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  • 2017.02.28 Tuesday
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青年部で記帳学習「またやりたい!」

住吉民商は若手業者を対象に「記帳学習会」を開催。
講師は民商・常任理事の友延さん(行政書士)、
大正民商の「らくらく記帳」ソフトを使って説明。
使い方から実際に入力するまでを学びました。

 

「この費用は、どの科目になるの?」
「クレジット決済の場合は?」などの質問があり、
今年が初めての申告だった青年(美容室)は
「また、やってほしい」と感想を話しました。
「学習と一緒に、交流も取り入れたらどうか?」
との意見も出され、継続して開催することになっています。

 

 


消費税…なんでこんなに高いねん!〜みんなの実態と対策を交流

隔月で青年部会を開催している泉州北ブロックの5民商、
4月は「税金についての学習会」を開催しました。

初めて消費税の課税業者になった青年部員から
「何で税額がこんなに高いんだ!」という声から、
「消費税の仕組みを学習しながら、
みんなの実態や対策を交流しよう」と企画。

消費税とはどういう税金かを学び、
堺南民商の青年部員は「結局は大企業を
優遇する税制に問題があるのか!」と怒り爆発。
民商のエクセル会計を使っている堺北民商の部員から
自主記帳による税金対策の報告がありました。

参加者からは「業種は違っても、同じ状況で
商売する人たちの話が聞けてよかった」と感想。
それぞれの実態や対策だけでなく、
商売の交流でも盛り上がりました。

消費税の学習会

 

法人設立のメリット&デメリットは?〜青年部で学習会

泉州南地域(岸和田・貝塚・泉佐野・泉南)の青年部は、
「法人設立のメリット&デメリット」をテーマに
学習会を2/2に開催しました。

会計事務所の税理士2人を講師に
「法人で税金はどう変わるのか?」
「実務負担は?」などを勉強。
具体事例を聞きながら参加者は、
「法人成りを考えている。
2つの業態で商売をしているが、
会社も2つ設立したほうがいいの?」
「資本金に含む費用は?」など、
多くの質問が出されました。

岸和田民商の青年(建設業)は、
法人を設立した自分の経験を報告。
「法人だとお客さんの印象が変わる。
必ずかかる費用や税金があるが、
そこを仕事のモチベーションにしている」
と語りました。

泉州南地域の民商ではひきつづき、
「若い業者の関心や悩みに応える企画を」と
話し合っています。

泉州南の学習会
 

税務調査の経験を聞き、『納税者の権利』を学ぶ

寝屋川民商の青年部は3月に「税務調査の経験を聞く」学習&交流会を開催。
青年部員5人をふくむ合計9人が参加しました。
税務調査を経験したことがない部員の「調査がどのようなものか?
どう対応したらいいか?」という声から今回の学習会を企画。

調査の経験を語ってくれたのは昨年に入会したばかりの新入部員(内装業)。
当初は「3年調査」と言われていたのが5年・7年と拡大し、
所属していた業者団体に相談しても力を貸してくれませんでした。
民商に相談して役員と事務局が、すぐに税務署へ抗議。
署員の対応も変わり、納得のいく税額で決着できました。

「えげつない調査に泣き寝入りしている業者は多くいるはず。
自分の経験を語ることで不安をかかえる業者を励ましたい」と力強く語ります。
また、「納税者の権利」についても学習。
「署員が突然きたらどうしたらいいか?」
「日頃の帳面づけは?」などの質問も出され、交流を深めました。

パソコン記帳で経営対策も

 堺北民商は法人と個人の青色申告の会員が多く、パソコンを活用した複式簿記による自主記帳・自主計算活動を推進しています。節税対策や経営分析などにつながっています。
 民商青年部長・中山雄一さん(中古テレビゲーム卸)にパソコン記帳の魅力を語ってもらいました。

 民商事務所の2階には会員がいつでも利用できるパソコンが5台あります。私は開業当初に民商に入会し、自主記帳をしています。個人の青色申告で、65万円控除をとって節税をしています。
 パソコン記帳の魅力はそれだけではありません。商売の状況を数字で把握でき、経営対策を考えることができます。
 毎月の売り上げの推移や経費の科目ごとにいくら費用がかかったのかが一目瞭然。売り上げの増減が生じている理由を分析し、良かった点はさらに伸ばす努力をし、悪かった点は早急に改善の手立てをすることができます。経営向上の大きな力になっています。(「全国商工新聞」11/11付)

堺北民商の中山さん

無申告は要注意!民商で不安を解決

いよいよ確定申告も大詰め、民商に多くの申告相談があります。

大阪では1月から58人の青年部員が増えています。

 

○福島民商では28才の青年(建設業)が入会しました。

勤めていた会社から「自分で申告してくれ」と言われましたが、

建設業何のことかさっぱりわからずそのままにしていました。

同じように外注扱いになり申告していなかった知人から、

「調査にあって100万円もの税額を納めないといけなくなった」と。
心配になってネットで相談先を探すなかで民商を知りました。

民商に入会して申告の相談をすすめ、青年部にも入りました。

 

○都島では開業して数年たつものの、
申告をしていなかった販売業の青年が入会しています。

趣味を生かしてネットでミニカーを販売している青年です。

「きちんと申告した方がいいかな?」と民商に相談。

さっそく民商から役員さんたちが訪問して対話になりました。

徴税が強化されていることや、税務署の情報を聞き、

「税務署にやられてからでは遅い。
早いこと対策をしましょう」の言葉で入会しました。

 

※この間、会社の消費税対策などで外注になる業者が多くいます。

仕事は同じでも申告は自分でしないといけません。

申告について知らない人、不安を抱えている人など、

まわりにいてないか声をかけ、民商を紹介しましょう。


無申告の青年の入会がつづく!まわりの青年に声かけを

確定申告の時期を迎え、各民商では「春の運動」が取り組まれています。

若い業者の税金や融資の相談などで、1月から大阪では36人の青年部員が増えています。

 

〇河内長野では31才の鳶職の青年が入会しています。

子どもの保育園に申告書の控えを出す必要があるため相談に来て入会です。

申告書を下書きしましたが、子ども3人の年少扶養控除の合計141万円がなくなり、

ずいぶんと高くなった税金に怒り心頭!

