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  • 2019.11.08 Friday
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整骨院を開業した青年をご紹介! 

 

「地域に愛される整骨院に 夫婦で支えあい開業」

 

●今回は、大阪商工新聞3月号(毎月1回発行)1面にも登場している、

 

岸和田民商会員のKさん夫婦をご紹介。

大阪商工新聞 整骨院の夫婦と花屋さん







 

昨年8月に『整骨院』を開業した博和さん(36歳)。

 

独立するにあたり、資金繰りや記帳など不安が多く、「商売のことなら民商へ」の看板を思い出し、民商へ。

 

事業計画書の書き方など、相談するなかで「甘く考えていた部分を見直すことができた」と振り返ります。


 

●整骨院は開業が多く、競争の激しい業界。そのため、開業の場所探しは1か月半以上かかりました。

 

自宅の岸和田から堺まで、JRと南海の沿線を歩いてリサーチ。

 

堺市西区の浜寺南町を選んだのは、同業者が少なくて住宅街だったから。

 

開業してからは、口コミで通院者も増えています。


 

●「患者さん一人ひとりの性格も把握し、コミュニケーションを心がけている。

心を開いてくれないと、治療効果も上がりません」。

 

顔を見せなくなった一人暮らしのお年寄りがいれば「元気にしていますか?」と、

治療以外の声かけも大切にしています。

 

受付で40分も話し込むおばあちゃんもいるそうです…。

 

「地域に愛される整骨院を目指したい」と博和さん。整骨院の協会に勤務した経験を持つ、妻の真由美さんが支えます。



 

●今年は初めての申告。帰宅時に民商の明かりがついているのを確認して、記帳の相談に。

 

「なんとか自分の手で申告ができそう!」と頑張っています。

 

 


◆同じ1面には高槻民商の花屋さんの女性(画像右)も登場。

 

この方も昨年入会したばかり。先日、大商連の取材チームがお店を訪れ、

「民商に入るきっかけ&入って良かった」インタビューを録画。

 

編集して、すでに、大阪府下57民商すべてにDVDとビデオテープの各1本ずつを無料配布しています。

 

他にも東成・建築業、藤井寺・ラーメン店&ケータイショップの合計3人分を収録。

 

16分間なので、青年部の集まりや新入部員歓迎会などでも活用できますよ!


1627号大青協メールDEニュースより 


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  • 2019.11.08 Friday
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