開業 経営 融資 税金 記帳 若手経営者・後継者のネットワークづくり 商売とくらしの強い味方!民商おおさか青年部(大商連青年部協議会)

保険の何でも相談コーナーも開設します!

「わっと大交流会祭」(2/21)で
保険相談ブースも登場します。
相談に乗るのは大青協の役員でも
ある門真民商の長瀬さん。
保険代理店の従業員です。

「自分の保険の内容を覚えていない」
「担当者が変わって誰に
相談すればいいのかわからない」…
保険証券を持参すれば、
交流祭で診断してくれます。

50を超える出展ブースが確定!
若手業者の祭典「わっと大交流祭」
詳細はコチラ→http://daiseikyou.jugem.jp/?eid=497

門真民商・長瀬さん

わっと大交流祭


初めての税務調査が不安! 青年の相談・入会がつづく!!

 

税務署からの調査がひろがるなかで、業者青年の相談・入会がつづいています。

 

○東住吉では内装工事の青年が税務調査にあい入会しました。

2人の署員がいきなりやってきて有無を言わさず事務所のなかへ。

引き出しの中を勝手に開けられたりして、資料を持って帰られました。

消費税のことなど不安がいっぱいでしたが、

相談した業者が生野民商の会員で「民商へ相談しい」と声をかけられ入会しました。

 

○平野では30代の電気器具の訪問販売の青年が入会しました。

調査を受け、どう対応すればいいかわからず知り合いに相談して民商をすすめられました。

ネットで民商のホームページを確認しましたが、

平野民商はホームページをリニューアルしたばかり、

「民商で元気に商売」の文字をみて入会しようと思ったそうです。

 

○福島でも29才のWEB広告の青年が調査にあい入会しています。

調査にあってもなかなか相談ができず、一人で困っている青年は必ずいます。

まわりの仲間に声をかけ民商を紹介しましょう。

 

○中河内ブロックの青年部は16日(金)に税金についての学習・交流会を開きます。

税理士の佐飛さんを講師に午後730分から布施民商で開催。

白色や青色の違いや消費税の課税の仕組みなど税務についてや、

政府がすすめようとしている消費税増税や国税通則法の問題点を学びます。

他にも個人と法人のメリット・デメリットなども。

学習会後は交流会も予定! 他ブロックからも興味のある方はぜひ!!


住宅ローンがしんどい人に朗報!「金利が下がった!」

「住宅ローン金利が引き下がった!」―

1025日付の商工新聞を青年部ニュースで紹介した旭。

そのニュースを見た青年部員さんから、さっそく反応が。

 

商工新聞の内容は住宅ローンの返済軽減の特集記事で、

青年部ニュースで「青年部員のなかでも返済がきつくなってきている、

どうにかならないか、と相談が寄せられています。

銀行に電話して話し合い、利息を下げさしたり、返済金額を減らすなど

成果を実現した記事が掲載されています。

返済がしんどい人はぜひ挑戦しいてみましょう」と紹介。

 

ニュースを見て「それなら自分も」と民商に電話してきた部員さんは、

すぐに商工新聞を持って銀行に出向きました。

銀行の担当者は親切に対応し、利息の軽減を約束したそうです。

銀行の話によると実現すれば月々の支払が1万円の軽減されることに!

部員さんの喜びの報告が民商にありました。

 

八尾民商の会員さん(洋菓子店)は住宅ローン金利が2.475%から1.175%に、

毎月の金利返済が8900円も減額されました。

商工新聞の「電話一本で住宅ローン金利を下げた」という記事を読み、

「どんなものか」と銀行に電話して「金利を下げてほしい」と要望しました。

後日「1回銀行に来てほしい」と連絡があり、

出向いたところ「下げます」との返事が。
その話を聞いた別の会員さんも、自分の娘にも金利引き下げを勧めました。

「うちの金利は1.675%ほどで金利安いし」と言っていましたが、

「金利が1475%に下がり、月2000円下がった」とうれしい知らせが届きました。

 

○昨年12月に制定された金融円滑化法は、

中小企業や、住宅ローンを返せなくなった個人を救済するため、

金融機関はできる限り返済条件の見直しに応じるよう

努めなければならないとしています。

 

住宅ローンでしんどい思いをしている青年部員さん!ぜひ活用してみましょう!


