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  • 2019.04.03 Wednesday
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税務署のうごきは? 滞納処分にどう対処すれば?

今回は徴収強化のなか、業者青年も知っておきたい税務署のねらいと
滞納したときの守り方&たたかい方をお伝えします。


税務署の動きどうなるの?…国税庁は消費税を重点に滞納圧縮を指示しています。
大阪局では滞納整理が追いつかず、期首を越えての残高増は避けたいため
『3月末までに100万円以上の大口滞納事案(18049人、1署平均217人)を集中処理しろ』と発破をかけました。

今年はさらに悪化するのは確実で、4〜5月に「新規発生の大口滞納」を5月下旬〜6月には件数を減らすため「新規小規模滞納」を集中的に徴収する方針です。

並行して消費税調査を急増させ、無申告・見込み者の洗い出しにも力を注ぐので、滞納は増えるばかり。

大阪局全体の徴収官の人数は減らされているので、個々の事情にそった丁寧な対応など出来ず、むちゃな取り立てが増える可能性が高くなっています。

滞納処分にどう対処すれば?…税務署からの文書を放置せず、ひとりで悩まず民商の仲間に事前に相談することが第1歩です。

納税の緩和措置として法が定めているものは、「納税の猶予」「換価(かんか・差押財産を金銭に換える事)の猶予」「滞納処分の停止」があり、これに加えて日常的に行われている「事実上の猶予(納付誓約書)」があります。

納税の猶予や換価の猶予の場合は延滞税の免除がありますが、「事実上の猶予」には免除がなく、処理手続きが他の2つに比べ簡易なため税務署の担当官はこれで済ませようとしますが「換価(または納税)の猶予に!」と主張することが大切です。

(担当官が法律の規定を知らない場合もあるので、私たち自身が学習して強くなることが重要です。もっと詳しく知りたい方は『これで十分・滞納問題予備知識』資料を送りますので一番上にある『お問い合わせ』から資料請求を)。

※具体的にどんな人がどんな成果を?…については次回で!

1335号大青協メールDEニュース 税務署のうごきは? 滞納処分にどう対処すれば?より

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  • 2019.04.03 Wednesday
  • 20:06
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