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  • 2019.07.05 Friday
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フットサル決勝動画をアップ! インフルエンザ対策で緊急融資拡充 ここポイント編!

 

新型インフルエンザ対策として緊急融資が拡充!(詳細を下記に) 

 

●昨日の大青協第1回フットサル交流会は40人が参加
(家族連れが8組と多かったのが特徴)。

 

民商大阪青年部 フットサル交流会




2コート借りたので、6チームを2つに分け、3チーム総当り戦で1位から3位を。


その後、1位・2位・3位どうしで試合をして、最終順位を。

 

結果は…
3位 大正チーム 
2位 平野チーム 

そして優勝は…北区・東淀川・浪速・住之江の合同チーム!

 

●決勝戦はとくに盛り上がり、接戦で1対1の同点に。勝敗を決めるためPKサドンデスへ!

 

ひとり目は…ともに決め、2人目は…ともにはずし、そして3人目。

優勝チームがシュートを決め、平野がはずして、試合終了に。

 

●その決定的瞬間の動画(17秒)をこちらで見れます!

 

http://www.youtube.com/watch?v=TGZDNZvMq7k

 


●「ユーチューブ」トップ画面で「民商大阪青年部」と検索しても出てきます。

 

見どころは…優勝チームの女性選手(浪速・ものすごい運動神経がいい!)が喜んでいるところ、「お父さんがんばれー」とゴールキーパーを応援するこどもの声、シュートが入らず頭をかかえている姿。

 

○新型インフルエンザ対策として『緊急融資』認定要件が拡充されました!

 

新型インフルエンザの影響対策として、6月5日認定受付分より、

大阪府・大阪市の「緊急融資」認定要件が拡充されました。

 

○これまでの要件に以下の内容が追加されます。

 

国が指定する業種に属し、新型インフルエンザの発生に起因して、その事業に係る影響を受けた後、


最近1ヶ月間の売上高(又は、販売数量)が、前年同月に比して3%以上減少しており、

 

かつ、その後2ヶ月間を含む3ヶ間の売上高(又は、販売数量)が前年同期に比して3%以上減少することが見込まれる方。

 

※認定は市町村がおこない、「売上高の減少」「販売数量の減少」のどちらか2つの基準で認定します。

 

○また、大阪市では認定基準に加え「影響状況については職員による聞き取りで対応する」としており、

担当者によって認定の温度差が出てくる可能性もあります。

 

そうした場合は、経営実態を反映するよう主張しましょう。

 

※融資制度内容(限度額、利子、据置期間等)については変更ありません。

 

○大阪市・府とも利子補給や保証料補助など独自財政での補填は考えてない(各担当者)とのこと。

 

国も対象業種は据置かれたままですので、引き続きの改善要請も検討していきます。

 

民商・全商連の運動が新たな認定基準をつくらせたことを会内外に知らせながら、


制度融資への改善をはじめ、固定費補助など中小業者への直接支援を行政に求めていきます!


1684号大青協メールDEニュースより 


日曜はフットサル交流会!  融資の拡充「新型インフルエンザ対策」速報あり!

 

※一番下に公的融資の拡充速報あり!(本日から!!)

 

●いよいよあさっての日曜午前945集合、「クーバー・フットボールパーク平野」にて大青協主催 第1回フットサル交流会を開催します!(要項下記)

 

現時点でちょうど40人が参加登録しています(こども含め)。

一次しめきりは過ぎましたが、まだ間に合います! ご家族でぜひどうぞ!

 

当日飛び入り参加もOKですが、できるだけ今晩中に「行けそうです!」登録をしてもらえると助かります!!(もうしこみしやすいように下記に返信項目いれてます)

 

●「えー、やったことないしー」というあなた! 安心してください。

40人のうち6割の24人がフットサル未経験者。年齢も6歳から39歳と幅広いです。

 

(当初、40代のご夫婦と20代の息子さんの参加登録ありましたが、きゅうな仕事でキャンセルに。「楽しみにしていたので、残念。妻も張り切っていたのですが…」とのこと)

 

●参加者の中には北区民商会員で、天神橋筋商店街で大人気の焼き鳥やさんをしているSさん(大商連S副会長の息子さん39歳・フットサル初挑戦)をはじめ、

 

わっと大交流会に初参加した藤井寺民商会員のNさん(ソフト開発業)、

電気工事業、型枠大工、自動車整備、水道設備建設などなど業種も多彩です。

 

運営側としては、そこでのつながりづくりもすすめようと思っています。

 

※このメールの返信(info@daiseikyou.org)で申し込む場合は 下記を記入してください!


