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  • 2019.07.05 Friday
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下請いじめとたたかう同業者に元気もらう

 

今回は全国交流・研究集会(10/3111/2)に参加した

堺東民商の業者青年(鋳物鋳造)をインタビュー。

交流会の感想と仕事について話を聞きました。

 

交流会に初めて行きました。

「下請問題と公正な取引ルール」の分科会に参加しました。

初めは、別のテーマを選んでいたんですが、

事務局の人に「浦上さんに関係するのでは?」と勧められたんです。

「きっと難しいんだろうな?」と思っていたんですが、

たまたま横に座った人が同じ仕事をしていて、発言していたんです。

それは、本当にひどい下請いじめの実態でした。

「自分と同じように、親企業のいじめを受けている人がいるんや」と、

横で聞いていて涙が出そうになりました。

 

自分も今年の3月末に取引先に呼ばれ、

「会社の経営がしんどいので、下請けを全部やめる」と突然いわれました。

自分は若いので「うちの従業員として働かないか?」と誘われましたが、

そこの社員が辞めていく姿を何人も見てきたので断りました。

情報漏えいを防ぐ理由で100%下請けじゃないと仕事をさせないということで、

その1社だけで仕事をしてきました。

それがなくなり、「金型も返せ」と言われ…。

1社だけの関係だったから、仕事の情報もなく、

横のつながりが本当に大切なんだと実感しました。

 

仕事以外の時間が増え、

忙しくて参加できなかった民商の取り組みに参加するようになりました。

交流会や勉強会などに参加することで、

「仕事だけやなく、やっぱり勉強しなあかんなぁ」と実感しています。

納品の期日に追われる日々で、そんなことに気付きませんでしたが。

今回の交流会で発言した人は、

笑っていられる状況じゃないのに、明るく力強く発言していました。

自分も心が折れそうになっていましたが、

その姿に「自分もやっていける」と、すごい元気をもらいました。

「これ以上、底はない」という気持ちで、

ゼロから営業活動を頑張りたいと思います。


「民商って何!?」〜秋の学習企画で取り組みを交流

大青協は17日に「秋の学習企画」を開催しました。

「民商って何やのん?」をテーマに、

民商の歴史や活動の内容について学習しました。

 

今までに経営の交流会やスポーツなどの企画は

多彩に取り組んできましたが、

「民商運動」についての学習会は初挑戦です。

初めての企画で当日の参加も心配でしたが、

当日は30人が集まりました。

 

大商連の井沢副会長による「民商運動とは?」では、

業者の要求に基づいて運動する民商の基本理念を勉強。

初めて聞く参加者も多く、熱心にメモをとる部員さんも。

旭民商の岩切さん(工務店)からは、

青年部に参加して自分がどう変わったかを語ってもらいました。

「青年部での話し合いの経験が、

仕事での人間関係や取引先との交渉に役立った」と岩切さん。

他にも3人の青年部長の発言があり、

「どうやったら部員が集まるか?」

「青年部で自分はどう変わったか?」など多くの交流ができました。

 

○浪速の青年部長が、都島の青年部長とコラボした和菓子の新商品を持参。

限定10個で参加者にプレゼントしてくれました。

まだ開発中ということもあり、

参加者の感想を参考に、近々お目見えするはずです! 


事業継承につながる自主計算活動

 

東大阪東部は定例の青年部会で、

弥生会計教室を開催しています。

19日の部会には6人が参加、

参加者は持参した資料をもとにパソコンに打ち込みはじめました。

 

昨年の「わっと交流会」がきっかけで、

青年部に参加するようになった阿倍さん。

父親と金属プレス加工を営んでいます。

今回の部会で初めて記帳に挑戦、

1カ月分を打ち込むことができました。

 

部会で弥生会計教室をはじめたきっかけは?の問いに、

部長の山根さんは「とりあえず人が集まることをしようと思って」。

最近、部会に来れていない人たちについても話題に。

「あの人は最近どうしてる?」、「仕事の状況はどうなんやろ?」…。

山根さんが早速、本人に電話をして近況などを聞くことができました。

 

会計教室は始まったばかりですが、

自主計算が事業継承のきかっけになりそうな取り組みです。


ある国の映画に出演したタイル業の青年… えっ、そんなに!

