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  • 2019.07.05 Friday
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「半夏生(はんげしょう)もち」がくっつけた2つのご縁とは?

 

「半夏生(はんげしょう)もち」がくっつけた2つのご縁。


紙面に載っていない「2つのドラマ」をご紹介!

 


●本日、大阪57の民商(自営業者の経営とくらしをまもる自主組合です)
に届く予定の大阪商工新聞7月号。

 

今月号は…6/7大青協フットサル交流会のもようが3面に載っています。

 

参加者のひとり、ソフトウェア制作の青年の感想も入ってますよ。

 

4面には河内長野民商会員の久保健商店さん

(鮮魚・野菜・果物の販売)が載っているのですが、

 

紙面に載っていない「ここだけ話」を2つご紹介!

 

大阪商工新聞 お餅がくっつけた2つの縁






●1つは…伝統食のお餅を小学生に伝承!

 

お店で手作り販売している地域の伝統のお餅

『半夏生(はんげしょう=夏至から11日目の7/2頃のこと)もち』。

 

もち米に小麦を入れてついた餅で、「小麦餅」

「さなぶり餅(さ…田の神様、なぶり…昇を表現)」とも呼ばれ、

 

田植えを終えた農家の人たちが、無事農作業を終えたことを、

田の神様に感謝し、お供え物として作られてきたそうです。

 

このお餅をお店では期間限定で販売。

これを食べた地元の小学校の先生が、
「地域の伝統でこんな食べ物があったのか!」と感動。

 

さっそく、小学校の家庭科の時間に、お店のお母さんを講師に招いて、生徒みんなで作り、味わったそうです。

 

●2つ目は…お餅のパックを見てびっくり。おなじ民商の会員やったわ!

 

久保健商店さんと同じ河内長野民商所属のT大商連副会長(製造業)が

さきほど大商連会館に。上記のお餅を買ってきてくれました。(添付画像の記事の下がその現物。)

 

そのパックを見たF大商連副会長(包装資材加工業)が

「あっ、このお餅のパック!うちと仕事のつながりできたお店や。同じ民商会員やったんや!」

 

昨年、久保健商店の息子さんが包装資材のパックを仕入れるため

インターネットで検索しているときに、Fさんのお店を見つけ、見積もりをだすことに。

 

Fさん(住吉民商)は河内長野のお店まで足を運んで、直接やりとり。

半年たってようやく商談成立となり、仕事のつながりができました。

 

そんな経過もあって、今回の記事を見て、「ほんまびっくりしたわ〜」。

 


●久保健商店はこちら・・・河内長野市日野4152 電話0721-62-2766

★大阪商工新聞のご購読はお近くの民商へどうぞ!

(民商の会員ならびに全国商工新聞読者の方に配布している機関紙です)

1698号大青協メールDEニュースより


こんな店あるで! フリーペーパーづくりはシアワセづくり!

 

「地域で情報発信! 僕たちのようなお店の魅力は…○○だと思う!」

 

●今回は、住吉民商会員のHさん(29歳)をご紹介。


 

地域の同業店を紹介したフリーペーパー「DOORS(ドアーズ)」を作成しました(無料配布)。


住吉民商の青年がつくるフリーペーパー


※画像は民商おおさかが発行している
大阪商工新聞6月号に登場した記事&フリーペーパーの現物です!


 

小さな個人経営店の情報発信源として活用しています。

 

「情報誌などの宣伝媒体は、大きなフランチャイズ店向きに作られたものばかり。

それだったら自分らで作ろう」と始まったフリーペーパーの作成。

 

カメラ好きの友人やデザイナーなどに呼びかけ、4人で企画・取材・編集しました。

 

「メンバーは酒好きばかり。行きつけ店や他の店を紹介してもらったり、

自分らが一番、楽しんでいたかも」と振り返ります。

 

●誌面には18店が掲載。

 

店主と相談しながら、店のイメージにあわせ、レイアウトを一つひとつ変えるこだわりです。

 

