開業 経営 融資 税金 記帳 若手経営者・後継者のネットワークづくり 商売とくらしの強い味方!民商おおさか青年部(大商連青年部協議会)

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  • 2017.02.28 Tuesday
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連絡あればいつでも飛んでいく安心のバイク屋さん

2013年12月に「BIKE SHOP TOPWAY」を開業した上原さん(25才)、
北区民商に今年3月に入会したばかりの新入会員さんです。

上原さんは16才で機械科の定時制高校に通いながら、バイク店に勤めはじめます。
好きだったバイクの仕事につき、その後もバイヤーとして経験を積みました。
開業に向けた資金をため、地元に近い都島区毛馬町に安い物件を見つけました。
店舗の内装などを同級生たちに手伝ってもらい、なるべくお金をかけずに開業準備。

「TOPWAY」ではバイクの新車・中古車の販売から買い取り、修理・カスタムや車検などを扱っています。
また、上原さんと同じ年齢の店長・内原さんの存在が「TOPWAY」を支えています。
「『走行中にバイクが止まってしまった』という連絡を受ければ、どこであろうがすぐに飛んでいく。
それができるのも店長がいてくれるから」と上原さん、
「『いろんなバイク屋に連絡したが断られつづけた。
でも、ここに頼むことができたんで逆に良かった』という言葉がうれしかった」と振り返ります。
小さいバイクだとJAFに入っていない人が多く、連絡があれば24時間いつでも対応できる体制を
つくっているのが「TOPWAY」の強みとなっています。

上原さんは月に一回はバイクレースに出場しています。
また、上原さんの呼びかけでお客さんも10人ほど一緒にレースへ参加しています。
お客さんたちとはFacebookやLINEのグループトークで、
レースやバイク情報を共有してコミュニケーションしています。
内原さんが作成したホームページでも宣伝、ブログでは修理やカスタムの状況を伝えています。
「自分も昔はそうだったように、若い人はバイクにお金をかけるのがしんどい。
バイヤー時代に得たつながりを生かし、なるべく安くいいものを提供したい」と上原さん。
民商で記帳を勉強し、今後は融資も検討中。
2店舗の物件も確保していて、経営も“トップギア”を目指します。


「BIKE SHOP TOPWAY」
(住所:大阪市都島区毛馬町5-9-7、TEL:06-6167-8809、http://topwaybike.wordpress.com/)


上原さん(左)と内原さん

旬の食材で店の個性を“創作”

森ノ宮駅前で父親と中国料理のお店を営む赤松正太郎さん。

創作メニューでお客さんに喜ばれています。

 

戦後間もない時期に祖母が大衆食堂をはじめ、父親が中華料理店として継ぎました。

小さいころから店の調理人がつくった料理を食べ、

「自然と料理の世界に馴染んでいった」といいます。

大学に通いながら夜間の料理専門学校で勉強をつづけ、今では店の厨房をまかされています。

 

大衆的な中華料理の店でしたが、「コンビニでもラーメンが売っている時代、

どの店も同じではいけない。この店の個性をだしていかないと」と考えた赤松さん。

旬の食材を生かした創作メニューづくりがはじまりました。

市場でメバルを見つければ「ピリ辛の煮つけはどうだろ?」、

春になれば「菜の花や春キャベツで何かできないか?」と、仕入れにいきながら思案の毎日。

講習会や他店の視察、同業者からの情報などで勉強しています。

「中華料理は幅がひろい。料理をつうじて、食材の味をお客さんに知ってもらいたい」

 

昨年、大商協の青年部長になり、大青協の企画に参加して「他業種の人と話したら、

2代目として同じことで悩んだりしている。刺激になりました」といいます。

「お客さんの笑い声が厨房まで聞こえてきたらうれしくなる」と赤松さん、

今後の夢は「自分の納得のいくメニューを増やして、

他の店にない、この店の料理をつくりたい」と語ります。

厨房に立つ赤松さん


業者青年の実態を聞いて!〜大青協が府会議員と懇談

大青協は29日、仕事の実態を訴えるため、日本共産党の府会議員団と懇談しました。

大青協のメンバー7人と平野民商の青年部長(製造)と、くち原・曽呂利の両府議が出席。

 

懇談の冒頭は昨年47月に集めた業者青年の実態調査の集約結果を報告、

「売上が減った」50%、「生活できるだけの収入がとれていない」41%など厳しい現状切と、

それでも前向きな経営努力と意欲をもっている青年が多いことを説明しました。

 

