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  • 2017.07.19 Wednesday
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24日に経営交流会を開催します。

24日(日)に民商の大阪・青年部で経営交流会を開催します。

1700人の青年部員が所属している大阪の民商・青年部、
異業種の若手業者が交流し合って
新しい「つながり」や「刺激」をつくる交流会です。

中小業者だからできる地域密着のサービス・強み・こだわりを学びます。
興味・関心のある方、ぜひご参加を。

日時=11月24日(日)午後3:00〜5:00
場所=大商連会館(大阪市中央区玉造2-28-4)

経営交流会の案内


中小業者の強み・やりがいとは!?〜経営交流会を企画

民商の大阪・青年部では経営の交流会を開催します。

1700人の青年部員が所属している大阪の民商・青年部、
異業種の若手業者が交流し合って
新しい「つながり」や「刺激」をつくる交流会です。

中小業者だからできる地域密着のサービス・強み・こだわりを学びます。

日時=11月24日(日)午後3:00〜5:00
場所=大商連会館(大阪市中央区玉造2-28-4)

経営交流会の案内

商売の極意とヒントがみつかる学習会!

大阪の青年部(大青協)は515日(日)午後3時〜530分、

「なりわい経営」学習会を開催します。

場所は大商連会館(大阪市中央区玉造2-28-4)です。


零細業者が大きな企業に負けないためには、

非価格競争という土俵で勝負しなければいけません。

「なりわい経営」とは脱効率・ほんもの・こだわりで勝負し、

客や地域のためになるものを売る「小」だからこそできる経営です。

学習会では「小」よく「大」を制する商売の極意を学びます。

 

『なりわい繁盛帖』著者の三方良さん(自営業研究者)のお話と、

4人の業者青年の報告を予定しています。

報告者は2代目として奮闘する塗装業者、

大手の家電店に負けず地域を駆けまわる電器店、

女性の感性とバイタリティーで勝負するペットサロン&ホテル、

地域やお客さんを巻き込んでイベントを企画している居酒屋さん…

不況に負けず独自の努力と“アツい”気持ちで頑張る若手業者です。

 

学習会ではグループにわかれての分散会も予定。

みんなで商売の思いを交流して、自分自身の経営を見直しませんか?

ヘコんでいる人、元気な人、つながりがほしい人…、

学習会に参加して、次の一歩を踏み出すヒントをつかみましょう!

詳細に関するお問い合せは、大青協(06-6768-3065)まで。
お気軽にお問い合せください!


生まれ育った地で頑張る中華屋さん

今回は生まれ育った港区で中華料理店を開業して頑張る青年部員さんを紹介します。

港民商のSさんは19才から12年間、京都の中華料理店でサブリーダーを経験。

30歳代で港区に独立。その後、2号店も実現しました。

民商には新規開業の融資相談で入会、開店にあたり先輩会員からのアドバイスもありました。

 

1号店は4年目の時にダイニングバーに転換、

カクテルのアドバイザー資格をもったスタッフに任せています。

リスクを軽減するためにメニューを2店で共通にして仕込みも2号店で行っています。

2号店のある弁天町駅の周辺は居酒屋チェーンが多くあります。

お店の特徴を打ち出すために、メニューも工夫しています。

旬の材料を仕入れ、材料のうまみを最大限に引き出しながら低価格を心がけています。

メニューはランキング形式を取り入れ、「お勧めの品目」を提示しています。

 

お客さんにお店のメール会員を登録してもらい、イベントの開催などで呼びかけています。

酒井さんはノートパソコンを使い、メニューやチラシも自作しています。

忙しい合間も、お客さんと対話しながらコミュニケーションも大事にしています。

(「大阪商工新聞」11月号より)


施工単価の計算ソフトで交渉に活用!