 

ある国の映画に出演した部員さんも…

 

●一昨日、7/7に生野・中央・東住吉・平野・天王寺・阿倍野の

6民商青年部(自営業者の組合の民商で、若手経営者・後継者らの集まり)が集まり、

2
年ぶりに南大阪ブロック再開の会議&懇親会をおこないました。

 

その日はちょうど七夕。

 

参加した11人は、顔を見渡すなり、「織姫(女性)がおらんやんけー」とツッコミが。

 

●ほとんどが初参加のため、自己紹介をしたり、各青年部でやっている活動を報告。

 

I・Tさん(天王寺・保険業・大青協副会長)が乾杯をして懇親スタート。

 

●わいわい交流するなかで、I・Yさん(東住吉・建築業・大青協常任幹事)から


1017日予定で大青協主催の学習会を開催しようと思っている。

みんな知りたいこと、勉強したいことある?」と質問が。

 

参加者からは「営業力を高めるものがいい!」
「ホームページ作成」

 

「仕事をもらうのでなく、創っていくには?学習会」
「交渉力を高める学習会!言われっぱなしはイヤ」

 

「コミュニケーション術!」「売上アップの交流会」と
経営にまつわるものや、

 

「ホステス癸韻鮠靴い董∧垢たい!」「女性にモテる講座」
「第一印象をあげる講義」などなど多彩な返答が。

 

●その話をしている中で、「やっぱり危機感がないと集まってもなあ…」

「いや集まって話す中で、高まるものもあるで!」

 

「うちの会員さん(70歳)でエンジンをつくるための木型つくっているひとは、


不況で仕事量が落ちているが、独自技術を使ってペットのお骨入れを作っていた。ものすごい前向きやで」など
自営業者ならではの、濃い話に。

 

あっという間に3時間がたち、最後は平野のT部長(精肉販売)が

「新しいメンバーも増やし、また集まろう!」と締めのことばで解散しました。

 

※ここだけ話…参加した部員のひとり(建築業)は、20代のとき単身、オーストラリアに。

 

そこで働いているときに、友人に誘われある映画のオーディションに。

友人が落選して、なぜか本人が採用!(演技の経験ナシ)。

 

日本人役として8週間の契約。その間、ホテルで泊まれるは、食事は出るは、

出演料として毎週●十万円でるなど、すごかったわーという話も。


1704号大青協メールDEニュースより 


コント55ならぬ56 嫁はんと隣のおっさんがややこしいことに!?

自営業者の方はもちろん、そうでない方も、中身を知ってほしいコント台本です! 

              ↓

前号でお知らせした、南大阪ブロック民商婦人部のみなさんが舞台で演じた

 

『所得税法56条について、わかりやすい寸劇(略して「コント56」)』を、みなさんにもお知らせします。

 

●税務署員

こんにちは、税務署です。帳簿を見せてもらいに来ましてん。

おや、この給料っていうのは、どなたに払ってはるのですか?

 

○お父ちゃん

あー、それか。以前はパートさんも雇うてたんやけど、売上も落ちてきたし、今は嫁はんだけや。

 

うちの嫁はんは、器量はええは、よう働くしで、パートさんの2倍払うてやりたいところやけど、

厳しいなかやからそんだけしか払われへんのやけど

 

●税務署員

あきませんがな、おたく白色申告ですやろ。青色申告やったら給料とってもええけど。


なになに、奥さんに給料、月20万払うてはる、するとその分、所得に足さしてもらって・・・ふふふ

 

それがいややったらこれから青色申告にかえはったらどないです?

 

○お母ちゃん

えーっ、そんなんアカンで。

私が、お隣の八百屋さんで働いたら給料もらえるのに、
働く場所が自分のうちやというだけで給料認めないなんて。

 

申告を青色にするかしないかの問題とちゃうで!