参加した部員からは「リーマンショックや震災以降、材料代が上がっている。

景気が持ち直しても一度上がった材料代は下がらない」(製造)、

「低い単価と短い納期が異常だ。元請けからも手抜きを誘導される。

手抜きをしたくてしている業者はいない。まじめに仕事がしたくて独立したのに」(塗装)、

「公共工事でも自分たちの工賃単価は原価を割っている。追加工事代ももらえない」(防水)、

「中国や東南アジアと競争させられている。赤字でもやらざる負えない」(製造)…

切実な実態に府会議員もビックリ、懇談は予定時間をオーバーしました。

 

議員からは維新の会の大型開発中心の政策を説明、

中小業者の仕事づくりには何もつながらないことを話しました。

 

大青協会長の桑島さんは「自分たちの実態は自分たちで訴えていかないといけない。

今後もこういった場を大青協でつくっていきたい」と感想を話しました。

懇談する大青協のメンバー


商売の実態を知ってくれ!〜中小企業庁と交渉

全青協は中小企業庁と12日に交渉、業者青年の声を国に届けました。

中務議長を先頭に交渉には全国から21人が参加、

この間に集めた業者青年実態調査(3663人分)の結果や自分の商売の状況を訴えました。


中小企業庁との交渉 


実態調査では所得額が100200万円が21.0%、100万円未満が12.8%と回答があり、

「業者青年の3分の1がワーキングプア。この現実をどうみるのか?」、

「半数近くが消費税を転嫁できないと答えている。

消費税を経営問題としてとらえてほしい」と迫りました。

 

「業者にとっての経営問題は家族を食わしていくことに結びついている。

必死で働いても下請単価が低ければ生活がままならない。

本当に適正な下請単価なのか考えてほしい」(山口県・大工)

「放射性物質の問題がひろがり、お客から『材料が安全か調べているのか?』と聞かれる。

個人事業では調べ上げるのは無理。国がきちんと検査して公表してほしい」(長野県・カフェ)といった実態が出されました。

 

庁側は「個々で経営努力される方に支援が行き届くように…」と語り、

参加者から「努力といわれても働きづくめで時間がない。単価もたたかれて努力のしようがない。

本当に私たちの実態をわかっているのか」と訴える場面もありました。

 

交渉では「業者青年の実態調査をおこなうこと」

「前向きな姿勢、経営計画をもとに融資を実行すること。

『若い』『経験が浅い』という理由で融資拒否をせず、低利かつ簡易・迅速な実行を」

「適正な下請単価・工賃が補償される仕組みを」など7項目を要望

庁側は「新創業融資制度は経産相で拡充を検討している。

返済期間については運転資金を7年に設備資金を10年に延長、

融資額は1500万円まで引き上げる方向」と回答しました。


商売の「思い」と「熱気」がいっぱい〜“なりわい経営”学習会に55人!

大青協・怒涛の3カ月連続企画の第2弾!「なりわい経営」学習会を15日に開催、

会場いっぱいの17民商から55人が参加しました。

学習会のメイン企画は、4人の業者青年の商売報告。

実行委員会をつくって、取材や打ち合わせを重ね準備をすすめてきた企画です。

経営学習会? 

トップバッターで発言したのは平野民商・青年部長の福井さん(塗装業)。

サラリーマンを退職後、父親のもとで修業しています。

3K(きつい・汚い・危険)の仕事内容に当初は家業を継ぐつもりではなかったそうですが、

少しずつ技術が身につき、仕事の幅も増えるなかでやりがいが出てきたそうです。

「塗装業はお客さんも仕上がっていく様子が見れるます。

お客さんに喜ばれることがやる気につながり、継ごうと決心しました」

「塗装の技術習得を追求したい。機械化などで効率的な作業が主流になりつつありますが、

自然塗料など伝統的な技術を学びたい」と決意を語ってくれました。

 

2人目は富田林民商の苅田さん(電器店)。

「水道の水が止まりにくい」「手すりがグラグラする」…、

家電販売以外のことでも、地域のガス、水道、大工などのつながりを生かし走り回っています。

「大型家電店とは価格で勝負しません。相談にいつでも乗れることを知ってもらい、

大型店と比較してもらうことで逆に利用しています」と苅田さん。

「商品よりもまず、自分のことを思い出してもらうようになろう」と呼びかけました。

経営学習会? 

