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  • 2019.07.05 Friday
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みんなで消費税・インボイス制度を学ぶ

北河内ブロック(守口、門真、大東四條畷、寝屋川、枚方交野)の民商・青年部は3/16に「インボイス制度」学習会を開催。29人が参加しました。消費税10%とあわせて「インボイス制度」が2023年10月から導入されようとしています。青年部では「名前は聞いたことがあるが、どんな制度なのか知らない」「業者の影響は?」の声が多く聞かれ、今回の学習会を企画。講師は寝屋川民商・青年部長の木村さん(機械修理)が務めました。

 

木村さんは「インボイスが導入されると消費税の課税業者は、領収書等に『登録番号』の記入がないと、その分は消費税の納税額から控除できなくなる。『登録番号』は課税業者にのみ交付されるので、免税業者は取引してもらえなくなるか、それがイヤなら売上1000万円以下でも自ら課税業者になるしかない」と説明。

 

また、消費税の免税業者が課税業者になった場合、どれだけの消費税額を納めないといけなくなるのかを計算シートを使って解説しました。参加者からは質問や「インボイス制度」への怒りの声が次々と出され、木村さんは「この中身が知られるなかで、不安や反対の声は高まっている。民商で取り組んでいる中止署名をまわりに広げましょう」と訴えました。

 

インボイス学習会


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  • 2019.07.05 Friday
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