1万部を作成し、半分は掲載店に、もう半分は駅周辺の美容室や

カラオケ店に置いてもらい、手まきもしました。

 

同業者や常連客を巻き込んでの地域のゴミ清掃や、音楽イベントなども開催しています。

 

●「僕たちのようなお店の魅力は…『温度』だと思う。

 

「久しぶり」とか何気ない言葉に、温もりを感じるのでないでしょうか」といいます。

 

2弾の発行も構想中で、「信頼できる店で、フリーペーパーを見ながら

こんな店もあるでと紹介されれば安心して行ける。

 

行った先でも、あの店から紹介されましたと盛り上がれるはず」と語っています。

 

 

●追記:フリーペーパーの副題は「あなたの街にもあるシアワセの扉」。

 

お気に入りの扉をひとつでも増やしてほしい。思いきって扉をあけてほしい。

それがシアワセの扉になってほしい…

 

そんな思いで「DOORS」とつけたそうですよ!


1679号大青協メールDEニュースより 


新聞1面に登場! 商いは心だと感じた! ぷりんよりくずきり!?

 

●最新5/25付の全国商工新聞1面に4/18わっと大交流会のようすが
カラーで載りました!

(今回はカラーでない号にもかかわらず)

 


わっと大交流会 全国商工新聞に掲載


雰囲気を伝える写真も3枚! ※画像参照


集合写真、会場内に貼り出された『自己紹介カード』を見る参加者、

展示ブースで部品製造の技術をアピール&交流している様子が。

 

●通信した記事の中で、参加者ふたりの感想をピックアップして載せたところ、そのひとりから昨晩メールが。

 

「わっと大交流会ではお世話になりました!八尾民商青年部のIです(金属挽物加工)。


商工新聞見ました!僕の言葉が載っていました。恥ずかしい気持ちもありますが、

 

それ以上に商いは心なんだと僕は交流会の後、感じてました。また皆と頑張ろう!と元気出ました。ありがとうございました」。

 

※あさって日曜の大商連総会(参加予定540人)にもこの商工新聞が全員に配布されます!

 

●感想が役立ちました!

 

交流会のとき、女性参加者限定でお配りした新商品「かぼちゃぷりん」「ほうれん草くずきり」。

 

生チョコもちを発表している様子


(都島と浪速の部員さんのコラボ、生チョコもちに続く、第2弾です。上記の画像は交流会当日にステージで発表しているところ)

 

おふたりから「女性からの感想が商品向上に役立ちました!

 

かぼちゃぷりんの方が人気あるだろうと予想していましたが、どうやら甘すぎたようです。

 

逆に、くずきりの方が評判よくて驚きました!

『こちらの思い』と『実際に食べてもらった反応』が、
こんなに違うんだなあと、あらためて感じました!」とのこと。

 

●藤井寺の役員さんが…

 

5/18大商連常任理事会で、桑島大青協会長が仕事の都合で欠席していたのをフォローしてくれました。

 

藤井寺民商の役員さん(ソフトウェアー開発)が手を挙げ、

「わっと大交流会良かった〜。私も参加して、若さのパワーに驚いた!青年部の力ってすごいわ。

 

日頃の自分を考えさせられた。お父ちゃん世代は大丈夫か?って(笑)」と発言してくれました。

 

※その会議で、配布したわっと大交流会の報告ニュースを大阪府下57民商にFAX&メールしてます。

 

6/7(日)大青協主催・フットサル交流会の案内ビラの裏面に印刷するなど、
ご活用ください。


(さっそく東住吉民商は印刷して、会員に配布してくれてます)

1673号大青協メールDEニュースより


こんどの日曜は建設交流会! わっとメンバー&女性も参加!

 

建設業、関連業種の方へオススメ企画!

 

4/26(こんどの日曜)に大商連(民商おおさか本部)主催
『建設交流会』あります! ※場所・時間・地図は最後に

 

建設交流会では、「建設業界がどのように変化しているか?」
「どうすれば生き残れるか?」を深めながら、

仕事おこしの実践例や地域住民との結びつき、技術などを交流します。

   

明日を切り開く展望を一緒に見つけましょう!