3人目は唯一の女性経営者、堺東民商の日高さん(ペットサロン&ホテル)。

タウンページの広告やダイレクトメール、HP、看板などなど、

あらゆる宣伝媒体を試し、その反応も分析しながらお店をアピールしています。

ペットを送迎中にお散歩中の人を見れば必ずチラシを手渡し、

割引券もつけてリピーターや紹介者を増やす工夫も。

「見た目もこだわり、いいと思うものは何でもチャレンジしている」と話してくれました。

 

最後の報告者は住吉民商の堀後さん(居酒屋)。

水泳のインストラクターから居酒屋のアルバイトを経て24歳で開業しました。

「お客さんやスタッフの願いを叶えることが、お店の発展につながる」と、

「楽しい時間を過ごしたい」「仲間や友達がほしい」などのお客の願いに、

誕生日ケーキの作成、お酒を多くそろえ友人や恋人に紹介してもらう、

「南国ビールキャンペーン」など、さまざまな企画に取り組んでいます。

スタッフとは「最近あったいいこと、うれしいこと」を書き込む「ハッピーノート」を作成。

ノートをつうじ一緒に喜んだり、ほめ合ったり、認めあったりしています。

発言の最後では「私自身もほめてもらいたいという思いがあり、この場に来ました。

少しでも『すごい!』『よかったね!』と思ってもらえることがあれば拍手をください」
との呼びかけに発言に会場から大きな拍手が寄せられました。

 

「なりわい繁盛帖〜成功する『小』の経営法」の著者・三方良さん(自営業研究者)の講演では、
「大きな店に負けないためには『ひと』『もの』で勝負しないといけない。

店の中に入ってもらい、買ってもらってからがよさに気付いてもらう努力が必要です」との話がありました。

 

その後、分散会にわかれて感想や商売について交流。

建設業で集まった分散会では、「4、5年前に父親が亡くなって、

サラリーマンを退職して仕事を継ぐことになった」という西淀川の青年(塗装業)に、

参加者から従業員や取引先との関係について経験が語られました。

 

参加者からは「みんな自分と同じ悩みをもっていることがわかった。

一人で悩んでも仕方がない、こういった企画にまた参加したい」(福島民商、焼鳥店)、

「みんなしっかりと商売について考えている。同じ年代の人たちの話を聞いて

刺激になった」(藤井寺民商、葬儀・生花)といった感想が聞かれました。


子どものころからの財産で不況を乗り切る〜堺北の青年部長さん

今回は堺北民商の青年部長の商売を紹介します。

部長に昨年なったばかりのNさん、中古のテレビゲーム機やソフトを卸・販売しています。

子どものころからゲームが大好きで、

趣味の延長線ではじめた販売が東京や海外まで取引するほどになりました。

 

じゅうたんの卸会社に勤めていた8年ほど前、

自宅には全機種のゲームと500以上のソフトがありました。

小遣い稼ぎにと、ネットオークションに出品してみると想像以上の値で販売できました。

当時は中古のゲームソフトを扱う業者も少なく、

希少価値のあるソフトも多くは出回っていない状況でした。

最初はフリーマーケットを回りながら仕入れていましたが、

現在は倒産した販売店や廃品回収業者などとやりとりしています。

タンスに収まっていたソフト数も、押し入れいっぱいに。

さらにはガレージになり、今では倉庫を借りて管理しています。

 

規模が大きくなり税金の心配がでてきた頃、古物商許可の存在を知りました。

どこで、どうやって許可をとるのか知らず不安になったときに、

よく耳にする宣伝カーの「何かお困りのことがあれば民商へ」のフレーズを思い出しました。

 

仕事をしていて嬉しいときは「高値で販売できたときと壊れていたゲームが直ったとき」。

機械いじりが好きで、子どもの頃から、壊れれば解体して自分で修理をしていました。

その後も独学で修理の仕方を身につけ、きれいな状態で販売できるようにしています。

 

4人の従業員が働き、定年退職したお父さんも修理を手伝ってくれています。

「今のところ壁に当たることなく続けれています。不景気になり出してから、

中古ゲームの需要が上がってきました」と語るNさん。

売上の8割が卸、2割がネットでの小売りという現状から、

「商品管理をしっかりして在庫状況を把握しながら、将来は小売の方も強化したい。

そのためにもホームページをつくりたいですね」

 

2年前にあった民商まつりでは出店して盛り上げました。

また、泉州北ブロック青年部の新年会で、「みんなでプロジェクターを使って、

大きなスクリーンでゲーム大会をしよう」というプランも。

「若い人たちで民商全体を元気にしていきたい」と語ります。


「町の電器屋として残る価値」〜量販店にない出会いで頑張る!