民商に入会した青年を紹介します

 この間、民商に入会した業者青年を紹介します。

1人は摂津の鳶職の青年です。

以前に民商に入会していた元会員ですが、

その頃は民商では申告の相談をしていた程度。

申告以外で民商とのかかわりがほとんどなく、退会してしまっていました。

ですが、この青年の仕事仲間や友人が民商に入会していて、

「融資の相談にしっかり乗ってくれた」「申告がしっかりできた」などの声が。

そうした声を聞いて、あらためて民商の良さを実感。

融資について民商に相談、すぐに入会することになりました。

 

もう1人(1組)は屋根瓦の施工業者。

30歳代の仲間5人と組んで仕事をしていましたが、

資金繰りが大変になり民商に。

今春の新会員の紹介で、融資を申し込むのは今回が初めてです。

 

○摂津の青年部ではギター教室を準備中。

ギターがプロ級の部員さんを先生に企画しています。

つきましては、摂津ではギターを貸し出してくれる人を募集中。

家に眠っているギターがある人はご一報を。

もちろん、教室の参加も大歓迎です。


消費税につぶされない対策を交流!旭で学習会を開催

 旭の青年部は11日、消費税学習会を開催しました。

今年の税務調査も消費税が中心になったことを受け、

「もう一度、消費税とはどんな税金か勉強しよう」と開きました。

                        

旭民商の消費税の課税業者のうち8割が簡易課税ということで、

「実際に計算したら本則課税が得になるケースが多いのでは?」と、

今回の学習会を計画。

当日は、父親が引退して後を継いだばかりの縫製・アパレル業や、

法人を立ち上げ今年から課税業者になった広告代理店など9人が参加しました。

参加者は消費税の基本的な仕組みから、

簡易と本則課税の違い、今年の調査の特徴などを学習しました。

 

「消費税が導入されてから、転嫁できずに廃業する人たちが増えた。

結局は下請など弱い立場の業者に、しわ寄せがいってしまう」という話に、

民商副会長の岩切さんは「自分も民商に入ったきっかけが消費税だった。

消費税をとってないのに、何で払わないといけないのか?

納得がいかなかった」と振り返ります。

参加者からは「はなから消費税をもらわないつもりで見積もりを出している。

でないと仕事を切られてしまう」という声も。

 

「従業員と見なされれば、消費税額がさらに上がる。

今までは面倒でしていなかったが、

職人への外注も明細をしっかりつけるようになった」など、

消費税につぶされない対策も交流しました。


20代の夫婦(解体業)びっくり!税務署で収支内訳書を書かされ、国保料40万に!

 

20代の夫婦がそろって青年部入部に!(後半に掲載)

 

●大青協総会&商売交流会(8/819時から大商連会館にて)の参加が、

昨日・今日で7人増え、合計62人に。まだまだ声かけ&募集中です。

 

松原民商青年部は昨晩、青年部担当事務局が電話かけをして

27歳のリフォーム業、34歳の工業資材卸(ともに初参加)の合計3人で参加決定!

 

東成からは青年部長(貿易業)が参加決定!

富田林からは34歳の介護施設の青年が初参加決定!門真からも2人が参加決定! 

 

淀川は青年部長の参加が無理なので、部員さんが参加を予定中とのこと。

 

まだ参加登録のない青年部で、部員とつながりのあるところに

桑島大青協会長が今晩電話かけをおこなう予定です。

 

●夫婦で青年部入部しました!

 

「短期保険証(通常の保険証よりも有効期限が短く、2ヶ月)になってるし、

国保料われへん、どうしたものか」

昨日、大阪のJ民商に相談に来た20歳代後半の若夫婦(解体業)。

 

市民税の督促が役所から届き、あわてて行ったら

こんどは税務署に行って申告するように言われ、税務署へ。

 

税務署では収支内訳書を書かされて、計算すると国保料は40万にも。

 

そうでなくてもこれまで払いきれず分納していましたが

保険証はすでに短期となっています。

 

税務署で申告したものの、多額の負担に不安がつのり、2人の小さな子の顔が浮かびます。

 

「自分たちだけではどうしようもない」。その足で民商へやってきました。

今まで知り合い(都島の会員とのこと)から民商のことを聞いていたので迷うことはありませんでした。

 

相談の結果、夫婦そろって一安心の表情で入会し、青年部にも2人そろって入部しました。 

 

●明日の号は、私から「みなさんに最後にお伝えしたいこと・・・」です。

 

1723号大青協メールDEニュースより


がんばっている姿に感動して・・・ 保険証のない子ども こんなにいるの!!