・氏名

・年齢

・性別

・業種

・民商名

・連絡先ケータイ

・フットサルの経験 ありorなし

 

●開催要項

 

日時:6月7日(日)午前9:45現地集合 10時スタート〜正午まで 

場所:大阪平野 クーバー・フットボールパーク 

大阪市平野区長吉長原西1-1-10 ダイエー長吉(ながよし)店 屋上(屋外)

   会場TEL06-6760-5820 雨のときは左記へ電話を 朝9時に会場管理者と最終判断します。

 

※車の場合は  ダイエーの駐車場へ 

 

行き方:地下鉄谷町線「出戸(でと)駅」下車、連絡通路より1

 

参加対象:だれでもOK(年齢制限なし。会員でなくてもOK)

 

参加費:ひとり500円(当日集めます。スポーツ保険&会場費用・賞品代の一部に。こどもも同額。見学のみの場合はいりません)

 


★融資の拡充速報!!★

 

大阪府・大阪市の「緊急融資」認定要件が拡充されます。

民商が要望していた『新型インフルエンザ対策』としての改正です。

 

本日6/5(金)の受付分より対応されます。(市町村の認定開始も5日より)

http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=622 

次号で注意点や詳細をお伝えしますが、おいそぎの方はお近くの民商へご相談を!

1683号大青協メールDEニュースより


事業を継ぐと融資がでない!?…突破できた!

 

●全国や大阪でも長い間突破できなかった、『同一事業で親が代位弁済中、子どもの融資案件』で、

 

2ヶ月もの粘り強い交渉の結果、突破できました!

 

当初は「お父さんの仕事を継いでいる限り、ダメです」とバッサリ否決されていましたが…融資実現に!

 

●「税金もちゃんと納め、営業も問題なしなんですが、代位弁済になった身内がいるから(保証協会が)融資できないというのは、正当な理由なんですか?」と

 

Mさん(ステンレス加工業・31歳)から悲痛なメールが届いたのが、今年の3月。

 

その日のうちに、平野民商事務所で会って相談することに。

 

●保証協会の面接で「私は一生借りられないのですか?私(Mさん)の子が商売することになっても…」との質問に、

 

「あなたがお父さんの仕事を引き継いでいる限り、保証はできませんダメです」と言われていました。

 

●Mさんは父親と同じ業種で、商売をはじめて7年。

 

銀行を通じて保証協会に何度も申し込みましたが、

いずれも『理由不明』で否決され、あきらめていました。

 

銀行の営業から「緊急保証だからチャンスがあるかも」と

すすめられて申し込みましたが、今回も否決に。

 

そんなとき、インターネットで平野民商を見つけ相談に。

「会員になって一緒に頑張りましょう」とはげまされ入会。

 

●3月末の1回目の交渉では、民商副会長も保証協会に同行して、Mさんを激励。

 

「1.業態が違い(加工と組立)事業継承ではない。

 

2.独立した時は同じ工場だったが、今は自分の工場を構えている。

 

3.今の事業実績で判断して欲しい。

 

4.市の保証協会には迷惑をかけていない(父親は府の保証協会)…など、Mさんは保証協会に説明。

 

「ではその証明を」と求められ、「脈がありそうだ!」と確信。

 

●5月の再交渉には、父親の事業の継承ではないことを証明する請求書や

得意先の書類も用意、今後の事業計画を粘り強く力説し、

 

「内部協議にかける」という回答を引き出しました。

 

そして先日、「開業して7年、あなたの実績を評価し、満額ではないが保証します」と電話が。

 

●Mさんは「民商に相談しなかったら保証協会とは一生取り引きできないところでした。あきらめないでよかった!」と話しています。

 

(平野民商ニュースより引用)

 
1681号大青協メールDEニュースより


融資相談ならこちら! 速報!4/1から変更点が・・・ 保証協会との懇談で・・・ 

 

●朗報!本日4/1から…

 

・大阪府緊急経営対策資金(緊急融資)の返済期間が7年から10年に延長されます。

 

・運転資金の据置期間が6カ月から1年に延長されます。 

※いずれも、4月1日申込分から適用。

 