 今回は大阪の青年部員がつくった自主計算ソフトを紹介します。

 

各種シーリング工事・外壁補修工事をおこなっている部員さんで、

独立開業して3年になります。

独立時は営業力や仕事を見極める力がなく、

安い値段でも来た仕事に飛びついてしまう状況でした。

同業者と話をしたら、びっくりするような低い単価もあったといいます。

将来を考えた時、適正な利益をとっていかないと生きていけない。

自分を含め、同世代のこの状況をなんとかしていかないと

という思いがソフト開発のきっかけになりました。

 

仕事の空き時間を利用し、1カ月集中してつくりました。

パソコンを使っていたのは領収書発行や簡単な文章作成ぐらい。

本屋で10冊以上のエクセル解説書を買って独学で勉強。

見よう見まねで数式・関数を作っていきました。

できあがったソフトは「施工個所・常用単価・経費・指定材料・

材料単価・目地幅・目地深さ・1日の施工m」を設定すると

施工単価が自動計算されます。

この施工単価が赤字にならないよう取引先との交渉に活用しています。

仕事仲間にも紹介すると「相手が出してきた値段が高いのか安いのか、

判断する基準がなかった。これがあれば助かる」

「現場ごとにすぐ見積もりが出せるので交渉が早い」。

今では使っているところが6社に増え、たいへん喜ばれています。

今後も計算ソフトをさらに細かく使いやすく改良する予定です。

 

このソフトについて「もっと詳しく知りたい」という方、

大商連までご連絡ください。


青年も多く参加!建設業者の学習・交流会

 大商連は「建設業者の元気は地域の活力」をタイトルに、

建設業者の学習・交流会を19日に開きました。

67人が集まった交流会、

若い建設業者も多く参加しました。

 

大阪府の職員を講師に招いた講演では、

「公共の役割、入札の仕組み課題」について学習。

地元の中小業者への受注の増大を図ることを定めた法律も紹介し、

国や府の発注実績を報告しました。

 

後半は参加者の実践報告。

入札登録業者としての仕事の状況、

小規模修繕登録制度をつくって活用している話、

耐震での仕事おこしの実践例が語られました。

「入札業者になったとしても求められるのは営業力。

待ってるだけでは仕事はこない」との発言も。

「民商などの場で仕事の話をすることで営業力は磨かれる」、

「民商に戻ったら建設業者で話し合う場をつくろう」と呼びかけられました。

 

交流会には生野と西成の青年部長も参加。

西成の青年部長は最近、

民商で立ち上げた建設部会の副部長も務めています。

生野の青年部長は仕事のつながりを生かし、

3人の業者青年を誘って参加。

他にも、泉南の青年部員が

メールニュースで交流会を知り参加していました。

 

※参加者の交流会の感想は今後、ご紹介する予定です。


泉南で「つどい」を定期開催〜後継者同士で交流

 泉南では「若手経営者・後継者のつどい」を定期的に開催しています。

昨年も同様の「つどい」を開催していましたが、

今回は民商で副会長をしている2人の青年部員を中心に集まっています。

 

920日に1年半ぶりに「つどい」を開催、

5人の青年が集まりました。

初めて顔を合わせるメンバーがいたので、

まずは自己紹介して仕事への思いや、経営の工夫などを交流しました。

ネットで商売をしているある部員は、

飛び込みで営業をしている部員の経験を聞き、

「ネットでの宣伝だけでなく、

積極的に営業に出向く必要性がわかった」と感想を話しています。

 

また、後継者同士で「『2代目はアカン』といわれるが、どうはね返すか?」、

「親父との違いを、どこで打ち出すか?」など、

意気投合する場面も生まれています。

 

昨年までの「つどい」は民商本部が主導して開催していました。

今回は造園・植木(34才)、食品加工(32才)の2人が民商の副会長になり、

部員自らが意欲的に開催しています。

泉南では、今回の「つどい」をさっそく民商ニュースの号外で紹介。

 

1126日の「つどい」では、

ご夫婦で全青協総会に参加したオール電化・太陽光パネル販売の青年部員が、

総会の感想を報告しました。

他にも「融資について学習したい」との声があり、

来年123日の「つどい」では

大商連から講師を呼んで学習会をすることになりました。

 

○北河内ブロックの青年部では1212日に、

寝屋川で第3回目となるフットサル交流会を計画中!

