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  • 2019.04.03 Wednesday
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北区・中津でバーを開業!「今日1日楽しかったと思ってもらえるようなお店にしたい」

北区 入部さん今週の『突撃!あなたの街の業者青年(今年13人目)』は、北区・中津で「BAR CURARE」を営む入部さん(いりべ・31歳)をご紹介。

バーテンダーとして勤めたお店を辞め、昨年5月に開業。自分の店を持ちたいと思ったきっかけは、学生時代のバイト先での経験。

お酒の知識もなく、料理もつくったことがなかった入部さん。お客さんの「おいしい」というひと言に喜びを感じました。

大学卒業後、営業職に就きますが「お客さんに喜んでもらう楽しさ」が忘れられず脱サラを決意。「カクテルの味は、組み合わせ次第で無限にある。お客さんの希望にあわせ、作り手のセンスも必要」とバーテンダーとしての魅力を語ってくれました。お店の内装はシンプルで落ち着いた雰囲気。

開業にあたり、店舗を紹介してくれた知人・友人、お客さんが電飾や美術品のインテリア、名刺のデザインなどで力を貸してくれました。「このお店はいろんな人に助けてもらった集合体。開業への意識を持ったのは自分だが、自分だけではここまでできなかった」と振り返ります。

最近、中津には飲食店やレコード店など若い人の開業が増えています。古い店と新しい店が入り混じった街並みです。

入部さんは「CURARE」をイタリアの『バール』の雰囲気に重ねます。バールとは地域のひとたちが自由に立ち寄れるカフェ・バーで食事やお酒だけでなくコミュニケーションを楽しめる場所です。「お客さんはいろんな喜怒哀楽を持ってお店に来られます。どんな人も帰るときには今日1日楽しかったと思ってもらえるようなお店にしたい。お酒が飲めなくても、雰囲気を楽しんでもらいたい」。

この2月に北区民商に入会し、3/13の重税反対統一行動に参加。「弱い立場の人間が知らん間にたいへんな状況になっていく。世の中の仕組みが少しわかりました」とのこと。 

※今回は大阪商工新聞の編集委員の会員&事務局が突撃取材して、最新5月号トップに掲載されています。

●大青協メールDEニュース2008.05.09 1337号より


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  • 2019.04.03 Wednesday
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