 

●午前中はシンポジウム、午後からは興味のある3テーマ

 

「地域のニーズに応えた仕事づくり」
「建設業のなりわい経営」
「安心安全を保障するルールづくり」に分かれて深めます。

 

●わっと大交流会で、一番参加が多かった業種が建築・建設業の方(147人のうち3割)。

 

わっと参加者からもたくさん参加しますよ!

 

たとえば…Iさん(旭民商/工務店)、Fさん(平野民商/硝子店)、Gさん(吹田民商/たたみ)は


午後からの第2分科会(建設業のなりわい経営)で代表報告決定! 

 

●女性も参加!…以前、こちらで紹介して全国商工新聞1面にも紹介された

Yさん(大正民商/内装補修)も上記の分科会で代表報告決定!

 

Mさん(貝塚民商/建築鉄骨)は座長として奮闘予定!

 

●住宅瑕疵担保履行法にくわしく、堺東民商(青年部)の学習会で講師もした・・・Hさん(泉佐野民商/建築)も上記の分科会で発言予定!

 

建設業でなくてももちろん参加OK。名刺交換会もやりますよ!

 

詳細ビラがほしい・地図ない?・申し込みしたい!…という方は返信を。まだ間に合います!

 

※明日は引き続き、シンポや分科会の中身、参加する青年部員から期待の声をご紹介します。

 

4/26(日)10〜16時 クリエイションコア東大阪 南館3F

東大阪市荒本北1丁目417号 TEL06-6748-1011 

 

(国道308号線 東大阪JCTすぐ 荒本交差点の北東に会場が。

建物のすぐ東には、東大阪市役所やカルフール、北東には府立中央図書館があります)

 

もより駅は地下鉄中央線「長田駅」H崕亳から徒歩10分、近鉄東大阪線「荒本駅」“崕亳から徒歩5分。

(会場には駐車場がありません。近隣施設の有料駐車場をご利用下さい)

 

※参加費 1,500円(資料代、弁当代など)。

1659号大青協メールDEニュースより
(ブログでは名前をイニシャルにしています)


クリエイションコア東大阪 建設交流会 会場



鋼材屋さんが講師に・・・学習交流会!

 

製造業・関連業者の方!とくにオススメ企画です

(もちろんどんな業種でも参加OK!)

 

●本日木曜の夜1930から、大阪・八尾民商会員のMさん
(鉄の材料屋・鋼材屋)を講師に迎えて、

 

学習交流会『鋼材屋から見た景気動向・経営ヒント・ここだけ話』
をおこないます。

 

Mさんは、もともと学校の先生をしていました。

 

今の仕事は、もともと兄弟がやっていたのですが、急な事情で引き継ぐことに。

 

といっても、売上がかなり落ちていて、継ぐといっても困難なところからのスタート。

 

それを事業立て直しして、業績を伸ばしてきました。

 

●先輩業者の話を聞きながら、商売のヒント、個々の経営向上、

参加者同士の交流&つながりづくりを通じて、経営力アップへ!

 

講師による一方的な話にならないように、「質問形式」で運営予定。

 

「事業承継、引き継ぐときの苦労やどのように克服したのか?を知りたい」

「どのようにして売り上げを伸ばしたのか?」「今後の製造業の展望は?」などの質問も寄せられているそうです。

 

もちろん参加無料 ぜひどうぞ! 終了後は懇親会も予定。

 

●日時 4/9(木)1930スタート 場所 八尾民商会館 八尾市陽光園2-1-2 

お問い合わせ&申し込みは電話 072-922-7567 ※飛び入り参加もOK

 

 

●わっと大交流会4/18 本日は、布施民商から1人(製造業)追加で合計3人。

 

東住吉民商から1人追加(婦人服販売業)で合計6人に。

 