「怒りがわきあがってきたぁー」と、増税反対の署名への協力を約束しました。

 

〇寝屋川では29才のクーラー取付の青年が入会。

量販店の従業員として働いていましたが1年半前に独立。

去年は無申告でしたが「今年はちゃんと申告せな」と思っていたところ、

民商のホームページを見つけました。

他にも34才の飲食店の青年が「今年の申告はしっかりやりたいので」と入会しています。

 

開業・独立したばかりで申告について相談相手を探している業者青年は多くいます。

仕事のつながりや友達など、「民商で安心・納得の申告を」の声をかけましょう。


親子2代をつなぐ民商のエクセル会計

民商が活用しているエクセル会計を知っていますか?

表計算ソフトを基本に損益計算や消費税も計算できるスグレモノです。

今回はエクセル会計をつかい、親子2代で商売を頑張る青年を紹介します。

 

東成民商の柳本さん(29才)は3年前から、

お父さんと一緒に革ジャン製造・販売の仕事をしています。

お父さんは12年前に開業。昨年の秋に初めて税務調査にあいました。

「それまではしっかり記帳ができていませんでした。

消費税も申告(簡易課税)していましたが、よくわかりませんでした」

 

そこで、柳本さんがエクセル会計を使って収支計算をすることに。

3年分の売上・仕入を入力しました。

「民商で教わりながら、なんとか作成できてほっとしました」と話します。

 

父の商売を継ぐつもりで大学では経営学を学びました。

卒業後は「外で修業してみよう」と4年間、

アパレル関係の会社に勤務して営業の仕事を経験。

革の生産業者のところに泊りこむなどして、生産面の勉強もしました。

 

今回の確定申告は、初めて記帳した数字をもとに申告書に向き合いました。

今年になってからは1ケ月ごとの集計をめざし、翌月中旬までの入力を心がけています。

 

○大青協の経営セミナーを331日(木)午後8時から開催します。

場所は大商連会館。経済情勢をどうみるか?など広い視野で学習します。

参加希望者は大青協までご連絡を。


記帳を勉強して経営に生かしたい〜整骨院の部員の経験

平野民商・青年部の池田さん(整骨院)、一昨年に開業して民商は昨年1月に入会しました。

青年部で記帳を学習する企画を開催して、商売を伸ばすために記帳を活用しています。

 

高校野球で活躍し、その後はトレーナーを目指しスポーツ科学科の専門学校に入学しました。

卒業後、整骨院に就職して資格を取得、他の職業も経験しましたが、

いくつかの整骨院で修行して独立しました。

 

「整骨院は競争が大変。規制緩和で専門学校が爆発的に増えたのがきっかけです。

チェーン店もどんどん増えてくる。商店街に56件あるが、半分が経営が大変です」と語ります。
民商に入り青年部会で「何かやりたいことは?」と聞かれ、記帳の学習会を発案しました。

昨年10月に「エクセル会計」学習会を2回開き、自分を含め5人が参加しました。

日々の記帳では整骨院用の専門ソフトを活用、

患者の年齢や所得区分を入力すると、自己負担割合や保険点数(売上)がでます。

これで年代別の患者数もわかります。

 

この売上と経費を診療のない土曜日の午後に、民商のエクセル会計に入力します。

昨年分は年末年始にまとめて入力したので、日常的な入力は今年から。

「来年は消費税の申告が必要になるので、

商売を伸ばすために記帳を活用したい」と語ります。

 

青年部で結成したソフトボールチームでは、野球経験を生かして中軸打者を任されています。


建設の青年〜「申告が不安」の声つづく

今年の確定申告もいよいよ大づめ、

所得税の期限15日を前に申告の相談による業者青年の入会がつづいています。

特に建設関連業の青年の相談が目立っています。

「今まで申告してなったけど子どもが保育所に行くようになって…」

「融資を受けるのに申告が必要って知らなかった…」

「独立することになり自分で申告しないといけない」などなど、

申告の要求が多く寄せられています。

 

○柏原民商では6日の「なんでも相談会」に2人の青年が参加。

ガス工事と大工の青年業者です。

ガス工事の青年が「申告どないしよ」と考えていた時に、

現場近くで民商の看板を見かけ電話してきました。

大工の青年も看板を見て相談に。

「今までは源泉されていたけど、急に受け取りになって…。

税理士に頼むほどでもないかなと迷っていた」と。

民商の会長の訴えもあり2人とも入会しました。

 

○泉佐野では一昨年に独立した33歳の塗装業が入会しました。

昨年は税務署に行って申告しましたが、「こんなんでホンマにええんかいな?」と疑問に。

帳面は奥さんがつけていますが、それも自己流で不安があります。

民商の「商売にあった帳面つけができる」というビラを見て相談に。

「しっかり勉強して、納得の申告がしたい」と入会しました。

 

○同業者や友人など、まわりにいる青年業者で申告の不安をもっていませんか?

「税金が高かすぎて払えない」という人にも民商を紹介しましょう。

また、すべての業者青年に青年部の入部を訴えましょう!



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