開業 経営 融資 税金 記帳 若手経営者・後継者のネットワークづくり 商売とくらしの強い味方!民商おおさか青年部(大商連青年部協議会)

コミュニケーション力を磨く交流会を開催

浪速民商の青年部は10/5にコミュニケーション力を磨く交流会を開催、12人が参加しました。昨年に続き2回目の開催です。

講師は企業向けに社員のマナー講座などの講師活動をしている民商会員さん。学習会だけでなく、グループに分かれて対話の実践講座も行いました。

相手の印象に残る話し方や声の出し方、お互いの共通点を見つけるポイントなど、かなり実践的な話に参加者は興味津々。「さっそく、明日から心がけたい」といった感想が出されました。

 

浪速

浪速


法人設立のメリット・デメリットを学習

住吉民商の青年部は10/6に「法人設立のメリット・デメリット」学習会を開催、11人が参加しました。

 

毎月、青年部で開催しているパソコン記帳の勉強会のなかで、「法人成りを考えている」という参加者の要望で学習会を企画。税理士を講師に招いて、個人と法人を対比して税制の違いや社会保険、事業主の報酬などを勉強しました。

 

参加者からは「建設現場で国民年金番号の提示など、うるさく言われている」「事業を継承するにあたり、補助金や税制面で注意点は?」などの声が。青年部では、それぞれの経営や環境の実態も出し合って、次回は法人設立までの流れや登記について学習会を開こうと話し合っています。

 

住吉民商住吉民商


「人を雇う時のルール・ポイントは?」学習会を開催

大正民商の青年部は3/29に法人部会との共催で
「人を雇った時の基本的なルール・必要なポイント」
学習会を開催、20人が参加しました。

青年部会で出された「人を雇うことを考えているが、
どうしたらいいかわからない」といった部長(法人)
の疑問から今回の学習会を企画しました。
学習会には法人設立を検討している部員2人も参加、
社会保険労務士を講師に人を雇う際のルールや
社会保険の仕組みなどを学びました。

大正民商
 


税務調査の経験談を聞く交流会を開催

淀川と東淀川の両民商の青年部は7/18、
コラボ企画として「税金対策交流会」を開催。
近隣の民商・青年部にも声をかけ、
当日は16人が参加しました。

交流会では淀川と東淀川の青年部長が、
「税務調査」をテーマに寸劇を披露。
また、国税通則法についての学習、
税務調査の経験者からの発言で交流しました。

初めて税務調査を経験した部員(電気工事業)は、
「調査で一番矛盾を感じたのは『反面調査』。
忙しいなか調査に協力しているのに、
『取引先や銀行に行かさてほしい』と強要され
『今後の仕事に影響する』と言い切りました。
自分一人では不安だが、民商と相談しながら
キッパリと主張することが大切」と発言。

交流会後は懇親会に突入。
商売の話でもおおいに盛り上がりました。



新しい時代の経営の強みとは!?〜学習会を予定

大青協は610日(日)に「経営」学習&交流会を開催します。

大量生産の経済が限界を迎えようとしています。

「新しい時代が求める中小業者の役割は?」、「不況に負けない経営スタイルは!?」…

小さいからこそできる経営の強みを学習します。

 

講師は佐竹隆幸さん(兵庫県立大学)をお招きし、

中小業者をとりまく情勢や、そのなかで元気な中小業者の特徴、

経営理念の考え方などをお話ししていただく予定です。

 

他にも地域密着で頑張る業者青年の商売報告も予定。

名刺交換で新しい出会いもあるかも。

開業・独立したばかりの方、これから予定の方もぜひ。

 

日時=610日(日)午後3時〜5時(予定)

場所=大商連会館(大阪市中央区玉造2-28-4

お問い合わせは大青協(06-6768-3065)まで。

 

昨年の参加者の感想…

「宣伝の仕方や接客など、お客さんとの“つながり”づくりの参考になった」(建築業)、

「商売を頑張っている同年代の姿をみて刺激になった」(飲食業)

前回の学習会のようす


HPを営業に上手に活用しよう〜セミナーを開催

南河内ブロックの青年部は119日、ホームページセミナーを開催しました。

各青年部の活性化を目指し「青年の関心が高いホームページについて基礎から学ぼう」と、藤井寺民商に14人が集まりました。

 

東住吉民商・会員のうめだ印刷の社員さんを講師に招き、

プロジェクターを使いホームページのメリットや作成方法などを学習しました。

参加者は実際にホームページを使用している人から、

これから作成しようと考えている人までさまざま。

「検索エンジンで上位に表示されるにはどうしたらいいのか?」

「作成費用はどのぐらいかかるのか?」などの質問も出されました。

 

「多くの人がインターネットで情報を収集するなかで、

ホームページがあるかないかで会社の信用度・安心感が変わってくる」との話がありました。南河内ブロックの青年部では、26日にも2回目のセミナーを計画。

「わかりやすくて、伝わりやすいホームページはどういったものか?」など、

より実践的な話を聞きます。


勉強も遊びも本気!青年部の企画

東大阪ブロック(東成、城東、鶴見、大商協、旭、都島)の青年部は26日、

労働保険・融資学習会を開きました。

「経営力アップ・ステップ」というタイトルで学習会をシリーズで開催していく計画で、

1弾の今回は8人が参加しました。

 