 

今回は「青年部総会で仲間が増えた!」「保険証のない子どもがこんなに!」の2本立て。

 

●大正民商青年部は6/23(火)に総会を開き8人が参加。

 

この日に向けて、まだ青年部に入部していない対象者を総会に誘い、

青年部活動について理解してもらおうと取り組んできました。

 

「ぜひ参加して」と呼びかけられたAさんは、

「青年部がこの1年間、どんな活動をしてきたのかを教えてもらった。

 

業者青年の交流会やフットサル、地位向上署名など、

仲間が目標に向かってがんばっている姿に感動しました」と快く入部。

 

さっそく署名運動に取り組むことを決意しています。

 

※大正民商では現在925人分の青年署名が。1部員あたり35人分集めた計算に。

 


●「保険証のない子どもがこんなに!」

 

この4月から、中学生以下の子どもには無条件で

6か月の短期保険証が発行されることが法律で定められたはずですが、

 

実態は全くそうなっていないことが大阪社会保障推進協議会の調べでわかりました。

 

095月現在、「無保険のこども調査結果」によると、

 

大阪市は1303世帯、東大阪市は220世帯、寝屋川市は177世帯、

守口市は113世帯・・・

(各市町村ごとの一覧を昨日、府下57の民商にFAXしました)

 

●さらに、今回、「留め置き世帯」の中のこども数も判明!

 

「留め置き」とは、短期保険証発行の対象世帯ですが、

実際は手渡されていない保険証のこと。

 

ほとんどの市町村は1年間の通常証は郵送し、短期保険証は役所に取りに来させます。

 

その際に、「滞納額のうちどれだけ入金するのか」という相談や催促をし、

滞納保険料納付と引き換えに渡すので、

 

お金がなければ役所にいっても保険証がもらえない』ということになります。

 

資格証明書発行世帯だけが無保険ではなく、留め置き世帯も無保険状態であり、

数字がわかっているだけでもその合計35,600世帯が大阪の無保険世帯です。

(この一覧も一緒にFAXしてます)

 

●国保料の滞納で困っていたら早めに民商へ!

 

身近な青年部員、仕事で出会う業者青年に

「払えてる?民商に相談してみたら?」の声かけをお願いします。


1696号大青協メールDEニュースより 


塗装業者が飛び込んできて 「マイホーム購入したが…」

 

今回は新しい仲間紹介、吹田から…、大青協総会8/8…についてです。

 

●今月は旭・都島・浪速・吹田・布施・八尾・羽曳野・藤井寺で

新たに青年部仲間が増えました。

 

その中から3人をご紹介。

 

●ひとり目…朝一番に若い塗装業者が旭民商に飛び込んできました。

 

「資金繰りのこととか相談できるんやろか?」と言う青年、


3年前に転居してきてマイホームを購入しましたが、ローン返済が半月程遅れて返済していました。

 

「差し押さえられたら大変なので、遅れている分を優先的に払っている」とのこと。

 

初回の(公的)融資申し込みで、ローンの返済遅れはかなり厳しいことを伝え、

その対応を先にしてから申し込もうと話しました。

 

全国商工新聞の購読を事務局がすすめてみると、

「この新聞エエこと書いてるわ。融資がダメでも、今ここで入会します。

青年部のメンバーとも交流したい」と本人から申し出が。

 

「(三重県出身で)旭区に友達や知り合いもいないので、

民商に入って仕事の交流などしたい」と部会への参加も表明してくれました。

 

●ふたり目…八尾民商に入会&入部したのは、

プラスチック加工業の青年で2年前に開業。申告要求で入会に。

 

●さんにん目…32歳の防水業者が吹田民商を訪れたのは今週水曜日。

父親から「民商へ行ったらどうか」と紹介されたそうです。

 

昨今急増中の融資要求での入会で、青年部・共済にも入りました。

 

●吹田民商の局長から電話があり

 

「青年部づくりは私が責任をもってすすめていきたい!