働いた給料が認められへんちゅうのは、
私の人権が認められていないことと同じや。

 

そや、ええこと考えた!かよちゃんとこも白色やろ。かよちゃんがうちに来て働いて、うちがそっちで働いたらええねん。

 

そしたら、ちゃんとした給料もらえるし。私、よう働くから結構いい給料もらえるかも・・・

 

○お父ちゃん

うちの嫁はんが隣へ行って、隣の嫁はんがうちで働いて・・・。

いやーうまいこと考えるなあ。

 

それでうまいこといって、うちの嫁はんと隣のおっさんがややこしいことになって・・・。

 

あかんあかん、そんなことになったらあんたどないしてくれるねん。

 

●税務署員

私に怒らんといてください。これはみんな所得税法56条で決まっていることなんですから。

 

○かよちゃん

そういえば、うちの息子も、この前エコカー買うねんいうて、

ディーラーにローン組んでもらおうと相談に行ったら、

 

「お宅、給料年間50万円ですやん。ローンなんて組めませんわ」っていわれてん。

 

●税務署員

それも、所得税法56条で決まってることなんです。

 

○たか子さん

そうよ、この人に怒ってもしょうがないわ!私たち長い間、所得税法56条の廃止運動を積み重ねてきて、

 

その結果いまでは全国で64自治体(うち大阪は3)と、各地の税理士会も「おかしい、変えるべきや」と

意見書をあげるようになってきた。

 

毎年、『業者婦人の地位向上を求める請願署名』を集めてるでしょ。あれが、このことやってん。

 

○お父ちゃん

業者婦人の地位向上・・・そういえば。でもな、うちなんか母ちゃんの方がずっとえらいから、


これ以上、地位上がらんでもええと思うてたんやけど。そういうことやったんか。

 

○かよちゃん

みんなで声をあげなあかん。これは業者婦人の問題だけとちゃうわ。

うちの息子にもがんばらさなあかん。

 

○たか子さん

そう、秋の国会請願にどーんと署名積み上げて、あっといわせなあかん。

所得税法56条廃止で夫婦円満がんばろう!

 

(以上)集会発表用に大阪らしく笑いを入れていますが、ほんとに怒ってます。

 

補足:事業主の所得から控除される働き分は、配偶者は86万円、

息子・娘さんなど家族専従者は50万円(時給240円ほど)。

 

どんなに働いても、このわずかな控除しか所得とみなされていません。

 

車や住宅などのローンが組めない、所得証明がとれず保育所入所が困難、

事業継承の障害、交通事故時の生命保険の保障日額が低くなる…にも影響しています。

1700号大青協メールDEニュースより


教科書に大阪の業者青年4人載りました!

 

先生たちが作った本に載りました 最後に詩も…

 

●昨年、東京都立のとある工業高校の先生から

全商連(民商の全国本部のこと)経由で執筆依頼がありました。

 

「中小企業で働く青年の労働実態、職業的成長とやりがい。

とくに働く青年が苦労し、時には失敗しながらも
成長していく姿を書いて頂きたい…

 

私たちは、大学などへの進学をめざす高校生に対しても

職業に関する教育は必要と考えている。

 

高校教育の本来の目的は、大学等への進学のためではなく、
人間的に成長することにあり、

そのためには、人間社会の土台となっている労働や職業について
学ぶ必要があるからです」

 

と熱いメッセージが。

 

●そこで、全国業者青年実態調査からみえる業者青年の実態とともに、

大阪の4人(小売業・鉄工・サービス・建築)の青年部員さんを取材して、
文章を送りました。

 

その後、今年4月に『ノンキャリア教育としての職業指導』というタイトルで本が発行されました(学文社発行 280ページ・テーマごとに19人が執筆)。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4762019240/ref=sib_rdr_dp


 

●本の中身は、高校生の進路実態、働く青年の実態(ここに送った文章が載ってました)、


高校における職業指導・進路指導、職業訓練、学校や教師の役割…などなど。

 