ブロックの青年部では「景気が悪くなり経営環境はめまぐるしく変化しているなかで、

ちょっとした経営力が求められる時代になっている。

シリーズで少しずつ学習していこう」と話し合い企画しました。

都島と旭の民商事務局を講師に、制度の内容や手続きについて説明しました。

労働保険の話では、従業員を1人でも雇えば労働保険に加入する必要があることや、

加入せずに事故が起きれば厳しいペナルティがあること、

保険料の分割や事務処理の軽減などができる民商の事務組合のメリットなどを学びました

 

今年に入会したばかりの城東の青年部員(内装)は、

「ちょうど民商の労働保険の事務組合に加入しようと相談中だったので、

保険料のことや仕組みについて勉強できてよかった」と感想。

 

今後もシリーズ学習会を開催していく東大阪ブロック。

1週間後の102日は都島区・内幸公園でバーベキューを計画中。

勉強の次は家族で参加できるレク企画です。


堺北で新部長が誕生!税務調査の学習会も計画

 堺北は11日に青年部会を開きました。

久々の部会には3人の部員が集まり、それぞれの近況などを交流しました。

この日の部会では部長も新しく決定。

中古のゲームソフトを修理・販売している部員が部長になりました。

また、青年部でやってみたいことも出し合いました。

具体的なプランとしてはバーベキューや釣りなどや、

部員全員が税務調査の経験がないことから、

経験者を招いての税務調査の学習会をやろうとの声も上がりました。

今後は2カ月に1回のペースで部会を開き、計画を具体化していきます。

 

○大青協総会の日時が決定しました。

821日(土)午後7時から、大商連会館で開催します。

青年部の1年間の活動報告や方針などを決めます。

青年部の活動ができてない民商も、他民商の青年部の話を聞いて参考になるはず。

全民商の青年部からのご出席をお願いします。

大青協では交流企画も検討中です。

詳細などは、追ってお知らせします。


初企画!「パソコン活用術交流会」に17人

 

南河内ブロック(松原、羽曳野、藤井寺、美原狭山、富田林、河内長野)の青年部は、

1116日にパソコン活用術交流会を開催しました。

各青年部の活性化を目指し、

ブロックとして初めての企画で17人が参加しました。

 

松原と美原狭山の会員のお店のクッキーやパンを囲み、

和やかな雰囲気で交流しまいた。

ビデオ参加した富田林のネイルサロンの女性部員は、

お店のホームページとブログを紹介。

ネイルアートの写真を掲載することで、

遠くからの来店があると報告しました。

 

ホールパージ作成の部員からは、

お店のイメージの表現の仕方や、

ウェブ検索で上位になるコツなどを伝授。

パソコン回線を利用してのテレビ電話やWindows7などの最新情報を紹介。

当日は美容室やコーヒー豆販売、建設模型製造などの部員が参加し、

質問も飛び交いました。

 

ブロックでは2回目以降の交流会も計画中、

「ブログ用の写真の撮り方を勉強しよう」など、

今後の内容についても意見がでました。

1214日にブロックの青年部会&忘年会を予定しており、

次回の企画について話し合います。


下請いじめとたたかう同業者に元気もらう

 

今回は全国交流・研究集会(10/3111/2)に参加した

堺東民商の業者青年(鋳物鋳造)をインタビュー。

交流会の感想と仕事について話を聞きました。

 

交流会に初めて行きました。

「下請問題と公正な取引ルール」の分科会に参加しました。

初めは、別のテーマを選んでいたんですが、

事務局の人に「浦上さんに関係するのでは?」と勧められたんです。

「きっと難しいんだろうな?」と思っていたんですが、

たまたま横に座った人が同じ仕事をしていて、発言していたんです。

それは、本当にひどい下請いじめの実態でした。

「自分と同じように、親企業のいじめを受けている人がいるんや」と、

横で聞いていて涙が出そうになりました。

 

自分も今年の3月末に取引先に呼ばれ、

「会社の経営がしんどいので、下請けを全部やめる」と突然いわれました。

自分は若いので「うちの従業員として働かないか?」と誘われましたが、

そこの社員が辞めていく姿を何人も見てきたので断りました。

情報漏えいを防ぐ理由で100%下請けじゃないと仕事をさせないということで、

その1社だけで仕事をしてきました。

それがなくなり、「金型も返せ」と言われ…。

1社だけの関係だったから、仕事の情報もなく、

横のつながりが本当に大切なんだと実感しました。

 

仕事以外の時間が増え、

忙しくて参加できなかった民商の取り組みに参加するようになりました。

交流会や勉強会などに参加することで、

「仕事だけやなく、やっぱり勉強しなあかんなぁ」と実感しています。

納品の期日に追われる日々で、そんなことに気付きませんでしたが。

今回の交流会で発言した人は、

笑っていられる状況じゃないのに、明るく力強く発言していました。

自分も心が折れそうになっていましたが、

その姿に「自分もやっていける」と、すごい元気をもらいました。

「これ以上、底はない」という気持ちで、

ゼロから営業活動を頑張りたいと思います。



カテゴリー
最新情報
絵日記帳
コメント
recent trackback
ブログ内キーワード検索
others
sponsored links
recommend
なりわい繁盛帖―成功する「小」の経営法
なりわい繁盛帖―成功する「小」の経営法 (JUGEMレビュー »)
三方 良
大阪の民商の会員さんが多数登場!

業者青年も載ってますよ!