経営意欲が高い青年が多いので、定期的に集まりながら、
今度は青年部総会をしたい。
他ではどんなふうにしているのか参考にしたい」


と問い合わせがあり、やりとりをしました。

 

※青年部総会って?…

集まってわいわい交流するだけでなく、
「青年部としてどのような活動をしていこうか」と方向づけるのが総会です。

 

また、部長など役員選びや青年部費をどのように使われ・使っていくのかの相談、そもそも青年部って?をみんなで確認するところです。

 

●なお、大青協の総会は8/8(土)19時から大商連会館でおこないます。

2部では商売交流会も予定していますので、ぜひ日程をあけといてください! 

 

※各民商にメールとFAXで、「総会要項&申込用紙」と「商売交流会」の案内を送っています。


お近くの民商へお問い合わせを。

1691号大青協メールDEニュースより


あなたの預金も?市が10万件の財産調査をしていた!

 

区役所があなたの財産を調べている!?

 

●先日は寝屋川市の国保料が引き下げられた(1世帯当たり4.5万円)

ことをお伝えしました。八尾市では大幅値上げの予定がありましたが、凍結に。

 

自治体が市民の反感や滞納増加に配慮せざるをえないことを示しています。

 

●マスコミは報道していませんが、大阪市は国保料の滞納に対して、

昨年、10万件の財産調査をしました。

 

生野区では、うち3万件(※1400世帯)が財産調査に!

 

1世帯で複数の預金口座などがあるため。区職員が銀行に照会をかけています。

 

●3万件を調べた結果・・・6件のみ該当したそうで、

調査しても、職員が思っているほど財産がなかったことが判明しました。

 

●財産調査の基準って?

大阪のある民商が区と交渉をしたときは、下記の5基準があきらかに!

 

1.年間30万円の滞納額の人

2.資格証で150万円以上の所得の人

3.分割払いの不履行の人

4.高額所得者

5.納付相談にこない人

 

行政いわく「預金がある=支払い能力がある」。

 

●そもそも財産って?

自営業者にとって、預金通帳に入っているものすべてが自分のものではありません。

 

運転資金や決済のための資金。退職金がない自営業者にとって、

仕事をやめた後も、老後や医療など、くらしや命にかかわるお金が必要です。

 

●国や自治体、一部マスコミは「相互扶助だから、払わない方が悪い」

と国民を分断してきました。

 

深刻な経済危機の中で、問題の本質である『異常に高い国保料』に

焦点を当てざるをえなくなってきました。

 

●とくに業者青年は家族をもつ(もしくはこれからもつ)上で、自分と家族の健康を守る重要な問題です。

 

泣き寝入りせず、青年部仲間で話し合ったり、民商へ早めの相談を!

 

今日は城東民商・西成民商・枚方交野民商が役所前で宣伝。

府下では学習会や班会、区交渉、相談会などやってますよ!

1689号大青協メールDEニュースより


無菌室つくる特殊な仕事 エステ経営 乳製品・・・が仲間に!!

 

○今月の大青協主催『元気が出る!経営セミナー』は、

今週6/12(金)20時から 大商連会館にて開催します。

 

経営交流や商売のつっこんだ話を毎回ワイワイしています。
無料です!ぜひどうぞ。

 

※初めての方には地図を事前に送ってます。
「セミナー参加したい」とご返信を。


info@daisekyou.org

 

●今月は今のところ4人の若手経営者・後継者が青年部仲間に!

 

そのひとり、5日に浪速民商へ入会したAさん。

5月に自分で法人を立ち上げた20代の青年です。

 

大手電気メーカーが商品を開発する際に必要な

無菌室(クリーンルーム)をつくるという特殊な仕事。

 

Aさんは「資金繰りをどうすればよいかと調べた結果、

民商に相談することにした。私の仕事はメーカーの秘密は絶対に守ること。

融資を申し込む際にどこまで内容が話せるか、ちょっと心配」とも。

 

しかし「政策金融公庫や保証協会の個人情報の保護を信用するしかないから…」と、

民商でよく相談しながら、開業資金融資を申し込む段取りをしています。

 

●都島民商では2人の青年が民商入会&青年部入部に。

 

ひとりは、同業者の紹介でやってきたエステ経営の方。

ホームページ作成や融資のことなど経営全般について相談があり入会に。

 

もうひとりは、乳製品を扱っていた民商役員さんの後継ぎです。

 

はじめは、「民商はよくわからんし、入会するの嫌や」と言っていましたが、

民商の役員さんが「申告のことも仕事のこともよくわからない中で、頼りになるで!」と

 

丁寧に説明し続け、1年越しの入会となりました。

 
1686号大青協メールDEニュースより



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