私をのぞき、編集・執筆者のほとんどが技術教育研究会のメンバーで、

『職業指導の授業にたずさわる先生たちが、実践に役立つ中身のある教科書をつくろう』と

 

この本を編集したことを、あとから知りました(笑)

 

●この本は、
1.大学の教職課程で「職業指導」の授業を担当する大学の教員、

2.「職業指導」の授業を受ける学生、
3.主に高校などで「職業指導」にあたる現職教員が読むそうです。

 

業者青年のいろんな姿を知ってもらういい機会になったのではと思っています。


(この次の更新で、執筆文章を載せておきます)


 

●この本の最後に、印象に残った詩が載っていたのでご紹介します。

 

「朝がくると」 まど・みちお

 

朝がくると とび起きて

 

ぼくが作ったのでもない

 

水道で 顔をあらうと

 

ぼくが作ったのでもない

 

洋服を きて

 

ぼくが作ったのでもない

 

ごはんを むしゃむしゃたべる

 

それから ぼくが作ったものでもない

 

本やノートを

 

ぼくが作ったのでもない

 

ランドセルにつめて

 

せなかに しょって

 

さて ぼくが作ったのでもない

 

靴をはくと

 

たったか たったか 出かけていく

 

ぼくが作ったのでもない

 

道路を

 

ぼくが作ったのでもない

 

学校へと

 

ああ、なんのために

 

 

いまに おとなになったなら

 

ぼくだって ぼくだって

 

なにかを 作ることが

 

できるようになるために

 

(以上)


1697号大青協メールDEニュースより 


1兆円の地域活性交付金が 大企業に流れている!?

 

各自治体にお金がおりて… えっ、こんな使い方なの!

 

●5月29日に史上最大規模の大型補正予算が国会で成立しました。

 

大企業への大盤振る舞いと、財源を数年後の消費税増税で賄おうとしているのが特徴です。

 

●その中に、自営業者にも関係する「地方の経済危機対策」のため、

約2.4兆円の交付金が含まれています。

 

具体的には1.「地域活性化・経済危機対策臨時交付金(1兆円)」や

2.「地域活性化・公共投資臨時交付金(1兆3790億円)」などの臨時交付金です。

 

中でも、1の交付金は、都道府県分で4千億円、市町村分で6千億円、

合計1兆円が地方に配分されます。

 

●たとえば大阪なら、大阪府に約86億円、大阪市に29億円、堺市に13億円…


(大阪の方で、自分の市がいくらおりているのか、知りたい方は一覧表を送ります  info@daisekyou.org )。


 

国の『実施概要』では「この対策の活用にあたっては、地域の中小企業の受注機会に配慮するよう要請する」


と明記されており、各自治体に対して、早急に中小業者支援策を迫り実施させる必要があります。

 

●なぜなら・・・河内長野民商の会員さん(製造業)は調べてびっくり!

 

「うちの市が、この交付金を何につかうのか聞いて驚いた!

 

幼小中学校のテレビ456台(すべて50インチ以上の液晶・しめて1億9300万円)、


さらにパソコン教師用343台、教育用738台の導入(しめて約2億3900万円)。

 

これでは、地域の自営業者どころか、地域にお金がまわることもない。

大手家電メーカーだけが儲かる仕組みになってるやん!」

 

●それを裏付けるかのように、50インチのテレビには、将来、電子黒板にするための「タッチパネル」機能を付けなければ予算がおりない仕組みに!

まさに大企業特需です。

 

他の自治体では公用車をハイブリッド車に買い替えるなどの動きも。

 

●民商・大商連では、緊急要望書をもって各自治体へ交渉をしていく
段取りをしています。

 

※今取り組んでいる業者青年署名(1つ前の文章を参照)の第1項目は

 

「国として業者青年の実態を把握し、地域で仕事確保できる

経済振興の基本理念と政策をつくること」。

 

署名を通じて、上記のことも知らせてください!