●大商連ホームページの「トピック」にも融資獲得ニュースを掲載中。

 

http://www.daishoren.org/


「赤字決算・赤字決算、条件変更…断られても交渉で借入実現」

「税金滞納を理由に断れても、粘り強く交渉し全額融資へ」など掲載中。


 

●他にも、民商が保証協会・門真支店に、柔軟で機動的な保証を求めて
申し入れした様子も。

 

要望項目は、

1.赤字、売上げ不振、

2.税金や公共料金の滞納や乱れなど、

 

3.条件変更中や返済乱れなどがあっても積極的な対応を取るよう求めるとともに、

 

4.開業1年未満の業者についての緊急保証制度の対応などについてです。

 

●協会からの回答は次のとおりです。

 

1.趣旨に鑑み、赤字、売り上げ不振でも実情に照らして総合的に判断している。最終的に希望に添えない場合もあるが、受付けないことはない。

 

2.滞納が解消された場合、現在滞納があっても完済の見通しがある場合は、

返済の実情や滞納に至った理由を加味して総合的に判断する。

 

3.一律に断ることはしない。追加の申し込みについては、

客観的な裏付けがある返済計画の有無が重要な判断基準になる。

 

4.直近4カ月の営業実績で判断する。ただし、府の制度融資では、確定申告をしていることが要件

(注:府下で事業を営んでいることの証明として。税額ゼロでも可能。

ただし、「経由保証」ならばこの要件が不要ですが、経由で不要ならあっせんでも不要にすべきです)。

 

懇談では、特定調停・民事再生の返済中でも、「乱れがなく、今後継続して返済可能であれば断ることはしない」ことなども出されました。

 

民商は「金融機関が『申告書3期分』『決算資料』『見積書』などの再提出を求め、まるで再審査をするかのような扱いは問題」と指摘。

 

協会は「連絡あれば指導する」と回答しました。

 

消費税の滞納についても「消費税は4割の滞納者を生み出すなど転嫁が困難な税金」であり、「納付誓約書は履行できない場合差し押さえを認めさせるなどの違法性がある。

 

なくてもさまざまな形で納付しているし、不当な差し押さえもある」という実態も知らせ、判断材料とするよう要請しました。

 

●各民商には「融資獲得運動ニュース第6号」を昨日FAXしています。
こちらも融資を借りる時や学習の参考に!

 


緊急融資情報!「商売歴1年未満でも…借りれるの?」

 

商売歴1年未満でも緊急融資(緊急保証制度)の対象です! 

(全国の困難事例も紹介…)

 

●業歴1年未満の方へ…
(お知り合いにいればぜひ知らせてください)

 

認定:最低4カ月以上の経験があれば、直近3カ月の平均売上額と比較して認定要件を満たせばOKです。

 

申込:「納税証明」(ゼロ申告可)が必要です。

 

※一部の自治体や保証協会では、担当職員へ徹底されていないケースもあるようです。その場合は、(民商といっしょに)国や大阪に確認するようにしましょう!

 

詳細はお近くの民商へ。

 

 

●経済産業省(中小機構)も昨年12月に続いて、2月にも「緊急融資」のことを知らせる

テレビCMを放映しています。(本数は少ないですが)

 

●12/1から2か月間の集計だけで、民商へ5087件もの融資相談が(会内外含め全国で)。

 

「窓口で断られた!」「申し込んだけど断られた」という
下記のような状況でも、
融資を突破&実現した「事例」が
「融資獲得アンケート」(全商連集約)で集まりました。

 

緊急保証 制度融資 断られても融資実現






「こんな状況でも、借りられました!」事例 たとえば…

 

税金滞納・差し押さえ・売上減少・家賃未納・条件変更中・返済おくれ・

整理回収機構に送られても…・代位弁済・任意整理・自己破産・多重債務・赤字・無申告・対象業種以外・高齢・一本化や直前で借りていても再度申し込み…など。

 


●「融資は断られてから勝負!」と先日、大阪の民商役員・事務局が集まった
融資獲得運動交流会2/19でも経験者から発言が。

 

(そのもようや、大阪の各地の経験が載った『融資獲得運動ニュース』は、
あす4号目を民商にFAXします)

 

●上記の資料を民商青年部の集まりや訪問などでもつかってみてください。

 

資料はお近くの民商もしくは返信を!

info@daiseikyou.org

(この資料は会員のみの公開です)

