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  • 2019.07.05 Friday
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「しんどい返済」「新たな融資が必要」…民商に相談を!

新しい法律=「金融円滑化法」って知ってますか?

金融機関に対し、返済の軽減や新規融資に

誠実に応じるよう努力義務を課した法律です。

 

融資申込の対応状況や実行件数などを報告しなければならず、

国は報告内容を公表します。

中小業者の資金繰りを支え、

住宅ローンの返済猶予(ゆうよ)の推進が目的です。

 

この法律を活用し「何とか商売をつづけよう」という取り組みが、

大阪や全国の民商でひろがっています。

 

○鉄工業のSさんは、仕事が例年の46割に減り、

毎月15万円の返済が大きな負担に。

自己破産も考えていましたが、民商の仲間の励ましで、

新しい法律を使って借入条件の変更をすることにしました。

その後、保証協会に相談した結果、

元金1万円に金利を加えた返済になりました。

 

○大阪の民商では、「金融円滑化法」の適切な運用などについて

大阪市内に本店のある信金、信組、地銀、都銀など18行に

申入れ・懇談をおこないました。

すべての金融機関で「条件変更を理由にして新規融資を断るようなことをしない」

「何でも誠実に相談に応じる」ことなどを確認しました。

 

○返済の軽減を理由に、新規融資を断ることは、

法律の主旨に反します。

「返済額を減らしたたい」「新たに融資が必要だ」…

民商に相談してください!


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  • 2019.07.05 Friday
  • 17:04
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