他のブロックからの参加も募っています。

参加費は500円です。

興味のある方、家族で体を動かしたい!という方、

ぜひ参加してみては!?大青協までご連絡ください。


青年部が再スタート!みんなのやりたいこと出し合う

 

住吉は7日に青年部会を開催。

昨年の忘年会以来10ヵ月ぶりに集まりで、

青年部としての再スタートを切りました。

 

住吉は青年部長さんが2年前に廃業してしまい、

青年部としての活動がなかなかできていませんでした。

今回の部会には居酒屋と防水の部員さんが参加。

仕事の近況などを出し合いました。

 

居酒屋の部員さんは4月にあった木津川ブロックの商工交流会で、

自分の商売を報告した経験があり、民商の経営対策部にも参加しています。

仲のいい同業者と飲食店の情報誌を作ったり、

常連客と一緒に音楽イベントや地域の清掃活動にも取り組んでいます。

経営や飲食業にかかわる講演会などがあれば、

東京や名古屋でも積極的に参加しているそうです。

近々、友達とフルマラソンに挑戦するなど、

バイタリティーあふれる部員さんです。

9月に開店5周年を迎えたばかり、

それでも「不況の影響で最近は団体のお客さんが減っている」といいます。

 

参加者は青年部でやりたいことを出し合いました。

「いろんな人を呼んで勉強したい」

「講演会のDVDを観て、みんなの商売を交流したらどうか?」

「みんなで夢を語り合える企画をやろう」

などなど、いろんな意見が出ました。

今後は部会を毎月定期的に開催していきます。


商工交流会で発言する大阪の会員さん

 1031日(土)〜112日(月)に京都で開催される

中小商工業全国交流・研究集会。

大阪からも様々な会員が、報告者として参加します。

 

まずは分科会「異業種交流とネットワーク」に登場する

浪速の青年部長の福井さん(製菓材料卸)。

大青協の「わっと大交流会」でのつながりを生かし、

都島の青年部長(和菓子屋)とのコラボで新商品を開発。

和菓子になじみのなかった女性が、

まとめ買いするなどヒット商品になりました。

他にも福島のドッグトレーナーの

「安全・安心な無添加ドッグフードをつくりたい」の声に応え

情報収集から研究も。

材料を卸すだけでなく、

商品づくりの提案も丁寧にしています。

 

分科会「料理飲食業 集まれ!全国料飲サミット」に登場するのは、

福島民商会長の五十住さん(水産仲卸)。

中央卸売以上で、ねり製品を扱う仲卸の4代目です。

大手企業やスーパーなどの食品偽装が問題になるなか、

市場はまさに「食の安全」の守り手です。

地域の魚屋が消え、対面販売が減っています。

「本物の味を知ってほしい」と、

仕入相談会や市場で買い物ツアーなどに取り組んでいます。

今年4月の「わっと大交流会」にも参加し、

中央市場・卸の役割を知ってもらおうと挑戦しています。


帽子屋さんがダンスイベントをしたワケは・・・

 

青年部員のお店がダンスイベントをしたワケは・・・

 

●大阪・浪速(なにわ)民商青年部から下記の情報が届きました。

 

「先月、入部した青年部員の帽子屋さん(OCAT内にお店)が

7/26OCAT(オーキャット)で初のダンスイベントを開催。

 

100人以上の参加があり、大変盛り上がりました!

 

OCATでの店売りだけではしんどいので、いろんなイベントをして、

そこで出品することによって売上アップにつながるということで、

 

秋にもう1回イベント予定している」とのこと。

 

OCATのホームページにもイベント情報で載ってました。

 

third ASH(サード アッシュ←お店の名前) presents

OCAT Summer Party'09』 Feat.DJ & LIVE & Dance

 

お店には、帽子だけでなく、個性的な古着、雑貨も。

帽子のリメイクに使うスタッズやパーツも多数取り揃えているそうです。

3F・中央エスカレーター前にリニューアルオープン!!

 

※浪速では9/13にバーベキューを開催予定。冬にはスキーをしたいとの声も。

 

●初申告で…

先日、岸和田民商へ入会したのは、開業2年目のガス工事の若手業者。

初申告で相当高い申告をしてしまい、とても納税できない状況に。

 

インターネットで民商と出会い、毎週水曜日のなんでも相談会で入会。

翌日にすぐ更正の請求に行き大助かりとなりました。

 

●また、八尾民商の新しい青年部長の紹介で、知人が八尾民商に。

融資相談で入会&入部しています。

 

1720号大青協メールDEニュースより



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