる特別小口保険制度をつくり、

 

11月に東京で無担保・無保証人融資が実現。

 

それが京都で制度的に発展され、大阪や全国へと広がりました。

 

●今では当たり前の制度でも、こうした自営業者の怒りや要求が制度を作ってきたんです。


これからのより良い融資制度をつくるには…若手経営者・後継者の出番ですよ!

 
1709号大青協メールDEニュースより


空調設備・居酒屋・整骨院・飲食店 開業や融資相談 続々と! 断られた方もぜひどうぞ!

 

●今月は今のところ、大阪府下で10人の青年部仲間が増えています。

 

福島・東淀川(2人)・東成・大正・門真・布施・松原・羽曳野・泉南の各民商です。

 

●東淀川(3階建ての新事務所に!)の2人は…
外注扱いになった空調設備の青年と居酒屋の青年。

どちらも融資要求です。

 

●東成では…入会したのは整骨院開業希望の23歳の青年。

 

この数年必死で働き開業資金をためて、次の段階に踏み出すために、民商へ。

 

整骨院といえば最近街中でもよく見かけますが、それだけ経営としては生易しくはありません。

 

相談の中で、開業する地域についても、お客さんがあるかどうかなどを検討したうえで、


地域住民よりも勤め帰りのサラリーマンなどをターゲットにしたほうが…など意見交換・アドバイス。

 

青年は自分の構想をあくまで実行したいと意思は固く、これから民商では

開業資金・融資などでフォローをおこなっていきます。

 

●平野では…飲食業者の24歳の青年。
開業融資相談で入会に(入部はこれから)。

 

ひとりで国金に申込み、コツコツためた自己資金の出所が不明だということで断られ悩んでいました。


人から聞いて民商のことは以前から知っていたので、相談してみようと来所。

 

早速、保証協会に申込みをやり直してみようということになりました。

 

●大青協のホームページ・ブログ経由からも…

 

「新しく開業して 日本政策金融公庫に 申し込みしても  蹴られてばかりで  困っています。 S市だから儲かるとは思えないとか 言われ   困っています」と相談メールが。

 

連絡ありがとうございます。

民商では融資が断られた場合でも、

解決に向けて、相談にのっています。お気軽にご連絡をどうぞ!


こちらにどうぞ!
info@daiseikyou.org

1706号大青協メールDEニュースより


資金繰り困っているなら…緊急保証さらに追加! 日曜は東京で・・・

 

公的融資速報&昨日は…

 

●中小企業庁は6月16日、緊急保証の特定業種指定を追加しました。

 

・宝石鑑定業、チケット類販売業、映画館・劇場など業況が悪化している

26業種が追加指定され、この結果、全体で781業種になります。

 

・明日6月23日申込分より適用です。

 

●業種指定については、「業者団体があり、監督省庁が確認できること」との国の見解に対し、

 

民商・全商連では「業界団体が存在せず、同業種の実態がつかめない業種も実態に即して指定する」よう求め、

 

独自調査などを示し対応を求めてきました。(大阪からも数業種が実態を提出しています)

 

特にチケット類販売業については、大阪の福島民商が会員の要求と併せて、

区内業者の実態を調査や組合役員への申入れなど働きかけをおこなってきました。

 

今回の結果を組合役員に報告すると「今度は民商に融資相談に行んでよろしく」と返事があったそうです。

 

●昨日、日曜は全青協幹事会が東京・目白の全商連会館で開催。

 

各都道府県から青年部代表が集まり、これまでの青年部活動の交流や経験、

これからの活動を相談しました。

 

八尾のNさんは司会で奮闘、旭のUさんとU事務局は

(メールニュースでもお伝えしている)大阪各地のとりくみや大青協の活動を紹介しました。

 

○大分からは…「自分たち業者青年の署名だ!と民商だけでなく、他団体や商工会にもまわっている。

 

署名項目にもあるが、基礎控除(所得税38万円・住民税33万円)では少なすぎる。3倍はないと困る」。

 

徳島(美容師)…「楽しい青年部会にしようと、毎回部会に新しい部員を招いて、


参加者からの質問形式で仕事や商売の工夫、やりがいなどを語り合って、刺激し合っている」。

 

長野(建築)…「所得税法56条は自分で申告をしていないと、わからないことも。しっかり中身をアピールしたい」。

 

広島(建具工事)…「なんのために署名活動をするのか1泊学習会をやった!」。 

 

熊本(設備配管)…「ほとんど俺がひとりで署名を集めてきた!

これからは県のみんなと集めていきたい」…など熱い発言が。 つづく

 

★署名というのは、これです!
http://www.zenshoren.or.jp/shoukai/seinen.html


1692号大青協メールDEニュース



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