企画の中で、ポラロイドカメラ(希望としてはチェキという機種)を使います。

すでに2台あるのですが、あと1台必要なので、

 当日4/18お貸しいただける方いらっしゃいましたら、ご返信ください。

1649号大青協メールDEニュースより


あのモデルさんも参加&出展します!!わっと大交流会

 

4/18の『わっと大交流会』の参加申し込みが昨日も。



交流会の中身はこちら (昨年は106人の青年経営者&後継者が!)
http://daiseikyou.jugem.jp/?eid=210


サプライズ企画
http://daiseikyou.jugem.jp/?eid=211
 

現在、正式申し込み20人。うち出展申し込み13人。予定者多数。

 

展示ブースは予定数の半分超えたので、増設決定! 
出展無料&販売・取引OK ただし商売発表・PRがメインです。

 

●昨日、大商連会館でおこなわれた会議に参加していた
福島民商・新会長のIさん
(水産仲卸)。

  

わっと交流会に あのモデルも参加&展示します



今年、大阪府下に貼られている民商ポスターで、ハチマキ姿で登場

同じ福島民商の会員で、鮮魚をあつかっているSさんと一緒に

わっと大交流会に参加すると声をかけられました。

 


●なんと、交流会の参加者に渡すPRチラシをすでに作成済み!

 

「卸売市場の役割・雰囲気を体感してもらいたいので、商品展示もしたいし、

みんなにアピールしたい企画がある!」とかなり意欲的です。

 

申し込んだおふたりは偶然にも、ともに創業60年&3代目。 

 

●当日発表される『創業60周年記念コラボ(鮮魚担当&食品担当)企画』がこれまたすごい!

 

詳細は言えませんが、「目利き専門仲買人」による「民商会員限定」の企画が2つ!

 

「○○○○」&「現地見学会ツアー」です。

 

(その1  ○○○○)

 

※ここの中身はメール登録者のみの公開です

 

(その2 卸売市場の見学ツアー)

 

部外者はなかなか入りにくい、市場へ同行ツアー。

おすすめの専門店へ一緒に行き、各店で専門知識を聞くこともできます!

 

まぐろや鮮魚、たこ、ちりめんじゃこ、珍味、こだわりねりもん、あなご、かつおぶしなどあなたの興味あるお店をご紹介。

 

●卸売市場では「小売りできません」。

 

市場内でしか情報発信されないことが、わっと大交流会に参加すると・・・ということです。

 

詳細は、ぜひ4/18の交流会へ!


1640号大青協メールDEニュースより 


これは貴重!タイ・中国、海外での仕事で感じることは・・・

 

大阪・和泉高石民商では商売交流会『お気軽トーク』を
毎月第3火曜日に開催しています。

 

先月の開催でなんと41回目!3年数カ月の間、継続して行っています。


 

3040歳代の若手業者の参加が多く、先月は7人が参加。

 

長期不況の真っただ中、不況をテーマにトークがはじまると思いきや・・・、

 

30代のリサイクル業の会員Iさんから昨年末に見聞旅行で
『タイ』に行った話が。

 

仕事でも海外によく行くそうで、貿易交流トークに参加者の興味が集まりました。

 

南アジアの海辺の草原で、「ものがなくてもおおらか」で工夫しながらの暮らしぶり。


「アジア隣国の税金や警察・お役所ってこーなんやで」という話も。


 

●Iさんは海外に行って見識を深めるたびに、
日本の生活・暮らしはどうなってんのやろ? 