参考資料:河内長野民報


1695号大青協メールDEニュースより 


つながりできた&HPから仕事依頼が! 税務署から何度も催促がくるワケは…

 

つながり&仕事きた報告… 税務署から何度も提出の催促が…

 

●昨晩は堺北民商青年部が部会(下記に説明)を開催。

 

部員5人(製造×2・メール便・ゲーム屋・カイロ)

&会員(布団屋)&事務局2人の合計8人が参加。

 

今回は、前半に金融学習会(事務局長が講師)を取り入れて

「みんなで知ろう&学ぼう」に初挑戦。

 

●部会では、商売のきびしい状況だけでなく、

 

Oさん(製造・ガンドリル)からは「堺東民商青年部のMさんに

つくってもらったホームページが大好評で新規で仕事依頼がきた!」など、

つながりできた報告も。

 

●今後の活動を相談するなかで、新しい青年部長(カイロプラクティック)も誕生!

 

「7月は飲み会で集まろうや!」「8月はスポーツしようか?ボーリングする?」と計画。

 

青年部で取り組んでいる署名も相談し、

「まずは部員自身が集めてこよう!」と署名用紙を持って帰りました。

 

●上記の集まったメンバー(白色申告者)の中で、

「税務署から『収支内訳書の提出を!』と催促文章が何度も送られてきた!」と報告が。

 

所得税法では、添付していなくても罰則はなく、またこの法律改正の審議で

「小零細業者に過大な負担を押し付けてはならない」という付帯決議までされています。

 

これまで、国税庁と税務署は「申告書に収支内訳書の添付がなくても申告書は有効」


「提出はお願いで、提出していなかったからといって

なんら不利益になるようなことはしない」とくり返し言明しています

 

●それなのになぜ税務署は催促するの?

 

「収支内訳書」提出の督促は、消費税調査のための売上把握が目的です。

 

提出は、税務署に強制されて行うものではなく、

納税者が自主的に決めるものとして、民商は相談・活動をしています。

 

青年部会って?…顔を合わしてお互いの商売・くらしの状況など、

同年代の自営業者どうしで話をしながら、信頼関係をつくる場に。

 

「ひとりぼっちの青年をなくそう」と、全国でも大阪でも

(集まる人数が少なくても)定期開催できるように奮闘中です。

 

大青協では部会ができるように情報提供や応援に入っています。

1690号大青協メールDEニュースより


体験記をニュースに 12年ぶり全国業者青年学校!

 

先週の土日(5/1617)、第3回全国業者青年学校(全商連主催)が

愛知県豊橋市で開催されました。

 

今回の学校は12年ぶり、後継者づくり・青年部建設に向けて
開催されました。

 

●全国から73人の業者青年が集まり、
大阪からはTさん(行政書士・八尾)、

Tさん(精肉販売・平野)、
講師としてIさん(工務店・旭・大青協OB)が参加。

 

(ぎっくり腰や現場で足を骨折、仕事の都合などで、
参加できなくなった
大阪の青年部員がたくさん出てしまいました)

 

●Tさんは体験記をまとめ、平野青年部ニュースにしてさっそく発行!(画像)

平野民商青年部ニュース



府下57民商にもFAXで送ります。その一部をご紹介!

 

●1日目の講義は「民商・全商連運動の基本方向」
「EU、日本の中小企業政策と展望」

「青年部OBが語る。商売・人生・民商青年部」。

 

2日目は「青年部をめぐる情勢・人生・組織作り」、
「4つに分かれて班討議」と濃い内容でした。

 

父の代からお世話になっている平野民商。
「そろそろ俺の代わりにお前が行ってみたら?」と

足を運んでいたらいつの間にか青年部の部長を任され2年目。

 

●今回の講義を受けるまで、民商設立の歴史(徴税権力と重税との闘い)・

運動(権利を勝ち取る・経営発展のための交流会)・理念(一人ひとりが主人公)

 

なんてまったく知らずにいました。

 

●なぜ年に1度の申告時にしか顔を見せない会員さんばかりなのか理解できませんでした。

 

 

家族経営がほとんどの中小零細業者が集まって組織されている

「かけこみ寺」的感覚の民商なのに、運動に誘うだけで嫌がられる。

 

会員同士のつながりができていないんじゃないの?とかいろいろ考えていました。

 