今回は商売を頑張る業者青年を紹介します。

南河内郡の河南町で電器店を営む苅田さんは、10年前に独立しました。

店舗のある大宝という地域にある電器店は、

大手メーカーの代理店と苅田さんの「サムカリタデンカ」のみ。

1500世帯が住む地域を毎日走り回っています。

 

自分の「財産」というノートには、10年間の顧客250300人が名簿化されています。

注文内容だけでなく、定期的に入れるチラシの反応なども細かく記入。

反応がいい人ところには徹底的にチラシを入れるようにしています。

また、注文状況を見ることでアフターケアの声かけの参考にしています。

さらに月別の販売表には、その月の目標や前年比較、販売内容を書き込んでいます。

「大きな注文を受けるより、小さくてもたくさんの仕事があれば、

それだけ多くの人の仕事ができたということになる。

だから、細かく書き込まれた表が理想」と語ります。

「看板は電器屋だが本当はなんでも屋」と語る苅田さん、

「家の中に入ることが多いんで、いろんな話が聞ける。家の段差や、水道の水もれなど」。


南河内郡の河南町で電器店を営む苅田さん、

高齢者の多い地域で様々な声を聞きます。

家の段差や水道の水漏れなどがあれば仕事でのつながりを生かし、

大工や水道屋などの職人を紹介しています。

苅田さんと同じ年代で、地元で仕事をしている人たちばかり。

別の業種の職人を紹介してくれたり、

「手が空いてるから、手伝えることがあったら言って」と声をかけてくれる心強い仲間です。お客さんからも「若い兄ちゃんが来てくれた」と喜ばれています。

 

「困っていることがあれば、どんなことでも」と書かれたチラシを見て、

ユニットバスの交換から配管工事、シロアリ駆除…様々な問い合わせがありました。

電球の交換でも電話があれば、すぐに行くことを心がけ、地域の人から喜ばれています。

「『インターホンの調子が悪い』ということで行ったら、コンセントが抜けてただけだった。『お金はいいです』と言ったら、新米をくれたんです」と笑顔で話します。

 

お客さんから「量販店は、こんなに安かった」と言われても、値段は下げません。

そのかわり「量販店でここまでやってくれますか?」と、

アフターサービスなどを説明して理解してもらっています。

一度購入した人は、もう交渉の必要がないぐらい納得してくれています。

「お客さんに説明することで、自分自身にサービスのプレッシャーをかけている」とも。

「町の電器屋として残っていくことが、どれだけ価値のあることか」

「地域の人に必要とされる電器屋を目指したい」と話します。


演奏家派遣業の青年に聞きました! やりがいは?感動したドラマは?

今回の『突撃!あなたの街の業者青年(今年22人目)』は大青協総会&交流会に初参加していた浪速民商青年部のSさん(音楽派遣&舞台進行業)をご紹介。

お仕事の中身は?…「小編成から演奏家の派遣、舞台進行を承っています。クラシック音楽のことならなんでもご相談ください!」

仕事のやりがいを感じるときは?…「自分はホルン演奏をするのですが、自分は前で演奏をせず、プロデュース・裏方専門です。演奏者と聴いている方がともに感動できる場に立ち会えることが幸せです」。

具体的なドラマは?…「明日(総会翌日8/3のこと)は『オーサカキング2008(毎日放送主催)』のイベントの中で、『オケぷぃ!』という子どもたちが演奏するオーケストラの企画を担当しました。

メンバーは下は8歳(バイオリン担当)から上は19歳。

以前もやったことがあるのですが、演奏後に子どもたちが感動して泣くんです。
それを見ていたら、こちらも感動して涙うるうる。

まわりのスタッフとは『プロの演奏家になったらこんなふうに感動して泣けないよな〜』と話しました。

(さきほど電話してみたら、当日は天気がよく4000人の聴衆が。子どもたちも驚くなか、無事成功したそうです!)

