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  • 2019.07.05 Friday
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記帳を勉強して経営に生かしたい〜整骨院の部員の経験

平野民商・青年部の池田さん(整骨院)、一昨年に開業して民商は昨年1月に入会しました。

青年部で記帳を学習する企画を開催して、商売を伸ばすために記帳を活用しています。

 

高校野球で活躍し、その後はトレーナーを目指しスポーツ科学科の専門学校に入学しました。

卒業後、整骨院に就職して資格を取得、他の職業も経験しましたが、

いくつかの整骨院で修行して独立しました。

 

「整骨院は競争が大変。規制緩和で専門学校が爆発的に増えたのがきっかけです。

チェーン店もどんどん増えてくる。商店街に56件あるが、半分が経営が大変です」と語ります。
民商に入り青年部会で「何かやりたいことは?」と聞かれ、記帳の学習会を発案しました。

昨年10月に「エクセル会計」学習会を2回開き、自分を含め5人が参加しました。

日々の記帳では整骨院用の専門ソフトを活用、

患者の年齢や所得区分を入力すると、自己負担割合や保険点数(売上)がでます。

これで年代別の患者数もわかります。

 

この売上と経費を診療のない土曜日の午後に、民商のエクセル会計に入力します。

昨年分は年末年始にまとめて入力したので、日常的な入力は今年から。

「来年は消費税の申告が必要になるので、

商売を伸ばすために記帳を活用したい」と語ります。

 

青年部で結成したソフトボールチームでは、野球経験を生かして中軸打者を任されています。


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  • 2019.07.05 Friday
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