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旬の食材で店の個性を“創作”

森ノ宮駅前で父親と中国料理のお店を営む赤松正太郎さん。

創作メニューでお客さんに喜ばれています。

 

戦後間もない時期に祖母が大衆食堂をはじめ、父親が中華料理店として継ぎました。

小さいころから店の調理人がつくった料理を食べ、

「自然と料理の世界に馴染んでいった」といいます。

大学に通いながら夜間の料理専門学校で勉強をつづけ、今では店の厨房をまかされています。

 

大衆的な中華料理の店でしたが、「コンビニでもラーメンが売っている時代、

どの店も同じではいけない。この店の個性をだしていかないと」と考えた赤松さん。

旬の食材を生かした創作メニューづくりがはじまりました。

市場でメバルを見つければ「ピリ辛の煮つけはどうだろ?」、

春になれば「菜の花や春キャベツで何かできないか?」と、仕入れにいきながら思案の毎日。

講習会や他店の視察、同業者からの情報などで勉強しています。

「中華料理は幅がひろい。料理をつうじて、食材の味をお客さんに知ってもらいたい」

 

昨年、大商協の青年部長になり、大青協の企画に参加して「他業種の人と話したら、

2代目として同じことで悩んだりしている。刺激になりました」といいます。

「お客さんの笑い声が厨房まで聞こえてきたらうれしくなる」と赤松さん、

今後の夢は「自分の納得のいくメニューを増やして、

他の店にない、この店の料理をつくりたい」と語ります。

厨房に立つ赤松さん


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  • 2017.07.19 Wednesday
  • 17:04
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