政治や社会について考えさせられることもたびたびあったそうです。

 

2時間弱のお気軽トークのなかでは、『暮らしの原点』について
みな考えさせられ、


「景気下降のいまこそ『工夫の暮らし』『創業の原点』が大切やなあ」などの感想も。

 

この交流を通じて、民商では『相互参加・協働(目標を共有し、ともに力を合わせて活動すること)』を呼び掛けています。

 

●同じように、「海外との仕事で感じること…」を
貿易コンサルタント業の青年
(福岡県の会員)Kさんも
このように語っています。

 

「中国をはじめ海外に行って感じることは、日本に対する期待と歴史観の違い。

 

中国では『日本製品は信用するが、日本人は信用しない』と言う人がいる。

 

(Kさんが)中国で出版された小説のモデルになったときに、作者から長時間にわたって質問され、それに答えるために、多くのことを考えさせられた」

 

「自分には直接関係なくても、相手にとっては重大なこともある。それにどう対するのか。謙虚な気持ちで相手の立場を理解し、自分の事としてとらえる。

 

その上で日本人としてのバランスを大切にして接することだと思う。

それを心がけて、仕事に当たっている」と話しています。

 

(全国商工新聞2/16号に詳細載ってます)

 
1619号大青協メールDEニュースより


本音をズバリ! 法人設立した青年が経験談を…

 

平野民商青年部からT青年部長(精肉販売業)が作っている
『青年部ニュース』が
先日届きましたので、ご紹介します。

(以下、抜粋)

 

●平野民商青年部は1/16に第3回学習会「事業継承!個人と法人どっちが良いの?〜経営に計画と展望を持とう〜」を開催。

 

昨年から宣伝していたので、「年をまたいだから参加者少ないかも」と心配していましたが、当日は15人が参加。

 

当日は3部構成で、『法人なりの手続きと社会的位置づけ』を
法律の専門家の立場で司法書士のTさん(青年部役員)、


『税金の実践面』から民商事務局、

 

最後に『業者の立場で親から事業を引き継ぎ、法人立ち上げ9期目のSさん(タイル業・青年部役員)にそれぞれ話をしてもらいました。

 

●まずはじめに、会社法が改正され有限会社がなくなってしまったこと、

 

それ以前より株式会社の要件が緩和されており、資本金・役員の任期・発起人の人数など、かなり株式会社が作りやすくなっている…と報告が。

 

●税金の話しでは、個人は営業所得・法人になれば給与所得に「へぇ〜」と、所得税に限れば、法人の方が得のような気が。

 

しかし、赤字でも発生する税金があるとか、法人個人を使い分けては?など

いろいろな意見が出て、今後の学習へ反映することに。

 

●最後にSさんが、業者として、事業を引き継いで法人を設立して良かった点・良くなかった点を実体験をもとにわかりやすく話をしてくれました。

 

良かった点は、会計ソフトを使って複式簿記を自分でつけるようになって、

 

税金面だけでなく、見積もりや単価の交渉、対金融機関での資金繰りの時など

自信をもって話すことができるようになったことやメンタル面での自覚や向上心も芽生えたこと。

 

苦しいのは、多くの人の生活を守る立場になって、仕事量の確保や差し迫った経営判断を迫られるときの苦しみなどでした。

 

参加者は、自身の経験と重ねあわせるように聞き入っていたように感じました。

 

終わりに「今までを振り返れば、いろいろあったけど、一歩一歩前進して、

迷ったときはしっかりした目標を持ち、ぶれないように、胸を張って頑張っていきます!」と締めくくったSさんの言葉に心打たれました。

 

●参加したT青年部長は「やはり民商青年部のようになんでも話ができて、

相談できる仲間が大切だな〜と心から感じました!

 

3つの構成ともメインテーマになるような事柄にもかかわらず、

コンパクトにまとめてもらった。自分を今一度、考える良い機会になった!」とのこと。

 
1614号大青協メールDEニュースより


画像にヒントが! 花屋の青年経営者のこだわりとは・・・

 

「画像を見てなにか気づきませんか??」 

花だけでなく、空間も大切にした花屋さんをご紹介!