1623号大青協メールDEニュースより


満額500万実現! 1度の返済遅れで融資断られましたが・・・

 

「1回の返済遅れで融資断られ… 交渉でしっかり説明して満額500万実現!」

 

前号に続き、融資特集です(業者青年の奮闘編)。

 

 

●大阪・北区民商のIさん(建設業)は30代の業者青年。

 

昨年5月に府保証協会、8月に政策金融公庫、そして11月に市保証協会に緊急融資を申込みました。

 

借り入れが続いたのは材料代が高騰したこと、元請からの入金が3〜4カ月先になったり分割になるためです。

 

Iさんは職人さんたちとの信頼関係を重視して支払いはキッチリしたいと考えています。


また亡くなったお父さんが資金繰りで苦労する姿を見てきたので、融資の申込みは常にあきらめない姿勢で臨んできました。

 

11月に認定をとり、市の保証協会に500万円を申し込みました。

数日後、協会から「残債も多く返済が遅れているので承諾できない」との返事が。

 

調べてみると、直近の返済で当座預金の残高が2千円不足していたため、
引き落とせなかったことがわかりました。

 

Iさんは3年前に返済の遅れが続いた時期がありましたが、
「経営者としてこれではアカン」と自覚し、
その後の返済は遅れていません。

 

今回、残高不足にすぐ気付き数日後には入金していました。

 

そういった事情も聞かずに一方的に断られた事がどうしても納得いかず、
Iさんと民商は保証協会へ交渉に。

 

返せる見通しを示すために通帳と工事契約書も持って行きました。

 

交渉で分かったのは銀行の貸し渋りの姿勢です。

 

ここ数年来トラブルもなく返済しているのに、直近に1回遅れたことを理由に「この人は返済が遅れてるから無理」と判断。

 

Iさんの状況を理解した保証協会は「次回の返済状況を確認して判断します」と返答し、満額500万円が年内に実行されました。

 

 

●他にも…

*国金から借り入れ中。「緊急融資」は私でも借りれますか?(デザイン業)

 

*開業時に国金から追加融資を断られた。(料飲)

 

*プロバーと協会は条件変更中。国金は完済している。資金の借り入れをしたい。(建設)

 

*小さな会社をやっている。現在、保証協会分が利息のみの条件変更中。「緊急融資」を利用できますか?

 

などなど、たくさんの相談が寄せられています。

1608号大青協メールDEニュースより


融資を受けたい方必見! 「えっ!信用保証料の補助なくなるの?」  

 

資金繰りでお悩みの方!
融資お考えの方へ!…速報です。

「信用保証料補助」が打ち切りになります!

 

大阪市は、「極めて厳しい財政状況における最大の支援策」として、

昨年10月末から小規模事業者に対する信用保証料の2分の1(年0.4%)の補助をおこなってきました。

 

ところが、「年末年始の資金需要にもお応えできた」
「融資利率を開始当初よりも引き下げた」…

などを理由に補助の打ち切りを1/29発表しました。

 

今回の決定によって「大阪市緊急対策資金融資」及び「原材料価格高騰対策特別融資」の信用保証料は、年0.8%となり年0.4%の負担増に。

 

大阪市は、「利用負担の軽減が図られたことと合わせ、当初の役割を果たした」としていますが、


不況の影響が、年度末に向けさらに広がろうとしている今こそ、生活を守る行政の役割が発揮されるべきです。

 

●民商・大商連(民商大阪本部)としては、
廃止撤回と制度拡充を申入れる予定ですが、

この間、民商に相談にくる業者青年から融資の相談が多いので、
取り急ぎお知らせしました。

 

ご自身、ご友人・知人の方で公的融資を検討されている方は
下記を要チェック!


(資金繰りで困っている方にメール転送するなどお伝えください)

 


 
要点まとめると・・・

 

●「大阪市緊急対策資金融資」の「信用保証料 年0.4%」は、

「平成21年2月6日(金)付け『認定書』発行分まで」となります。

 

すでに認定を受けている方、認定期間は30日間です。ご注意を!