●挙げだしたらきりがないくらい会員さんの要求はある。

 

最初は都合のいい時にだけ連絡するのでもいい。

要求があれば、民商にかけこんで、役員や事務局に相談すればいい。

 

解決の糸口が見つかって達成感が得られるでしょう。でも、そこで終わらないでほしい。

 

みなさんのまわりにいる困っている人に「民商に行ったか?紹介したるわ」って声をかけてほしい。 

 

●今回学んだ日本の情勢でのことですが、30〜40代は自己責任論が叩き込まれた世代で、


死亡者に占める自殺者の割合が一番高いのがこの世代なんです(なんと交通事故の3倍!)。

 

どこにいけば助かるのか、軽くなるのかって居場所を探しているんです。

気軽に声をかける、これも実は運動なんです!

 

「運動しつつ学び、学びつつ運動する」これは民商の伝統らしいですよ!

 

●話がそれましたが、青年部も部員さんを増やし、レクリエーションや飲み会などで誘って、つながりづくりを忘れず、

 

学習会を開いて知識と経験を増やし、いつでも本音で話せる魅力ある部にしたい!

と今回の交流会に参加して強く感じました!

 

昼は講義が難しく、夜はみんなと飲んで騒いで、寝るとき部屋で、

上記のようなことを考えました(笑)と玉城さん。

 

※全国の参加者から大好評&すごい!と感想が寄せられたIさんの講演。

会場になぜか奥さんが飛び入り参加して…!? 

つづきは明日。

1671号大青協メールDEニュースより


12年ぶりに開催!業者青年学校  ※自営業者の社会保障は・・・

 

●枚方交野民商青年部から

 

6/7フットサル交流会のビラを、明日届く全国商工新聞に折り込んで、会員さんに知らせます!」と電話が。

 

ありがとうございます。各民商にFAX&メールしていますので、
ご活用ください。

 

早く欲しいという方は、送ります。「ビラ希望」と返信を。

 

●全国から青年が…

 

今度の土日は愛知県豊橋市で『第3回全商連 業者青年学校』が12年ぶりに開催されます(150人規模)。

 

全国の業者青年が集まって交流しながら、民商の歴史や青年をめぐる情勢などをみんなで学びます。

 

青年部OBが語る「商売・人生・民商青年部」コーナーでは、

なんと大阪・旭民商副会長で前青年部長のIさん(工務店)がゲストに。

 

全員の前で、「俺が民商の役員になったワケは…」を熱く語ります!

 

参加する八尾青年部のNさんが、昨晩、「いっしょに参加せえへん?」と声をかけたのが、


平野民商青年部長のTさん(精肉販売業)。

 

すると、「行けるように段取りします!」と返事が。

 

全国の仲間と1泊でじっくり話ができる貴重な機会なので、
ぜひつながりも作ってください!


 

●怒っている人・困っている人、明日参加を!

 

今回の大不況で、休業補償も傷病手当も失業手当も何もない中小業者の社会保障の貧困さが浮き彫りになっています。

 

国保料や介護保険料、住民税の負担がますます重くなる中で、
「国保・住民税の乱」として下記の日程で学習決起集会をおこないます!

 

講演では、中小業者と社会保障をテーマに、もとから不十分な自営業者の社会保障をどう充実させていくのかといったことを問題提起してもらいます。

 

この学習決起集会に参加して「これ以上の業者・庶民いじめは許さへん!」の

怒りを大きく結集する運動をつくっていきましょう。

 

1.講演「中小業者の社会保障 〜制度を本来の役割へと充実させるために〜」

木下秀雄さん 大阪市立大学法学研究科教授

 

2.報告と各地域からのとりくみや交流 

 

日時:5月13日(水) 夜7時〜 場所:大阪府社会福祉会館3F第2会議室

 

(谷町7丁目交差点を西へ。次の信号の右手。地下鉄なら谷町線「谷町6丁目駅」下車4番出口)

 

大商連主催行事です。参加無料! 

 1667号大青協メールDEニュース より



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