 

●大阪市都島区で花屋さん「FiL et FiL (フィル エ フィル=フランス語で糸と糸)」を経営するKさん(29歳)。

 

ガーデニングに興味を持ち、20歳のときに専門学校に入学。


文化としての花とデザインに目覚め、卒業後は花屋さんに勤めながら勉強を重ねてきました。

 

昨年11月に開業。店の壁や床は自分でペンキを塗り、什器備品類はアンティークショップを歩いて揃えるこだわり。

 

コンセプトは、『生活様式、文化の視点で、誰もが安い費用で家に花を飾れるようにすること』です。

 

「お花とみなさんを糸(屋号参照)で繋いでいくお手伝いが出来れば…」と、

お花を売るだけでなく、店内に入るだけで癒されるような、非日常の空間をつくる工夫があちこちに。


 

●画像を見てください。なにか気づきませんか?



都島 花屋さん 青年経営者











 

じつは…

お客さんの見えるところに、「商品の入ったガラス張りのショーケース」がないんです!

 

ここでは、花との距離を近くして、触れ合えるように、ゆったりとした空間・レイアウト。



都島 花屋さん 青年経営者 お店の正面画像














外の道路側から見ると、おしゃれな喫茶店のような感じです。

 

「いまは家で花をかざるニーズが増えてます。『いい花瓶で…』というよりも、

家にあるグラスでも花を楽しめることが提案できるお店作りに。

 

1輪からでも買いやすい価格設定にしてます」とKさん。電話注文によるギフト発送もかなり多いそうです。

 


●取材中は一切、顔を写させてくれませんでした(笑) 

 

理由は「店の中に私が立つと、店と花の空間が壊れてしまうから…」と、すごいプロ意識。

 

民商は開業前から知っていたそうで(宣伝カーや、知り合いが開業融資で民商に相談していた)、開業資金の相談で民商へ。

 

かたいイメージがあったそうですが、意外にふつう(?)に親切で、知り合いのおじさんと話しているような

親近感があったとのこと。開業資金も無事おりて、お店をオープンできました!

 

http://www.fil-et-fil.com/

 

 


菜の花をシンボルに地域振興を・・・菜の花プロジェクト八尾 ※民商と地域振興 

 

昨年4月に八尾民商青年部員のNさん(行政書士)とお父さん(食料品小売店)を取材しました。

 

様子はこちら(ケータイから見れます)

http://daiseikyou.jugem.jp/?eid=187

 

Nさんの事務所のとなりに『菜の花プロジェクト八尾』という名前の事務所が。

 

お父さんから「代表してんねん」と、その活動について教えてもらったことがありました。

 

「菜の花プロジェクト」は98年に滋賀県東近江市愛東町でスタート、八尾は068月に発足。

 

休耕田に菜の花を植え、食用の菜種油を作り、茎は肥料に、使用後の廃食油は回収しリサイクル(せっけん・ローソク・ディーゼル燃料)することを通して、農業再生、暮らし再生、地域再生する取り組みです。

 

「循環型社会モデル」を具体的に示し、全国どこでもとりくめることから、各地で広がりつつまります。

 

八尾という地域は300年前に、全国では多くの餓死者がでた時代でも

「河内もめん」「菜種栽培」で繁栄して乗り越えてきた歴史が。

 

Nさんのお父さんは「先達に学び、現代の厳しい時代に菜の花をシンボルに、

環境と調和した持続可能な循環型社会で地域振興を実現していきたい」とのこと。

 

※上記は全商連が発行している月刊民商1月号「持続可能な社会と民商運動」に詳細が。

 

従来の薪ストーブの欠点を解決した革命的ストーブで発信する地域づくり(長野)、西陣大好き人間の挑戦(京都)など 民商が地域に果たしている役割も載ってます!

 

●「菜の花プロジェクトネットワーク」のホームページを見てみると
下記が載ってました↓

※高校でも…大阪府立西淀川高校は、2005年度より3年次に「環境」を必須科目として履修されています。

 

07年より菜の花プロジェクトを立ち上げ、校内遊休地を開墾して、菜の花栽培(種まき・収穫)とBDF化などを体験。(精製したBDFは阪急バスの燃料へ計画中)

 
http://www.nanohana.gr.jp/index.php



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