 

●「原材料価格高騰対策特別融資」についても

平成21年3月7日(土)の大阪市信用保証協会申込受付分までとなります。

 

●なお、市の緊急融資制度(それ自体)は、平成22年3月末まで継続実施してます。

 

 

※上記は「市」の話。

「大阪府」の公的融資制度では「信用保証料補助」自体ありません。

 

ただ、府の方は、「貸付金利」引き下げ(0.2%分・現時点では3月末まで)が1/14付の保証承諾分から行われています。

 

たとえば「緊急経営対策資金」や「原油・原材料高騰対策特別資金」なら1.6%から1.4%に。

 

詳細・ご相談はお近くの民商へ。

フリーダイヤルは 大阪0120−22−0000
(ケータイ不可)

ケータイの方は06−6768−3065へ

 

※今月の大青協主催・経営セミナーは
明日金曜の20時から大商連会館にて開催。

 

この間の総括をしながら、民商青年部ならではの
「経営力UP」仲間をどのようにつくっていくのか、

そもそものところを確認しながら、経営交流していきます。

無料です。初めての方もぜひどうぞ!

(詳細希望の方は上記の電話か下記へメールを)

info@daiseikyou.org

1607号大青協メールDEニュースより


 「融資の面接は、スーツで行ったほうがいいの?」 その返答にみなびっくり!!

 

「どろどろの作業着で面接に行ってください!」の返答に、みなびっくり!!

 

●堺東民商青年部のMさん(HP制作)から下記の報告が届きました。

 

2009年一発目の経営発起塾(民商経営対策部と若手経営者が企画)では、

元国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)職員で、融資審査業務に携わっておられた藤井 康信さんを講師としてお招きし、

 

資金繰りの考え方や、資金ショートを起こさないための上手な資金繰り方法、

融資審査の仕組み、返済能力審査の基準、面接の際の注意点などなど、

 

元こっきん面接官でなければ聞けないお話を、たっぷり2時間ご教授いただきました。

 

●参加者の感想(当日は12人が参加)

 

今は必要のない借金ですが、不況がこれだけ深刻化している中で、

いずれ借りる時が来ると思い参加しました。借り入れの際には参考にしたいです。(鋳物用中子製造業 Uさん)

 

資金繰り表を作成し、将来のキャッシュフローを見込んでおく事が重要だと知りました。

早速作ってみたいと思います。(エステサロン Sさん)

 

資金繰りの話しとしては大変良く解りましたが、基礎知識のない自分には少し難しい部分もありました。

経営者として、もっと勉強しないといけないなあと実感しました。(オリジナルグッズ製作・販売 Tさん)

 

資金繰りの大切さが解りました。現在、取り置きやカード払いの増加で資金繰りがしんどい状況なので、

すごく勉強になりました。(子ども服販売 Kさん)

 

●質疑応答では…
「実際の面接には、信用を得るためにびしっとスーツで行くべき?」という質問に対し、

 

「現場仕事がメインならドロドロの作業着で行くべき。

 

面接官は実際の仕事場にも足を運ぶが、そこで働く人たちが生き生きと仕事をしているか、仕事場は整理整頓が行き届いているか、そういったリアルな面を見ている。不自然な行動はかえって減点対象」という返答が。

 

目からウロコが落ちる思いでした。


 

●今年は上記のような学習会と交流会を、毎月交互に開催する予定で、既に一年間のスケジュールが決まっています。

来月は「会員さんのお店訪問!飲み歩き交流会」で盛り上がります☆とのこと。

 

●Mさんは「若手を対象とした経営発起塾ですが、運営側としては、その輪の中だけが活性化して満足するのではなく、

個々の商売の発展、継続はもちろん、参加者全員に、民商の取り組みや活動にも理解と協力を求めていき、

形にしていく事が本筋だと考えている」と広い視野を持って頑張っています。


1595号大青協メールDEニュースより


利益からではなく資金繰りをして返済しているのが現実です!

 

いよいよあさって16日に2つの企画が同時開催されます!平野民商青年部は「法人成り」学習&交流会。

 

堺東民商は青年部の若手経営者らが集まって企画した「公的資金調達・審査のポイント」学習&交流会です。

 

どちらも学んで&交流できて、つながりが作れます! 場所・時間など詳細資料を希望の方はご返信ください。


→ info@daiseikyou.org
 

講師の藤井康信さん(元国金副調査役)から

「資金繰り学習会のレジュメ(柱)だけ公表して、
どんな中味なのか一部でも事前に知っておいて頂く方が親切かなと思って添付します。機会があれば公表してください」

 