※兵庫県の青年部の代表・I会長(今度の全国業者青年交流会でシンポジウムのパネリストに)も音楽派遣業をしているので、「震災のときに被災者の笑顔を取り戻そうとその仕事をはじめたそうですよ」というエピソードを伝えると、

Sさんは「すごく共感します!私も当時、大阪から兵庫のみなさんを励まそうと演奏派遣しました!」とのこと。

1499号大青協メールDEニュース 
メールニュース読者のみ本名・写真・連絡先を公開。

突撃!あなたの街の業者青年 「ブランド子ども服販売専門店」を取材したのは・・・

ピース5久しぶりの『突撃!あなたの街の業者青年(今年21人目)』は…牧田さん(ホームページ作成業・堺東民商青年部員)が同民商の青年会員の菊矢 学さん(ブランド子ども服販売専門店)を取材しましたので、ご紹介します。

じつは、7/6堺東民商総会で『プロジェクターで会員紹介』コーナーがあり、菊矢さん含め7人の会員が登場したのですが、すべて取材してまわったのが、牧田さん。

総会当日は取材した画像をみんなで見ながら、牧田さんが質問、菊矢さんが応える形で商売発表。その雰囲気をどうぞ・・・

牧:ブランド子ども服専門店『Peace☆5(ピース・ゴー)』オーナー、菊矢学さんを紹介します。(菊矢さん登場)

菊:大阪府堺市北区長曽根町1227でブランド子ども服専門店をやっています、菊矢です。
2005年に開業して、今年で3年目になります。よろしくお願いします。

牧:よろしく願いします。アメリカンキッズ・スタイルの雰囲気で統一された店内には、かわいい子ども服や、子ども用のジーンズ、大人顔負けの生活雑貨などが所狭しと並んでいて、とても楽しい空間になっていました。

統一感のあるすごくかわいいお店だな、という印象があるんですが、お店は業者の方に頼んで作ってもらったんですか?

菊:初期投資をなるべく抑える為に、床や棚など、自分で出来る所は手作業で作りました。

牧:商品はどういう物を仕入れているんですか?

菊:ミュータンというキャラクターの入ったコンベックス、ラフ&チープ、ナチュラル系チュップトリップ等。
いずれも、大阪府下では取扱店の稀少なブランドばかり。他店にない品揃えを目指しています。(仕入れの苦労話も…)

牧:力を入れているのはブランド物ばかりではなく、1,000円で買える物もたくさん取り揃えていました。デザイン的にとても特徴があってかわいい物が多く、とても1,000円には見えない物ばかりでした。

実店舗以外に、ホームページでの販売もあるとお聞きしましたが…

後半は明日に! (画像は当日紹介されたパワーポイントの中から抜粋)

居酒屋さんを開業した25歳の青年!!をご紹介

民商 青年部 東成 居酒屋 新規開業 25歳 青年今週の『突撃!あなたの街の業者青年(今年14人目)』は、岸和田民商の局長オススメ、先月入会したばかりの女性会員さん(衣料品販売)のところへ行ってみましたが…本人不在のため取材できませんでした。スイマセン!

6月から商店街で開業予定で、韓国のジーンズをメインに仕入れて販売するそうです。いろいろ聞いてみたかったのですが、またの機会に。

※ということで、今回は先週に続き、大阪商工新聞に登場した青年をご紹介…

地下鉄の中央線と今里筋線が交差する緑橋駅。そこから徒歩5分ほどのところに
細見 聡さん(25歳)のお店「ふぁみりぃだいにんぐ 聡(そう)」があります。2年前の12月に開業した居酒屋さん。

京都・福知山で専門学生をしていたとき、バイト先の居酒屋での経験が開業のきっかけに。

「カウンター席のみの狭い店でしたが、その分、お客さんと密接に話ができる。コミニケーションが楽しかった」。

その後、大阪の居酒屋さんに勤め、「いつか自分のお店を持ちたい」との思いを強くします。

現在、細見さんは4人の学生アルバイトとともに、お店を切り盛り。閉店後は帳面づけや発注作業などで帰宅が朝の5時ごろになることも。申告も自分でしています。

子どものころからサッカーに熱中していた細見さんは、中学・高校ではキャプテン。

「責任ある立場で、自分を追い込めるのが好きなんです。昔から先頭に立って、まわりを引っ張ってました。でも、実際に店をやるのは、やっぱりたいへん。お金の工面など何もかも自分でやらないといけない」。

細見さんが心がけているのは、お客さんに楽しんでもらうこと。ファミリー層も気軽に来れるよう、
お店にチャイルドルームをつくりました。最新のゲーム機を置き、子ども向けメニューもつくりました。細見さんの考えたメニューも好評です。

東成民商には今年の2月に入会。3・13重税反対集会に参加し、「自分の意思をもって行動する姿にすごいと思った」と感想が。

●大青協メールDEニュース2008.05.15 1441号より


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