とメールが届きましたので、下記に紹介しておきます。当日は下記の説明に加え、補足資料も配布されます。


質問コーナーもあるので当日どんどん聞いてみてください。

 

なお、藤井さんは昨年12/30付の朝日新聞にも登場していて、「大企業と違い小法人は7割が赤字で、利益からではなく資金繰りをして返済しているのが現実。

 

赤字決算だから返済力がないと銀行は融資を断らず、『利益償還方式』から現場の実態にあった『資金繰り償還方式』へ」と金融機関に提案しています。

 

(ここからレジュメ…)

 

1.資金繰りと倒産

 

1)倒産は資金繰りの行き詰まりによって起こる

2)中小企業の資金繰りの一番太いパイプは金融機関

 

金融機関からの借り入れと返済の調整がつけば、資金繰りは保たれる。黒字倒産とは、「勘定合って銭足らず」のこと。

損益計算での発生主義と収支計算での現金主義とのちがいに着目。

               

2.上手な資金繰りの方法

 

1) 現金主義で収入・支出を計算する

2) 資金繰り表を活用する 資金繰り表は、資金ショートを起こさないためのレーダーの役割

3) 資金不足の原因を検討し、対策を考える

4) 金融機関などからの借り入れが対策の中心 資金繰り計画表を活用 融資審査のポイント

5) 返済方法変更(条件変更)の活用も有効 

 

3.キャシュフロー計算書について  (…ここまで)

1592号大青協メールDEニュースより


「スナックはあかんの?」 緊急保証の指定業種で・・・

 

「スナックも・・・可能です!」

 

民商などの運動で実現した制度融資『原材料高騰緊急保証』の申し込みがすでに始まっています。

 

当初10/31は指定業種は545業種でしたが、そこに入っていなかった

理美容・写真現像・公衆浴場などが、その後追加され現在は698業種に。

 

NHK「おはよう日本」に出演した大阪の民商会員さん(電子部品製造)も新たに入りました。

 

民商では「全業種を対象に」と運動するなかで、1215日に仁比聡平議員

(日本共産党)が参院決算委員会で左記の要求をとりあげました。

 

その際にとりあげた、『スナック』が認定されていない件について、

中小企業庁事業環境部金融課の見解が届きましたので、ご紹介します。

(ここから、がそうです)

 

結論をいうと「スナック」という看板でも実態に即して「酒場・ビヤホール」にあたると明言すると共に、

「業種指定は『落とす』ための基準ではなく、可能な限り資金需要に応えたい」としています。

 

また、風俗営業法の許可業者についても、実態に即して柔軟に対応する内容になっており、多くの「スナック」業者に保証承諾の道を緩和するものです。

 

この成果を生かして、スナック業の青年にも大いに宣伝してください。


 

(ここから)中小企業庁事業環境部金融課からの説明 081208

                          

現場で「居酒屋は指定業種あたるがスナックはだめ」との対応があるとの指摘はそのとおりだが、検討の結果、スナックであっても指定業種の「酒場・ビアホール」(標準産業分類713)に含まれ得ると考える。

 

主として「客に遊興飲食させる」ことを特徴とする「バー、キャバレー、ナイトクラブ」(標準産業分類712)との区別のため、そのスナックが「食事を提供していること」は大きな目安になる。

 

看板はスナックでも、例えば焼きうどんやおにぎりなどを提供しているなど、

実態が居酒屋・ダイニングバー・小料理屋などに類するものであれば、「酒場・ビアホール」にあたり得る。

 

そのように認定した具体例もあるはずである。なお、風俗営業法の認可を受けているか否かは、信用保証・業種指定とは法的には別の問題である。

 

ただ、風営法の認可を受けている場合、おこなっている営業が「遊興飲食」であろうと推測するのが認定現場の実情だと思われる。

 

しかし、風営法の認可を受けていてもそれが念のためのもので、営業の実態が「酒場・ビアホール」であれば問題ない。

 

したがって「スナック」であっても緊急保証の認定・承諾を受けることは可能であるので、その旨問い合わせがあれば説明したい。業種指定は「落とす」ための基準ではなく、可能な限り資金需要に応えたい。

 

また、そうした実態の業者は一般保証(部分保証)・小口保証(100%保証)も利用可能であると思われるので、あわせて活用いただきたい。


(ここまで)

対象業者にまだはいっていないところも
まずはお近くの民商へご相談ください! 

1584号大青協メールDEニュースより



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